スーの編成や装備、ローテなど考察【アークナイツ:エンドフィールド】

アークナイツ:エンドフィールド

投稿日 2026年10月19日 最終更新日 2026年10月19日

 

スーの性能解説

スキル

素質 戦技2の墨魂消失時、5秒間移動速度アップ(加速)
通常攻撃 特筆事項なし
戦技 寒冷付着、筆意、行動停止を付与
→チーム内01(先頭)キャラが灼熱属性の場合、
寒冷付着の代わりに灼熱付着
発動後、一定時間戦技が墨継に変化

筆意
受けるダメージの一部を記録し、持続時間終了時に
記録したダメージ分の範囲攻撃を発生

墨継(第2戦技)消費SP15
→筆意対象から墨魂を取り出し、
 墨魂に与えたダメージは本体に伝達される
 発動後、戦技が収筆に変化

収筆(第3戦技)消費SPなし
→墨魂を消失させ、その対象に筆意と同じ効果の
 範囲攻撃を発生させる

連携技 敵の寒冷or灼熱付着を消費/吸収で発動
消費/吸収の段数に応じて威力アップ
必殺技 チーム全員に寒冷&灼熱増幅を付与

素質:チーム内01(先頭)キャラの連携技CD減少

 必殺技で最大36%の寒冷&灼熱増幅を付与できる強力なバッファーでもあり、主に連携技で大ダメージを与えられるアタッカーとしての役割も果たせます。

 また戦技によって取り出した魂は敵の当たり判定の役割を果たすため、動き回ったりして攻撃を当てづらい敵にもダメージを与えやすくなります。

 戦技で記録したダメージを範囲攻撃として爆発させることもできるので、やや集団に向いた性能でもあります。

 寒冷or灼熱(チーム先頭の属性が灼熱なら後者)付着もつけられますし、補助オペレーターではありますが万能型の性能といえます。

装備

アタッカー型


連携技が強力なオペレーターなので、50式応龍セットが適しています。

サポート特化型(流転被りに注意)


▲支援力を重視する場合は流転セットもあり。ただし、チーム内で別のオペレーターが流転を着用している場合は無意味なので要注意。

 なお、武器はモチーフ「玉中身」がなければ通行証武器「悠久の継承」も悪くありません。というかスーの準モチーフみたいな性能してる。

チーム編成例

メインアタッカー枠

編成

編成例
スー:アタッカー、寒冷増幅、寒冷付着など
タンタン:アーツ脆弱、寒冷付着
オクギ:アーツ脆弱、自然付着
ザイヒ:アーツ増幅、寒冷付着

 バフデバフ付着が盛りだくさんです。オクギは意思でサポートに特化するのも良いですし、知性で補助火力を出すのも悪くありません。オクギを凸っている人は知性オクギの火力貢献がきわめて大きいでしょう。

入れ替え例
1.タンタン→ラストライト
上手く扱えるなら高火力が望める。
2.ザイヒ→リーノ
比較的ローテを簡単にしやすい。
あるいはリーノを凸っている場合も考慮。

装備

スー:50式応龍(前掲)
タンタン:骨砕or清波
オクギ:流転(知性にするなら火山)
ザイヒ:知性特化単品(オクギが知性なら流転)


▲タンタンの装備。私は更新を忘れたままだったので骨砕でしたが、ローテによっては清波の方が強い可能性があります。


▲意思オクギ。今回は知性型にしない限り、彼女に流転セットを装備させるのが無難だと思います。


▲ザイヒ。知性特化でバフ能力を高めています。オクギが知性型の場合は流転にする方が良いでしょう。

ローテーション

 スーは連携技が強いオペレーターなので、連携技を効率よく回すことが重要です。

 一方、付着段数を増やしたり腐食デバフを入れたりする火力増加の恩恵も捨てがたい。そのため2つのローテーションを考えました。


 なお、敵のHPゲージ左下に緑色の蝶のアイコンが残っていると、スーの戦技の持続時間中ということなので、戦技更新の際は注意しましょう。

 また、スーの必殺は自身の連携発動直後にキャンセルするような形で撃ちましょう。連携は設置スキルのようなものなので、回避キャンセルもできます。

 さらに付記すると、主にザイヒの連携での寒冷付着時、タンタンやオクギの連携CDが回復しているかどうかも注視しておくべきです。

 また、スーの必殺チャージが厳しい場合は、元からついている上着以外の装備の1つを必殺チャージ率上昇のものにするのも手(2つは非推奨)。

1.連携回しローテ
1.ザイヒ戦技→スー戦技×2→タンタン&オクギ連携
2.(重攻撃2連)→ザイヒ連携→タンタン連携(CD注意)
3.オクギ戦技→スー連携→タンタン戦技→オクギ連携
4.スー戦技×2→タンタン連携
5.オクギ戦技→スー連携
6.スー戦技×2→タンタン&オクギ連携
7.ザイヒ必殺→タンタン連携→必殺
  →オクギ必殺→戦技→スー連携→必殺
※課題:可能ならザイヒ戦技バフを必殺時に入れたいが…

