※11/5更新 戦争残響 全ステージ攻略まとめ【アークナイツ:エンドフィールド】

アークナイツ:エンドフィールド




投稿日 2026年8月9日 最終更新日 2026年11月5日

 狂熱シーズンが始まりました。戦争残響の全ステージまとめです。11/5更新はシンプルな戦闘2つが新規ステージとなります。

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復讐の記録:骨砕

ステージ攻略


 ▲遠距離雑魚集団→精鋭1体の順番で出現します。対集団向けの範囲攻撃か牽引を持つオペレーターがいるのが望ましい。

 味方のアーツ強度が+されるので、物理よりもアーツ編成の方が有利です。

 必殺チャージが満タンで開始するので、短縮ローテでタイムを詰めると良いでしょう。

プレイ動画

 スー戦技×2→オクギ連携→オクギ戦技→スー&リーノ連携→スー必殺→リーノ必殺

 リーノ必殺をもう少し早めたいのですが、連携の出が遅くなるのでやるなら相当早めになる…と思うと精鋭との戦闘に持続させる意味でこのままでいいかも。

 残った雑魚はティフォロス戦技で掃討し、連携→必殺と精鋭を削るのに用いました。

 ローテを2~3巡しても特に問題なくサブ目標を達成できると思います。

造物の記録:ゴーレム

ステージ攻略


▲最近見たばかりな気がする樹海の怒とのボス戦です。最初に3重のシールドが貼られているので、付着や状態異常狙いの攻撃はシールドを剥がしてから。その後は普通のボス戦です。

 リーノ戦技やペリカ連携のような、シールド剥がしに利用してもデメリットのない/薄いスキルを有効活用しましょう。

プレイ動画

スー入り

 やはりボス戦はスーを混ぜた方が早かったです。

 SPがやや溢れるローテですがザイヒ入りよりは早く討伐できました。腐食を4にしない短縮ローテ2巡でもっと早く処理する方法もあるのかもしれませんが今のところ見つかっていません。

 リーノ戦技(ボスに当てる)→重攻撃×2→スー戦技×2→オクギ連携

スー戦技即爆破→(オクギ連携CD回復)→スー戦技×2→オクギ連携→リーノ必殺→オクギ必殺→オクギ戦技→スー連携→スー必殺→ティフォロス戦技→連携→必殺。

 あとはティフォロスの戦技を発動できるようにしつつ適当に。

 ティフォロスの連携を必殺より先に撃っているのは、1ローテで仕留めきれないために啓示の回転率を優先しているからです。もう少し火力があれば逆ですね。オクギ凸ってないときつそう。

スー抜き

正統派のティフォロス軸です。

1.リーノ戦技→重攻撃→ペリカ連携(バリア剥がし)

2.ペリカ戦技×3&オクギ連携

3.リーノ必殺→(オクギ連携CD回復)→オクギ戦技→ペリカ必殺→オクギ必殺(この間に適当にリーノ連携を挟む)→ティフォロス戦技→連携→必殺

 腐食4を優先したものの、1巡後の息切れが激しいのでもう少し短縮して持続火力ローテにするのもありかも。

長刃の記録:応龍

ステージ攻略


▲映像の記念碑の「響く断末魔」に似たステージ。初期SPと最大SPが700になる代わりに、SP回復速度が半減します。

 記念碑とは違って一切回復しなくなるわけではないため、少々浪費しても大丈夫です。

 TAをするならどんどんローテを短縮して早期に必殺ローテに移ると良いでしょう。

プレイ動画

 雷鳴同様、ティフォロス&スー編成に丁度良いバランスでした。SPが余裕なので、全体的にローテのタイミングを前倒ししています。スーの戦技を手動爆破もしています。最後も手動爆破で〆て討伐時間をミリ程度短縮。

 TAするなら重攻撃を入れたいところで敵の連続攻撃が操作中オペレーターを射程内にとらえると、運負けで再走になります。編成やローテは下記記事にて。

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蝕影の記録:雷鳴

ステージ攻略


▲過去にもあった、シンプルなDPSチェックの敵が変わったパターンです。しっかりローテしていきましょう。

プレイ動画

 しっかり火力を出していけば、特に変わった立ち回りを必要としないステージです。

獣群の記録:清波砦

ステージ攻略


▲敵を倒す順番でバフが変わるステージの再来。ステージ内の向かって右側はアーツ付着とクラッシュの段数。真ん中はアーツ付着やクラッシュを消費した際にSP回復。左側はアーツ異常、猛撃、破砕の段数。自分の編成に相性の良い敵から倒しましょう。

