生存力アップ! 耐久型装備【アークナイツ:エンドフィールド】

アークナイツ:エンドフィールド

投稿日 2026年6月22日 最終更新日 2026年6月22日

 危機契約でオペレーターの生存能力が大きく問われることになった現在、装備を生存力特化にする意義が出てきました。

 そこで操作オペレーターの生存特化装備として、HPなどの耐久盛り構成の例をまとめます。HP回復能力を持つオペレーター向けとそれ以外の2パターンで考察します。

有用ステータス

HP

 言わずもがな、オペレーターの生存力を高める最もわかりやすいステータスです。

回復効率UP

 HP回復能力を持つオペレーターを編成する場合、こちらも有用となります。

筋力

 筋力にはHPを増加させる効果があるので、こちらも振っておいて損はありません。

意志

 受ける回復効果が上昇するほか、HP回復スキルを持つオペレーターの回復能力を高めます。

その他

 敏捷には物理耐性、知性にはアーツ耐性を増加させる効果があります。しかしそれらを振る余裕はなかなかありません。

 また、全ダメージ軽減といった効果も一部の装備には着いています。

おすすめ装備例

耐久&回復型

概要


 耐久マシマシにしつつHP回復も盛る構成。HP回復を持つオペレーターが、火力バフや敵へのデバフを除外し耐久面のみを考えて使用する構成となります。特にエンバーなどはこれで良いかも。

 生物補助セットのオーバーヒールによる追加効果を重視する場合などは、適宜「意志>筋力」の装備に切り替えるなどして調整すると良いです。

セット:生物補助


▲3点セット効果で回復効率が上昇するほか、装備オペレーターが味方を治療すると被ダメージ減少バフまでかけることができます。オーバーヒールでは被ダメ減バフがさらに強化されます。

胴:生物補助重防具


 自身の耐久性を高めるなら筋力が優先なので上記となります。ヒーラーとしての能力を優先する場合はもう片方の「生物補助ベスト」が最適になります。


 HP上昇の効果がついた装備は紫等級以下しかなく、精密加工できないのが難点です。HPは若干増えますが、防御力に差が出てしまう。セット効果は良いんですけどねえ…。即死したら元も子もないのもある。難しい。

腕:生物補助2択


▲腕の選択は微妙なところです。手袋は意志>筋力で回復効率UPがついています。回復のことを度外視しないならこちらの方が良いかも。


▲もう片方の生物補助グローブは筋力>意志ですが、3つ目のステータスが必殺チャージ効率で生存能力としては見劣り。ただしエンバーで運用する場合はバリアの頻度が上昇するので一応メリットあり。

アクセサリー:生物補助コンタクタⅡ


▲筋力特化かつHP上昇なので耐久目的ならコレ。もし回復能力を優先するなら他の生物補助アクセ。


 無印のコンタクタも全ダメージ軽減と優秀ですが、如何せん筋力、軽減ともに数値が低めのため、耐久面のみを考えるとⅡの方が良いかも?

 ただし、生物補助セットのオーバーヒールによるダメージ軽減を生かしたい場合、こちらの方が良い可能性も。回復量と相談です。

 またもう1つ考えられるのは、他の要素を含めてダメージ軽減を極限まで盛ることができる場合も、無印の方が強い可能性も。

完全耐久型

概要


 HP回復能力を持たないオペレーター向け。危機契約におけるエステーラ操作の場合に便利。

 もちろん、誤差でも耐久を詰めたいというわけでないなら生物補助で十分ではあります。

上着:パイオニア防具


▲単純な耐久力なら筋力メイン、敏捷または知性サブが最も適しています。他にも同様の装備は存在していますが一例。

腕:救国グローブ


▲生物補助より筋力に特化しているため、少しでも生存力を高めたいならコレ。

アクセサリー:生物補助コンタクタⅡ


▲純粋な耐久用装備でもあるため、こちらで問題ありません。


▲他には救国識別札の選択肢もありますが、単純計算だとHPの数値を爆盛りした方が強そう? 

 あるいは前述の通り、ただし他キャラが生物補助セットを付けていて、オーバーヒールの効果を得たい場合や、他の要素を含めてダメージ軽減を極限まで盛ることができる場合、識別札の方が強い可能性も。



 耐久特化装備を装着した場合、HPが2倍以上に増加します。上記は生物補助3セット込みのものですが、それでもHPが16000を超えています。操作オペレーターの戦闘不能防止に大きく寄与することでしょう。


UID:4430255024

コメント

タイトルとURLをコピーしました