投稿日 2026年8月6日 最終更新日 2026年8月6日
新上級ダンジョンのうち、名声が高い方を攻略します。一応パターン攻略動画も貼っていますが、初見かつ情報なしで模索した動きのため参考程度に。
ダンジョン概要
基本情報
入場名声:101,853 制限時間:60分 疲労度:30 週間入場回数:1回 統合報酬回数:2回
ダンジョンギミック

▲TAB(ダンジョン特殊キー1)で発動するスキルを槍と盾の2種類から選びます。どちらを選ぶかで対処できる攻撃やギミック時の挙動が異なります。なお、初期状態は盾モードです。
本ダンジョンのモンスターギミックは基本的に、TABで対処することになります。

▲盾モードのギミック。足元の円は見づらい場合もありますが、頭上の盾マークに迫ってくる円が重なる少し前にTABを押しておく感じで大丈夫です。

▲槍モードのスキルは向きを合わせて当てに行く必要があります。不便ですが、成功で敵が若干行動停止する場合もあるため、積極的にゴリ押しする場合にはこちらの方が向いているかも。
槍モードにはチャージ攻撃があり、これがクールタイムの長さを補う…という文言をクリア後にナムウィキの一般ページで発見しました。
TABスキルは関係ないタイミングや範囲からズレた状態で発動すると約10秒のクールタイムが発生する。特にギミック時は判定が厳しい場合が多く、さらに1回のミスでギミック失敗になる場合も。
攻略ルート

▲通常ルートは3体のネームドすべてを撃破して右に進みます。
3体とも倒さない場合、右に進んだ先で「終末に染まったヴィオレンティア」を制限時間以内に倒す必要があり、失敗するとネームド全撃破が強制されます。
ネームド&ボス攻略
無関心のカリタ

通常パターンのTAB

▲盾モードは突進先に発生。他の敵のそれよりは若干対処しづらい。

▲通常パターンの〆などで発生。短いグロッキー状態になるためゴリ押しするならオススメ。2回目からはグロッキーに必要回数が増えます。
力の波動


▲画面下部に力の波動ゲージが発生した場合、ゲージ終了後にジャンプ等で対処可能な広がる衝撃波が発生します。

▲最後の地鳴りは槍でつぶせます。
信念の均衡

▲左右に紅白の玉を発生させる。玉は互いに引き寄せられるように移動し、接触すると爆発。そこでTABスキルによって対応する玉を弾き、ゲージが減るまで接触しないように妨害する必要があります。

▲盾モードの場合は赤玉の足元の紫円に入ってTABスキルで弾きます。

▲槍モードの場合は白玉を弾きます。

▲このパターンは上下交互に対処する必要あり? 一応片方だけ成功でも死なない程度のダメージかつギミック成功は可能でしたが。
個人的にはどちらかというと槍の方が楽でした。盾モードだと玉の足元の狭い範囲のみ適用なのに連続で何度も発動する必要があり、弾かれた玉を追いかけて発動すると外しやすい。
槍モードはクールタイムごとに撃ってもどうにかなるため、このギミックに限っては逆にやりやすい。
通常パターンのTABも槍の方が若干楽なきがするので、カリタ戦では槍モードがおススメかも。
解放されたヴィオレンティア

通常パターン

▲通常パターンの後でシンプルに行ってきます。おそらく槍モードでも大差はないのではないでしょうか(未確認)。
3本の剣

▲剣を3本降らして円の領域を生成。赤範囲に染まっていない円に避難します。おそらく落ちてきた順番に避難すると良さげ。
円に入る時、癖でジャンプしていますが特に必要はないかも。
いつまで立っていられるでしょうか

▲黄色い円のついたプレイヤーを追尾する円形設置攻撃を行い、攻撃地点には緑のトゲが残る。真ん中に置かないように。

▲次に緑色の衝撃波が中心から広がっていくのでジャンプ等で対応。

▲さらに闇の盾で防御可能な円形範囲攻撃。

▲最後に黄色い円の付いたキャラがボスに接触します。
ヴァレンティア戦はまだ仕様もわからないままギミックが一発成功して倒してしまったので、槍モードの挙動は不明です。しかし盾モードが簡単だったので盾がおススメということにしておきます。
堕落したクリテス

通常パターン
複数のパターンからランダムで選ばれる。特に闇の盾モード限定かもしれない「真理の言葉」は攻撃判定の視認が難しいうえにダメージが尋常じゃないため、一度しか見ていないものの個人的には大外れ扱い。

▲槍モード限定かもしれない「苦痛の道」はシンプル。ただし、だからといって槍モードはお勧めしづらい。
終末のための賛辞

▲像の周囲の小さな円に入ってTABキーで弾き飛ばし、クリテス本体に命中させるとカウントが1減少。

▲2体同時に弾き飛ばすなんてことはできないため、クリテスに近い方から処理しよう。
▲一発外すとクールタイム的に1体は確定で失敗となる。極力外したくない。でも円が小さいうえに判定が謎にシビア。

▲最後にボーナスタイムがあるので、1体失敗までは確定でリカバリー可能。2体までならギリギリいけそう。3体以上はそもそも数が足りないと思われます。

▲槍モードだと命中しても約3秒のクールタイムが発生するのが絶妙に響いてきます。ミスしていなくてもギリギリというくらいシビアそうな印象を受けました。チャージ攻撃とやらを活用すれば飛距離を伸ばして回数を減らせるのだろうか? 報酬なし練習システム求む。
そこで、本ギミックに絶対的な自信があるか、ギミック前にごり押しする場合のみ槍モード、グロッキー待ちで安定クリアするなら盾モードが良いのではないかと思います。
終末に染まったヴィオレンティア

道中ネーム3匹すべてを処理しなかった場合の罰ゲームモンスター(オキュラスで言う暴走小輪の枠)。戦力過多を自認しないなら出現させないほうがよさそう。
HPはおよそネームド2体分あり、ネームドを処理した場合のボーナスも得られず、なおかつ通常ヴィオレンティアより攻撃パターンも厳しい。
グロッキーギミックは敵の攻撃に対する被弾回数を一定以下に収めるもの。難易度がぶっ飛んでいるため、ギミック前にごり押しできないなら戦闘をお控えた方が良いかも。
偽のベリディクス

光輝の軍勢


▲攻撃中に発生するTABパターンに成功する必要があります。多分ミスが許される余地は無さそう。激しい攻撃の合間を縫っての対応となるため、軸と向きを合わせる必要がある槍よりは盾の方がおススメかも。
終末の注視者

▲赤いカウントが0になると対象のエリアが爆発してダメージを与えます。0になる瞬間に攻撃範囲にいないようにしましょう。

▲外側が攻撃範囲で内側が安置の場合もあります。くっきりと黒い場所にイン。

▲TAB成功でカウントが1減少。こちらもおそらくミスると失敗確定。

▲2つの攻撃範囲を重ねるとTAB攻撃が発生します。

▲槍モードもTABの当て方以外は大差なさそう。
こちらも回避パターンの途中でTABを成功させる必要があるのでそれなりの難易度。
これはペッカートルもそうかもしれませんが、1フェと2フェでグロッキーギミックのクールタイムが共通の可能性があります。ただでさえギミックまでの待ち時間は長いため、片方のフェーズは通常攻略するとしても、もう片方のフェーズはゴリ押しで済ませたい、と特にパーティプレイではなりそうな気がします。


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