投稿日 2026年6月21日 最終更新日 2026年6月28日
再燃試験作戦の難易度40を、フィジカルをほとんど要求されない攻略で再現できたので詳細をまとめます。やっぱりエンドフィールドはただのアクションではない。
過去の攻略記事は下記より。特に危機契約が良く分かっていない人は最初の記事だけでも読んでおくことをお勧めします。


また、追加指標で少し難易度は上がりますが47等級の攻略例もまとました。

攻略編成
編成概要

エステーラ:凍結無視 ギルベルタ:集敵、自然付着、浮遊 ウルフガード:燃焼 ロッシ:連携、ラスボス必殺技
巷で流行りのエステーラを取り入れることで凍結無視、ギルベルタは集敵と付着だけでなく、浮遊で一部迷惑な敵の無力化を行います。ロッシの連携トリガーでもある。牽制でHP回復の指標をとるなら浮遊ハメまではできないと思うので、今回は省いています。
※プレイヤーのフィジカルが強ければ浮遊は必須ではないのですが(その場合ロッシは適当な連携アタッカーに変更。レーヴァテインなど)、今回は再現性ある誰でも可能な攻略を意識しています。自分自身浮遊ハメ無しはかなりつらい。
ウルフガードは燃焼によるメインアタッカー。ロッシはシナジーこそないものの連携で確実に削ってもらうことと、Wave4のボスである破潮の像に必殺技を当ててもらう任務があります。
ロッシはレーヴァテインでも代用できます。レーヴァのメリットは牽制時HP回復ありで玄人プレイする場合に連携が使える(その場合ギルベルタを後ろに回して連携を使わない)。デメリットはロッシと違って必殺が使えない点です。
なお、ロッシの連携特化装備については冒頭で示した30等級の記事をご参照ください。
燃焼について
寒冷、電磁、自然のいずれかのアーツ付着がついた敵に灼熱付着をすると燃焼のアーツ異常になります。
燃焼のダメージは発動者の攻撃力に依存するため、ウルフガードは攻撃力を重点的に上げるのがおすすめです。そのため武器は合理的選択、防具は火山セットにしました(サブOPはアーツ強度重視)。上着だけ宏山にしています。
武器は同類共食でも良いですが、スキルダメージより燃焼を重視しているため優先度が落ちます。防具をパイオニアにすると、火力は落ちますが立ち回りは非常に楽になります。人によってはそっちの方が良いかも。
ローテーション
基本コンボ
1.ギルベルタ戦技 2.ウルフガード連携→ギルベルタ&ロッシ連携 ※ボス戦で命中が不安な場合は1をエステーラ戦技に
必須の操作量はほとんどありません。基本はこれを繰り返すだけ。敵が死ぬと確信できた場合を除き、ギルベルタ戦技の更新は早めに行います。
※火力が余っている場合はウルフガードの装備をパイオニアにすると、連携CDで困ることがなくなります。
ウルフガード必殺
基本は燃焼トリガーを外した時に使います。特にギルベルタ戦技は不可抗力で外れる場合もあります。ある程度パターンがあるとはいえ事前に予測できませんしね。
ギルベルタ必殺
ウルフガード連携のトリガーにも使えるのですが、アーツ脆弱を付与できるので下手に温存せず積極的に使っていきましょう。ラスボス戦ではロッシの必殺前に出しておきたいところ。
ロッシ必殺
前述しましたが、Wave4のボス「破潮の像」専用です。指標で必殺技ダメージが2回目以降0になるので、必ず温存してください。
エステーラの行動について
基本的には何もしなくても良い枠です。敵の攻撃を回避することを最優先してください。
ただし、浮遊やブレイクによる敵の無力化中は、SPをためるために安全な範囲で攻撃を行うとはかどります。
対ボス戦に限っては当てやすさを考慮し、戦技でウルフガードの連携を誘発するのも選択肢。その時は自然付着がついていないか注意しましょう。付いていると燃焼トリガーの前に凍結になってしまいます。
指標



