投稿日 2026年7月5日 最終更新日 2026年7月5日
イベント終了も近づいてきましたがまだ間に合います。まだ手を付けられていない人向けに、再燃試験作戦の追加指標を踏まえた攻略をまとめます。報酬獲得の20等級(難易度20)と、超高難易度の程よい地点である40等級(難易度40)の2パターンで解説します。
なお、危機契約の仕組みが不明な人は下記記事からご参照ください。

攻略のコンセプトと編成
誰でもクリア可能を意識
1.お手軽操作 2.低い育成要求
お手軽操作
エンドフィールドの戦闘システムは複雑ですが、極力複雑なローテーションを省いています。
また、アクションゲームが苦手な人向けに、難しい立ち回りも可能な限り使わなくて大丈夫なように意識しています。
低い育成要求
★6のキャラ凸や武器凸は不要(40等級については低レアのウルフガードをある程度凸っておきたいが)という点を意識しています。
うちの環境では★6キャラが多少凸られていますが、40等級の攻略時間が3分半近くも余っているので大丈夫なはず。
チーム編成

▲ギミック無効化要員のエステーラと燃焼(灼熱付着)要員のウルフガードを必須とする燃焼パーティ。
集敵&範囲付着としてギルベルタ、連携ダメージ&ラスボス必殺技要員としてロッシを入れていますが、前者は灼熱以外の付着が容易にできるなら問題ありません(極論エステーラでも成り立ちはする)。
ロッシがいない場合は別の必殺が強いアタッカーでも良いし、レーヴァテインで連携特化するなどでも良いです。
また、あくまで編成や立ち回りを楽にする構成として燃焼を選んでいるだけなので、育成リソースが足りないなどの場合は適宜アレンジしてください。
この編成の詳細は下記記事にて。

エステーラの耐久装備については下記記事にて。

基本ローテ
1.ギルベルタ戦技
2.ウルフガード連携→ギルベルタ&ロッシ連携
※ボス戦で命中が不安な場合は1をエステーラ戦技に
ほぼこれです。あとはギルベルタ必殺をデバフ&自然付着で適当に使ったり、ウルフガード必殺を燃焼状態異常付与のつなぎに使う程度。
あとはラスボスでロッシの必殺を使うだけ(難易度40では道中使わないこと!)。
難易度20
コード
00006J9H0C40000
可能な限り、デメリットを踏み倒せる構成にしています。
編成による調整箇所

▲HP回復やシールド効果を持つオペレーターを編成しない場合、左の回復オーブ指標を外し、右のHP回復やシールド生成時に敵も回復する指標と入れ替えましょう。

▲猛撃や破砕ダメージを主力にする物理編成などの場合、鍵指標を右のものにするのもあり。

▲エステーラではなく、近接攻撃のオペレーターで通常攻撃を繰り返したいなら毒沼指標を外し、適当に楽そうな指標に入れ替えましょう。

▲エステーラ無しで燃焼以外の編成を使う場合は「環境」指標の凍結解除属性を自分の編成に合わせましょう。
難易度40
コード
00006J9H6X4A82J
さすがに40等級ともなるとデメリットをほぼなくすことはできないので、火力、操作要求を可能な限りバランスよく軽減しています。
実際に戦ってみると、どのベクトルでも余力が大いにあったので、要点を押さえればクリアは難しくないはず。
上手くいかない場合の調整
火力は足りるけど死んでしまう場合はカウントダウン指標を入れて被ダメ関連を減らしましょう。
死なないけど火力が足りない場合は逆にステータス減少などの与ダメージに影響があるものを削り、被ダメ増加や最大HP減少などを入れましょう。
全く異なる編成で挑む場合は攻略法自体が異なるため、ある程度自分で調整する必要があります。
プレイ動画
やることは変わらないので40等級の録画にしています。通常プレイと、ジャスト回避を極力排してなんとか勝つライト版の2パターン用意しました。
細かな解説は下記

40等級通常版
こちらでも、アクション要求はボスの赤い強攻撃の予兆に対するジャスト回避だけです。
40等級ライト版
ジャスト回避を敢えて行わないパターン(回避不可指標は取ってません)。耐久的にはギリギリですが、1回も避けれないという事例はあまりないと思います。
あるいはもしそれでも死んでしまうなら、回復能力のあるキャラを入れたりHP回復オーブがなくなる指標を切ってカウントダウン指標を入れたりすると良いでしょう。
以上、出遅れ勢向けの危機契約攻略指標についてまとめました。ウルフガードの攻撃力さえ確保できていれば、火力が足りないことはそうそうないはずだし、難しいアクション操作や複雑なローテも必要ありません。


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