プレイ動画

 ティフォロス編成なら右から順番で問題ないと思います。

絶体絶命

ステージ攻略


▲ステージ中央にある、青白い縁の円の中に敵を誘導して戦いましょう。敵が中にいる時間に応じて1秒ごとにダメージアップ(最大15重複)。外に出るとダメージアップの重複が減っていきます。

 敵は精鋭級が1体ずつ3つのWaveに分かれて登場します。

プレイ動画

 円内に敵を誘導するまで、敵を足止めする攻撃は控えましょう。チャージ攻撃の中断のほか、オクギの連携なども当てはまります。2~3体目は突進やバウンド攻撃もうまく誘導する必要があります。

 ティフォロスの場合、敵を倒してフィールド上に敵がいない状態になった際、戦技の空中射撃の残りを処理できないことによる啓示不足のリスクが問題となります。それさえ消化できればタイムを縮めることができるでしょう(なお、この問題が生じるほど火力があるならサブ目標は容易なので、報酬目当てなら気にする必要はほぼない)。

無機的狂騒

ステージ攻略


▲ギミックはシンプルに開始から必殺チャージが満タンなだけ。ステージ構成は斧甲獣→雑魚集団複数Wave→斧甲獣という連続戦闘になるので、リソースの配分が重要となります。

プレイ動画

 特に複雑な要素もないのでティフォロス軸のみの投稿とします。ティフォロスの場合は中盤の雑魚ラッシュをいかに効率よく処理するかが重要となります。必殺技の追加範囲攻撃も活用しましょう。

チャージ開放

ステージ攻略


▲敵はひたすらチャージ攻撃のみを繰り返します。チャージ攻撃を戦技では中断できないので、連携や必殺技に頼ることになります。連携を高頻度で使える編成の方が良いですね。

 またチャージ攻撃中は戦技のダメージも入らないため、戦技以外の攻撃が主力のオペレーターの方が有利。攻撃タイミングを調整しやすい編成なら戦技でも構いませんが、敵はチャージ中断のモーションが終わるとすぐ再始動してくるので難易度は上がります。

プレイ動画

 連携による中断を駆使しましょう。最後は敵がブレイクしていたのでペリカの必殺を早期に撃つべきでした。理論上はもう少し縮まりそう(運要素が強いのでこれ以上はやりませんが)。

盾の方陣

ステージ攻略


▲時間差で無限に復活する稜鏡アンゲロスがお邪魔キャラとして登場。クリア条件とは無関係ですが、敵にバフを与えるので、出現のたびに倒すことがタイム短縮の条件となります。可能な限り、出現時は2体まとめてダメージを与えたい。

プレイ動画

ティフォロス軸

 私の編成では、ティフォロスの連携を地上に降りてから撃って次の空中射撃に備えた方が早い傾向となりました。


▲汎用としては自由枠をペリカにするのが安定だと思います。

ゾアン軸

リーノ入り

 敵を2体重ねることが望ましいので、運要素がかなり強まりました。

ギルベルタ入り

こっちの方が1ミリ早いですがほぼ同じ。

葬られる戦線

ステージ攻略


▲何のギミックもなく、敵の行動もシンプルなステージ。しかしサブ目標制限時間が1分と短いわりに敵の数が多いため、歴代ステージで最も高いDPSを要求されます。何かしらプレイヤー側にできる工夫の余地が欲しかった。

 前半の蝕影2体は立ち位置調整である程度まとめることはできますが、後半の蛟獣2体がやや離れた位置に配置されているのが厄介。牽引効果の優先度は通常の集団戦より低くなり、範囲攻撃または飛びぬけた単体火力が求められます。

 とにかく要求DPSが高いため、基質食刻や精密加工を含め、オペレーターや装備の強化をすべて行うくらいの心づもりで挑みましょう。

編成変更

 本ステージ限定での変更点です。

ゾアン軸の場合の装備変更


▲ゾアンの4部位目を必殺チャージ目的で流転にしました。通常装備だと必殺を撃てる頃には1分近く過ぎてしまいます。場合によっては更に必殺チャージを盛る選択肢すらあるかも。


▲リーノを初めて実戦運用させることになりました。普段はギルベルタを外すのが難しすぎる。リーノも平常は生物補助4部位なのですが、今回は1部位だけ流転を混ぜて必殺チャージを盛っています。

ティフォロス軸の採用

ティフォロスなら無凸でも特に問題なく1分切れます。


▲ギルベルタの装備を細かく見なおすのを忘れていましたが、些事といえば些事。

 ティフォロスは当然のことながら新装備。オクギは無凸でも意志より知性で良いかも? 