回避不可や牽制時HP回復のような、立ち回りに影響が大きいものは省いています(後者は浮遊ハメを使えなくなったりします)。
個人的にもこの辺なしで立ち回るには相当なフィジカルが必要だと思いました。どうでも良さそうな雑魚の攻撃ですら死亡するリスクが高いうえに、10分間それに耐え続けるのはなかなかの負担です。
次のステップはHP50%盛りになりますが、流石にもう少し火力を盛らないと厳しそうでした。
コード 00002J9H6X4A84M
もし明らかに火力が足りずにランクを落とす場合は、カウントダウン減少やオペレーターのステータス減少のレベルを下げて試してみるのが良いでしょう。
一方どうしても死んでしまう場合は、操作オペレーターの被ダメージまたは最大HP減少を切るとかかな。
立ち回りとプレイ動画
プレイ動画
40等級(ウルフガード:火山)
初挑戦での攻略だったので、ちょっと欲張って余分に行動したりイレギュラーで動いてる場面あり。火力に問題ないなら別にしなくてOK。続いて37等級の攻略動画も貼っておきます。
火力的にはそれなりに余裕があったので、キャラ凸がさらに少なくても問題ないと思われます。
37等級(ウルフガード:パイオニア)
ウルフガードがまだパイオニア装備だったほか、育成もかなり雑だった時なので火力は低くなっていますが、フルコンボするとこんな感じになります。
Wave1
最初は単純にギルベルタ戦技で集めてコンボするだけです。次に浮いている個体と蠍型の中ボス個体が出てきますが、蠍型を漏らさないようにギルベルタ戦技で集めたい。
1つ目の択は、敵出現前に外周に避難しておいて、敵がこちらに集まってくるように誘導しつつ手前の敵に戦技。
もう1つの択は中ボス個体に戦技を撃ってとにかく足止めという感じですが、ハマるなら前者の方をお勧めします。
なお40等級のプレイ動画では、最初の雑魚を撃破できたタイミングでちょうど連携が打てたので、イレギュラーな対応になっています。
Wave2
最初は通常通り集めて撃破。水の中型アンゲロスについては、出てくる前に特定の1体より外側に位置取りしておいて、他が勝手に近寄ってくるように意識します。
雑魚とボスが近い場合はボスにギルベルタ戦技を当てて雑魚を吸い寄せます。雑魚が遠い場合は、雑魚に近づいておいて、ボスが勝手にこっちに来るように仕向ける方が再現性が高くなります。
ボスの赤い予兆の攻撃だけは自力で回避する必要があります。最初にフェイントっぽい動きをしてくるので、そこからワンテンポまって赤い予兆が出てから回避です。
Wave3
最初はWave開始のカウントが0になったところで、敵の出現位置の中間にギルベルタ戦技を出して2体とも吸い寄せます。
安全に倒すには浮遊でハメ続ける必要があります。グルグル回って被弾のリスクを回避しつつギルベルタの戦技や連携の範囲に入るよううまく処理しましょう。
1体なら多少暴れた程度ならどうにかなります。片方を軸にしてもう1体をおびき寄せる感じで動けばOK。
ボスについては動き回るのがネックなのもあって、初動でギルベルタかウルフガードの必殺を当てて燃焼させ、落ち着いて攻略するようにしています。
ここでは雰囲気でギルベルタ戦技の代わりにエステーラ戦技を撃つこともあります。前述の通り自然付着がついていないことを確認するのを忘れずに。
動画では初攻略で火力が足りるか未知数のため、ずっと通常攻撃で突っついてましたが、遠巻きにして味方にタゲが移りやすいようにした方が安全だと思います。それでも赤予兆攻撃でワープしてくることも多いので注意は必要。
Wave4
初動はWave3と同じで敵2体の中間にギルベルタ戦技。今回は蠍型の遠距離持ちが混じっているので、必ずそちらを優先して浮遊で動きを封じます。やっぱりグルグル回ってた方が突進されにくい気がします。
蠍の遠距離攻撃には一応、赤く光ったり尻尾が動いたりする予兆はあるのですが、地味すぎるので本当に要注意です。これだけでも死の可能性があります。
ラスボス「破潮の像」は動きが止まりそうなタイミングでギルベルタ→ロッシの必殺を撃ちます。動画では、このボスとの戦闘経験の少なさから中途半端に様子見てしまいました。火力が足りれば終了、足りなければ引き続き燃焼で削ります。
以上、再現性の高い危機契約難易度40の攻略についてまとめました。アクション操作が無理でクリアできないという人はめったにいなくなるやり方だと思っています。
これ以上は本当に高火力または職人じみた回避能力が必要になると思うので、もし追加記事を出すなら指標やクエストが増えた後だと思います。

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