投稿日 2026年7月3日 最終更新日 2026年7月3日
ごり押しをせず丁寧に攻略する方法と動画をまとめます。「記憶の痕・怒鳴」イベントの報酬を受け取りに行きましょう。ハード基準で解説するのでノーマルはこれより簡単です。
攻守一体
ギミックと攻略

このステージはシンプルに強化された敵を撃破するだけ。

黒い部位が目立つ姿の稜鏡アンゲロスが味方を強化しているので優先的に倒しましょう。

そしてもう一方の錐晶アンゲロスの遠距離攻撃に注意して戦いましょう。
プレイ動画
やはりギルベルタで集めるのが最適。ただし稜鏡アンゲロスはあまり吸い寄せられないようなのでそちらを起点に。
溶けゆく視線
ギミックと攻略

▲向かって右側の敵が近接攻撃、左側の敵が遠距離攻撃に特化し、連携して攻撃を行ってきます。
安全に戦闘したい場合は、操作するオペレーターにもよりますが、近接を殴って遠距離を視界に入れておくと比較的回避がしやすいと思います。
タイムアタックするなら逆にした方が良いですが(近接の方を遠距離の方に重ねる意識)、衝撃波を初動で回避する必要があります。体を震わせるようなモーションが予備動作です。
プレイ動画
2体重ねる方で録画しました。さすがに常に重ならせるのは難しいので、討伐時間に差はでています。
渦巻く儀式
ギミックと攻略

一定時間ごとに(ノーマルなら最初はすぐ発動)シールドで無敵となり、分身を2体召喚するので先にそちらを倒します。一定時間たっても分身が残っていると、爆発で大ダメージを受けます。
ハードではシールド発動前にブレイクさせることが可能で、必殺無しで超火力が出せるパーティならそのまま撃破することも理論上可能です。
そうでない場合は、分身が結構硬く、ブレイク前提で倒すことになるため、最初に本体をブレイクさせてもSPを消費しすぎないようにしましょう(別に爆発しても即死はしないからごり押しも可能だけど)。
ギミックに成功するとボスはブレイクしますが、近寄っている間に時間が結構すぎてしまうので、全力火力を注ぎこむタイミングとしてはやや微妙。
なお、ボスのブレイク時に終撃(通常攻撃の変化版)を撃つと追加ダメージが発生する代わりにブレイク時間が減少するので、編成によっては通常撃ちを自重する必要あり。
プレイ動画
タイムを縮めるなら、いかに戦闘リソースを節約してボスのブレイクに持ち込むかという感じ。
川断つ猛進
ギミックと攻略

単純な強化ボスとの闘い。敵のHPを削ると攻撃力が上昇するので被弾しすぎないように。
プレイ動画
ボスは最初に必ず咆哮で範囲攻撃をしてきます。エフェクトの変化が地味すぎて見づらいですが、発生タイミングを予測して回避したいところ。
強化されている点以外は何ら縛りが存在しないので、さっさとブレイクさせてフルバフの必殺技で削るのが吉。
死の表象
ギミックと攻略

一定時間ごとに操作中のオペレーターが行動不能になります。対応としては戦技や連携が重要でないオペレーターや、耐久力の高いオペレーターを操作するという手があります。一方、動画のように完封する手段もあります。
敵は一度倒しても復活し、起き上がった後はすぐに必ずひっかきを4回→自爆を行うコンボをしてきます。
この自爆コンボはプレイヤーとの距離にかかわらず即時発動するので、起き上がり時に離れた場所に居ればただの自滅でしかないというのが鍵。
完封コンボが難しい場合、少数ずつ倒せば自爆が重なることがないため、比較的即死しにくい立ち回りができるでしょう。
プレイ動画
集める→可能な限り全部同時に倒す→可能な限り遠くに離れる。この繰り返しです。
タイムアタックの場合はもう少しごり押しっぽくした方が早いとは思います。自爆を受けても単発なら即死しませんし。
天鼓咆哮
ギミックと攻略

被弾数に応じてギミック時に破らければならないシールドが増加。シールドはアーツ異常か物理異常(感電や浮遊など)を付与することで1枚ずつ解除されます。

大きな円範囲攻撃の咆哮がシールドを張る合図です。おおよそ決まった時間に行ってくるのでSPを溜めておくなどしましょう。なお、咆哮の際に行ってくる赤予兆攻撃をかわしても、多段ヒットの咆哮が続いて発生するのでジャスト回避するなら2連続で。
プレイ動画
ペリカの連携の2回目はシールドを張るまで温存しています。その辺りからSPも無駄遣いしない意識が良いかも。
ギミック成功でも強制ブレイクなどはないため、もたもたしているとそのまま再びシールドを張られるリスクがあります。そういう意味では本コンテンツの歴代ボスのなかでもDPSチェックの要素は強めかも。
というわけで映像の記念碑の攻略をお届けしました。別にゴリ押しでも倒せなくはないコンテンツですが、今回は初心に戻ったかのような、きちんと相手をしてみると結構面白いバトルだと思います。


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