 2人目は私の手持ち状況だとギルベルタ≧ペリカ≧アルデリアという印象でしたが、育成状況などにもよりますし、誰でも編成意義はあります。

プレイ動画

ゾアン軸

 蝕影を極力2体まとめていますが、それでも範囲攻撃が足りていないし、必殺チャージの調整で火力が落ちているので最適は他の編成だと思います。

ティフォロス軸

案の定、雑に広い範囲攻撃がすべてを蹂躙します。浮遊中の被弾で撃ち落とされないようにしましょう。

獣のトリック

ステージ攻略


▲山吼獣を2体、2体、4体と3Wave倒した後に鎧裂獣との戦いになります。雑魚戦が長めなので牽引か範囲攻撃が欲しい。

 今回のローテではギルベルタの必殺を4体Wave→ボス線の時に累計2回発動しています。そしてゾアンの必殺はボス戦の中盤、もうすぐブレイクしそうなところで撃ちました。即撃ちで2回目が貯まる気がしなかったための行動なので、編成によっては2回打つローテになる可能性もあります。

プレイ動画

 葬られる戦線よりはだいぶマシですが、集団戦、ボス戦と総合的な戦力が求められます。

野生の過去

ステージ攻略


▲敵を倒すたびにSPが回復。そして戦技優遇のステージです。

 敵集団が複数Waveにわたって出現する形式のため、牽引or範囲攻撃が優秀なオペレーターを編成することがおススメです。ギルベルタやオクギ(どちらの型でも)など。

 敵の撃破がトリガーで次が出現するので、タイム短縮を狙うなら可能な限りまとめて倒したい。敵そのものはいわゆる雑魚のため、特に苦戦することはないでしょう。

プレイ動画

 そういえば言及したことがなかったかもしれませんが、ギルベルタの戦技を含むゾアン軸の初動は、

ゾアンの通常を撃ち始める
↓
ギルベルタ戦技
↓
集まってきたところをペリカ戦技
↓
ゾアン重攻撃が命中してゾアン連携&ペリカ連携

 こういった手順です。通常攻撃のタイムロスを最小にしつつ、ギルベルタの戦技フィニッシュで自然付着が発生する前にペリカの電磁付着をゾアンで回収する、という動きです。

 あとは適宜ゾアンに電磁付着や感電を回収させ、必殺技で一気に削っていく定番のパターンです。

戦争小史

ステージ攻略


▲初週で見た「ランドブレーカーの傷痕」同様、敵を倒した時にバフが得られるので討伐順が重要なステージ。

 真ん中がSP回復速度、左が連携技CD短縮、右が必殺チャージ回復効率です。

 編成によって得手不得手があると思いますが、一般的には真ん中→左→右が最も早くなりやすい印象です。連携条件やCDがゆるゆるの編成なら左からの場合もあるかも。

 右はそもそも硬すぎる印象があり、よほど必殺チャージにこだわりがないなら最後かも。あと真ん中は取り巻きも倒す必要があるので注意。

 また「ランドブレーカーの傷痕」とは異なり、敵が積極的に強力な攻撃を行ってくるので、ごり押しは程々にする必要あり。そして右は頻繁にノックバック付き遠距離攻撃を行ってくるので面倒。

プレイ動画

 相変わらず行動ガチャによるタイムへの影響が大きいですが、可能なら初動は蛟竜に回転攻撃を誘発させたいところ(超近接オペレーターの場合は微妙だが)。

 ちなみに左始動だと20秒以上差が付き、右始動はそもそも恩恵がなさ過ぎると感じられたので真ん中始動が解となりました。

猛り立つ獣影

ステージ概要と攻略


▲ただでさえ硬くなったボス・天鼓に全属性耐性が50も付与されています。とにかくDPSチェックです。その代わりボスは怒り状態にならないため、被弾による死亡リスクが著しく軽減されています。やはり木人じゃないか。

 腐食の状態異常で敵の属性耐性を減少させられるため、腐食付与可能なオペレーターの採用も考慮してみると良いでしょう。アルデリアやオクギなどですね。特にオクギは明確に優遇を意図されたステージなのではないかと思います。

 その他、物理/アーツ異常や増幅、脆弱、リンクといったバフやデバフを有効活用し、ダメージを最大化できる編成を意識して戦いましょう。

 全体の概要でも述べましたが、ブレイク1回や2回で倒すのは難しいうえにブレイクまで持っていくためのリソースも必要。そのため必殺チャージ効率と火力のバランスによっては、必殺技をブレイクまで常に温存する戦い方はかえってタイムロスになるリスクがあります。よさげなタイミングがあれば、適宜撃っていきましょう。

