投稿日 2026年10月22日 最終更新日 2026年10月22日
満を持して登場のスーに、前回実装のティフォロスとの組み合わせを期待していた人も、決して少なくないのではないでしょうか。
そこで2人を組み合わせた編成とローテを考え、まとめてみることにします。高級志向な編成といえますが、参考になれば幸いです。
なお、ティフォロスとスーについてまとめた個別記事は下記になります。


ティフォロス&スー編成例
チーム構成

ティフォロス:アタッカー オクギ:付着重複、自然付着 スー:サブ火力、寒冷付着&ダメージ記録 ザイヒ:寒冷付着、アーツ増幅
ここにきて、寒冷付着をかけながらバフもできるザイヒが割り込んできました。ティフォロス軸にスーが入り込んだというより、スー軸にティフォロスが入り込んだという方が適切かもしれません。
後付けの話ですが、今回のローテなら先頭はスーで良かったかも。
ちなみに、スーの必殺でティフォロスの連携クールを減少させて猟矢を2回チャージするという手法もあるのですが、バースト火力を重視した今回の条件(戦争残響の雷鳴・苛烈)では採用しませんでした。
装備構成
ティフォロス

▲従来通りの天険3に生物補助プレートです。必殺チャージが欲しいのは欲しいのですが、1部位入れた程度では全然足りなかったのでスッパリ諦めました。
討伐条件(敵の硬さやアイテムの可否など)や想定されるローテの長さによっては装備変更もあり得ます。
オクギ

▲ローテでオクギの連携CD待ちが発生するため、清波セットを無理やり採用してみました。意思モードにするためには細かな調整が必要です。
精密加工は意思が必須、知性は行わない。3OP目のアーツ強度や必殺チャージはできればやりましょう。ちょっと足りないときは腕を敏捷のものに変えることで多少調整しやすくなります。オクギ本人のステは落ちますが。

▲基質も知性抜きにする必要があります。1でもあると厳しい。必殺チャージにはやや余裕があるので、奮発3の紫などでもかまいません。というか動画は紫で撮影したものです。
ちなみに、清波を採用しなくても全然問題はありません。あくまでローテを短縮して残響雷鳴のタイムアタックをするにあたり、よりタイムを詰められる案として採用しただけです。

ローテ短縮ではなく火力が欲しいならアーツ強度特化の単品でかまいません(流転はスーが使うので意味がない)。例えば上の画像のような感じ。この場合ステータス調整はほぼ不要です。
スー
▲メインアタッカーがティフォロスなので流転にしました。流転でも応龍と比べて大きく劣ることはないのでティフォロスハイパーキャリーに特化しましょう。
ザイヒ

▲知性特化でバフ力を底上げします。ついでに必殺チャージも少々上げていますが、アクセは普通にパイオニアガス供給強化装置2つで良かったかも。溜まるの早すぎました。
実戦動画とローテーション
実戦動画
前述の通り、あくまで戦争残響の雷鳴・苛烈に対して必殺チャージ0から倒しきるまでのタイムに重点を置いた構築となっております。敵やコンテンツによってプレイフィールは異なります。
ローテーション
1.スー戦技×2+オクギ連携 ー少し間を置いてー 2.ザイヒ戦技→ザイヒ連携→オクギ連携→オクギ戦技→スー連携 3.スー戦技×2→ザイヒ戦技→ザイヒ連携→オクギ連携 4.スー戦技×2 5.オクギ戦技→ザイヒ必殺→スー連携→スー必殺 →オクギ必殺+ティフォロス戦技→ティフォロス連携 →スー戦技(爆破)
注視すべきはオクギの連携CDです。ザイヒの連携は必ずCD回復後に行いましょう。

次点で意識するのはスーの戦技効果の持続時間。HPゲージ左下の蝶が持続時間中であることを示します。
5番の必殺ローテはティフォロス以外のオペレーターの必殺チャージに注意して始めましょう。ちなみに動画ではブレイクのタイミングも意識してやや間延び気味です。もっと詰めても勝てたか?
最後はスーの墨魂による記録を手動で爆破(戦技3:収筆)することにより、〆のダメージ発生を早めて攻略完了です。

▲結果としては、従来のティフォロス編成より約20秒縮まりました。元々が限界まで詰めていたわけではなさそうとはいえ、明確に編成意義があるといえるでしょう。
もちろんこれには完凸の暴力という要素もあるため、無凸で完全にこの火力をまねすることはできませんが、編成自体のありなしを「あり」と規定することはできました。個人的には無駄な凸にならなくて良かったです。

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