危機契約 攻略のコツ(基本編)「指標をうまく選ぼう」【アークナイツ:エンドフィールド】

アークナイツ:エンドフィールド

投稿日 2026年6月22日 最終更新日 2026年6月22日

 SKPORTに投稿した短文をこちらにも掲載しておきます。他記事の内容と被る点が多いですが、指標選びの参考までに。


指標の選び方の基本

自分と相性の悪くないものを選ぶ

 指標の中には編成やプレイスタイルによってデメリットを省けるものがあります。特に右端の方にある閉鎖指標の解放は忘れずに。

 以下、いくつかの例を示しておきます。

 

「隊列:抑制」

 メインアタッカーでクラッシュやアーツ付着の付与を行わなければ実質ペナルティなしに近い。またサブも連携だけ、戦技だけといった使い方なら最小限のデメリットに抑えられる。

 

「改変:失踪」

 一瞬で特大ダメージを与えなければ問題ないので、一撃が大きい必殺技や猛撃などではなく、多段ヒット、持続ダメージ系の編成なら実質デメリットなし(移動速度は除く)

 

「環境:枯死」「環境:生長同調」

 回復キャラありなら前者、なしなら後者を取得しても特にデメリットがない。

 

「隊列:低体温」

 こちらは「環境:解離」などの特定属性攻撃で凍結を解除できる指標と組み合わせてデメリットを実質打ち消す立ち回りや、もう周知かと思いますがエステーラを編成して帳消しにしたりで対応可能。

 前者は例えばペリカをサブに編成して電磁で凍結解凍にした場合、戦闘中に画面下の寒冷付着マークが3つになったらペリカの連携が発動できる状態にしたうえで適当な「非操作オペレーターの」戦技を出して凍らせてすぐにペリカの連携を出すみたいな感じ。

 

火力減少系

 例えば必殺技のダメージが減少する指標は、必殺技そのもののダメージでは戦わないレーヴァテインやゾアンなら問題ないし、通常攻撃のダメージ減少は戦技、連携、必殺技、状態異常(アーツ異常/物理異常)には影響がない。鍵付き指標の戦技ダメージ減少も、もう1つの効果である連携や状態異常のダメージアップに特化することでむしろプラスになる。

 

悪いシナジーを避ける

 例えばカウントダウン減少と敵のHP増加を両方組み合わせると、時間切れのリスクが一気に高まります(特にHP増加は敵の耐久増加の中では最も後回しがおすすめ)。

 そして操作オペレーターの被ダメージ増加と敵のダメージ増加を組み合わせると、当然こちらの受けるダメージは倍々ゲームで増えます。

 上記いずれもオペレーターのメイン能力値減少と組み合わせたらやっぱりさらに大変です。超高難易度ならともかくそれ未満なら悪いシナジーを避けることも意識しましょう。

 

今足りないのは火力か?生存力か?

 時間切れになり火力が足りないなら与ダメージ減少や敵の耐久力増加系を減らして被ダメージや利便性を下げる指標にしてみる。

 生存力が足りないなら被ダメージや利便性の指標を減らし、カウントダウン減少などに変えてみる。

 何が足りなくて何に余裕があるかを考えて組み合わせると一気に「楽」になります。

 もちろん、超高難易度になるとほとんど全部盛りになるのでそこからは修羅の道です。


 編成やプレイスタイルに合わせて組み合わせを変えたら、面白いように楽になったりすることが本当にあります。

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