プレイ動画

ティフォロス軸

 細かくは別記事でまとめようと思いますが、ようやく一般的なボス戦でのローテを組むことができました。

ゾアン軸

 やはりギミックとの相性自体はあまり良好とはいえないかもしれませんが、キャラパワーで押し切りました(腐食なんてする暇がない)。ゾアンは自バフや必殺チャージのために感電や電磁付着を消費する点が難しいですね。いや、それありきで調整されているから強いともいえるか。

 ギルベルタとアルデリアの入れ替えも考慮しましたが、今一つローテがかみ合いづらくタイム短縮にはつながりませんでした。

岩砥ぐ弾雨

ステージ攻略


▲ステージギミックは特になし。


▲この2体が2Waveに分けて出現。ただし片方撃破の時点で同じ個体の2体目が出てくる感じ。

 左の敵が発生させる霧にはこちらの動きを鈍らせ、回避を不可能にさせる効果があります。ほかには炎の球を飛ばしてくる攻撃にも一応要注意。

 右の敵はおなじみだと思いますが転がったりジャンプしたり暴れまわるタイプ。

 右の敵の方が耐久力が高いため、意識しておくと良いでしょう。安全策なら左を先に狙っても良いですが、サブ目標狙いのタイムアタックなら比較的右に比重を置きつつの同時攻撃になると思います。

 牽引効果にはどちらにも効きますが、左はあまり歩かないこと、右はあちこち暴れまわることを踏まえて立ち回りましょう。距離が離れている場合は左の敵を起点にして右の敵を呼び寄せる感じになるかな。

プレイ動画

いつものゾアン編成です。うまく右の敵を足止めできるかがタイム短縮のコツとなりますね

狙い撃ちイーサルー

ステージ概要


▲敵は3つのWaveに分けて出現。長射程の攻撃を行い、移動は行いません。けん引効果は効くものの、2~3Waveでは広範囲に散らばって出現するため集めるのは難しい。


▲フィールド中央に出現するイーサルーは倒さなくてもクリアできますが、倒すとフィールド全体の敵を一瞬で集めてくれます。倒す方法は終撃、つまりブレイク時に行う通常攻撃の特殊挙動のみ。終撃さえ入れれば即死してくれます。

攻略法

1.イーサルーに攻撃を集中しブレイクさせる。
2.通常攻撃を入れて終撃。
3.集まった敵を全力で倒す
→以下、繰り返し

 前述の通り、討伐対象である敵を動かすことは可能なものの(イーサルーは不動)、散らばっている敵を集めるのは難しい。そのためイーサルーを利用するのが正攻法といえます。

 イーサルーはブレイク後に即死させられるので、リソースはすべてブレイクさせることに注力しましょう。ダメージ…というかブレイク値を最も稼ぐ必要があるのはイーサルー相手です。ブレイク後は終撃が入って敵が集まるまで通常以外の手を止めること。

 ただし、最初のWaveのみは3体が並んで配置されているので、ギルベルタやオクギ(意思)を編成しているなら自力で集めるのが最も早い。編成によってはけん引スキルなしでも最初のWaveだけは直接狙って良いかも。

 なお、ゾアン・ファンイで必殺技持続中の場合、どうやら終撃が発生しないようです。他にも同様のキャラがいる可能性あり。要注意。

プレイ動画

 最初のWaveは直接倒しましたが、その後はとにかく迅速にブレイクさせることが肝要です。

戦痕紀行

ステージ概要


 前回のステージ3同様、シンプルなボス戦というかDPSチェック。

 今回はサブ目標が1分以内と極端な短期決戦のため、じっくりブレイクさせて理想火力を打ち込む方法ではローテ時間が足りない編成が多いと思います。

 良い感じにブレイクゲージがたまってきたら、必殺で無理やりブレイクさせるくらいのつもりで動くと良いでしょう。

 ボスはシンプルな近接攻撃を繰り返すだけなので、特に脅威ではありません。ただし行動ガチャという運ゲー要素あり。中断可能なチャージ攻撃を何度も行ってくれた方がタイムが縮まる印象。

プレイ動画

 行動パターンが確定ではないので運要素あり。中断用の手札は確保しておきましょう(中断可能攻撃をしてきて、それを中断できた方が多分早いので)。

 丁寧に完璧ローテをしていると時間が足りないので(足りる編成もあるかもしれないが)、ゴリ押せばブレイクできる程度の状況になったら早めに全力を出しましょう。

ランドブレーカーの傷痕

ステージ概要と攻略



▲4体の敵が同時に出現し、倒した時にそれぞれ固有のバフを得られます。敵は基本的に1体ずつしか殴れません。

 敵から得られるバフは、向かって右から順番にブレイク効率、アーツ強度、スキルダメージ、通常攻撃ダメージとなります。

 バフの選択順はチーム編成にもよるので一概に答えが出せるものではありませんが、一般的な編成なら右から順番で良いのではないかと思います。

 ブレイク効率の恩恵は、敵がボスではなく、複数の中ボスを1体ずつ順番に倒すステージだからこそ大きいみたいなところがあります。

 アーツ強度に関しては、感電や腐食、破砕といったデバフを使用せず、なおかつ物理/アーツ異常をダメージソースとしない編成の場合は後回しで良い…といいたいところですが、そもそもそれを含んでいない編成に問題があるコンテンツといえます。やはり優先度は高い。

 通常攻撃とスキルダメージは完全に編成任せなのでキャラと相談で。当然のことながらスキルダメージの方が汎用性は高い。

 もう1点忘れてはならないのが移動距離。一番右から一番左といった長距離移動は避けた方が、誤差とはいえタイムを縮められます。

プレイ動画

 右から順番で攻略しました。移動距離を最短にしつつメリットをすべて享受できるためか、タイムが最も早い傾向がみられました(試行回数はさほど多くないが)。

水断つ白刃

ステージ概要と攻略


▲敵集団との戦闘が複数Waveに分けられ、繰り返されるのが特徴。ステージ特殊効果はアーツ付着20回付与で最終ダメージ+50%のため、戦技や連携でアーツ付着が可能なアーツダメージ編成が有利。

 範囲攻撃によるアーツ付着が可能な、ギルベルタなどのキャラクターの恩恵が特に高いと言えます。もちろんオクギも強いと思われます。

 また、敵が常に集団で出現するためギルベルタの回復の条件を満たしやすく、ゴリ押ししやすいという点でも彼女は重宝されます。

 輝き取得目当ての場合はサブ目標の制限時間が3分と短いのもあり、道中が雑魚戦だからといって必殺をケチるとタイムロスが大きくなる可能性については全体の傾向で述べた通り。

 雑魚相手であっても、必殺のダメージが無駄にならない程度のHPが残っているなら惜しまず撃つ方が結果的に早く攻略可能になりやすいかも。

プレイ動画

ゾアン軸

 ギルベルタが優秀すぎます。集敵しつつ与ダメージバフのトリガーを集めるのが便利すぎて、ゾアン編成本来の電磁付着を最優先する動きから逸脱してしまうという妙な結果に。

 ゾアンはギミックとの相性が良いわけではないですが(付着を消費するのに戦技を使うし、今回は電磁付着の回数が減ることになったし)、持続火力という側面では悪くない編成だと思いました。

ティフォロス軸

 報酬目当てで一度適当に流しただけでしたが、それでも結構縮まりました。

攻略に使用した編成

ティフォロス軸

 下記でまとめました。

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ゾアン軸

チーム概要

※やや昔の編成のため、現在対単体に特化するならギルベルタをリーノに入れ替えることになると思います。


▲ゾアン軸のテンプレパーティです。どんどん電磁付着や感電を付与し、ゾアンの連携や戦技で回収していきます。

 ステージギミックとの相性は決して良いとは言えない側面がありますが(付着やアーツ異常などに特化しづらいため)、持続火力という点では強みがあるといえるでしょう。

 春以降のガチャ運が致命的に終わっているので、優遇キャラと想定されるオクギはまだ入手できていません。すり抜け率9/11はだめです。

ゾアン・ファンイ


▲通常攻撃以外は特化3。武器はモチーフ。防具は壌流3セットに生物補助プレート。2凸していますが、タイムには余裕があるので無凸でも3分切るのは問題ないと思われます。

ギルベルタ


▲必殺技だけ特化1。武器はモチーフ。防具は今回、宏山点剣3セットによるアーツ強度とブレイク強化、必殺チャージを兼ね備えたセッティングを試してみました。流転のバフも捨てがたいんですけどね。

ペリカ


▲武器は遺忘の完凸。防具は清波セットにしました。武器は最近、荒野迷走よりこちらを使うことが結果的に増えていますが、どちらが良いかは難しいところ。今回は持続火力も求められることから凸れているなら遺忘の方が良いかな? とは思いました(ゾアン完凸とかならともかく)。

アークライト


▲武器はテルミットカッター、防具はパイオニア。精密加工が一切できていないので、編成DPSには少々とはいえ伸びしろがあるといえるでしょう。

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