 スーの連携CDをある程度無駄なく回すことを重視したローテです。特にWave制の戦闘ではこちらの方が良い可能性があります。あと、腐食4ローテよりは失敗や時間ズレを再調整しやすい。

2.腐食4ローテ
1.ザイヒ戦技→スー戦技×2→タンタン&オクギ連携
2.(重攻撃2連)→ザイヒ連携→タンタン連携(CD注意)
3.ザイヒ戦技→(重攻撃2連)→ザイヒ連携
  →タンタン&オクギ連携(CD注意)
4.オクギ戦技→ザイヒ必殺→スー連携&必殺
  →タンタン戦技&オクギ必殺→タンタン連携&必殺
  →スー戦技→オクギ連携→オクギ戦技→スー連携

 腐食デバフの維持、ひいてはスーの連携技発動時に消費する寒冷付着段数を増やし、連携技の単発ダメージを増加させることにもつながります。主にボス戦を、ブレイク時に倒しきる場合に最も力を発揮します。

 しかし、少々でもタイムロスやミスが生じるとローテに狂いが生じるデメリットもあります(例えば連携CDの関係で意思オクギの連携がスーの連携前に割り込み、自然付着がついてしまい凍結させるしかなくなるなど)。TAとかそういう本気の戦闘向きです。

 必殺ローテである4番が渋滞しているのは、ここで撃つスキルの順序を完全に決めてしまうと戦闘中のズレが発生した際にリカバリーしづらいためです(必殺チャージなど)。つまり、「&」が付いたスキル同士はどちらを先に撃つかこだわりすぎない程度が良いと思います。

 自分でやってても考える要素が多すぎて、確定させるまで時間がかかりました。

サブ運用

 本来のロールである補助としての役回りを果たす編成です。寒冷or灼熱メインかつ、付着を消費できる編成なら基本的に運用可能です。

編成例
●レーヴァテイン/スー/カミーユ/アルデリア
●イヴォンヌ/スー/オクギ/ザイヒ

 スー以外には、レーヴァやイヴォンヌのような付着消費/吸収枠のほか、属性付着役がいればあと1人は自由枠です(基本的にはバフorデバフor耐久枠を入れることになると思います)。

プレイ動画

 戦争残響「蝕影の記録:雷鳴・苛烈」で実際に戦闘を行ってみました。本来はラストライト入りも試したかったのですが、引いたのが遅すぎて運用経験がないため、労力的に割愛しました。

ザイヒ入り

 腐食4ローテで戦ったパターンの動画を貼ります。ただし、1ブレイクでは敵のHPがかなり残り、かといって必殺ローテ2周を要するわけでもないため、連携回しローテとタイムはほとんど変わりませんでした。

 長期ローテ回しには向いた敵ですが、1ブレイクのDPSで測るにはあまり向かない敵ですね(苛烈じゃなければ丁度いいくらいですが)。

リーノ入りカンタンローテ

 リーノ入り編成の場合、知性オクギの方がローテが簡単になります。というのもタイムロスが少しでも発生すると、意思オクギの連携で意図しない属性(主に自然)を付着させるしかなくなるリスクが結構高いからです。

基本ローテーション
1.リーノ戦技
2.スー戦技×2→タンタン連携→タンタン戦技→オクギ連携
3.オクギ戦技→スー連携→リーノ連携

 最も簡略化したらこのようになります。必殺時を除いて、リーノ戦技の持続中は2と3を往復することになります。

 ローテ2周ごとに必殺チャンスが来るので、3番のローテに各オペレーターの必殺をねじ込み、適当に上手くやりましょう。必殺チャージの貯まり具合などにより色々と前後します。一応下記に実例の1つをまとめます。

3.リーノ必殺→オクギ戦技→オクギ必殺→タンタン必殺
  →スー連携→スー必殺
4.スー戦技→タンタン連携→オクギ戦技
  →オクギ必殺→スー連携

 2回目のスー連携をバフがかかったまま撃てたらいいな、という早打ちローテですので、4番はある意味蛇足です。3番のあと通常ローテに戻ったほうが手堅くなります(ちょうどこのころリーノの戦技も更新が必要になってくる)。

リーノ&意思オクギ

 一応、簡単ローテよりこっちの方が早いので貼っておきます。オクギが無凸の場合は気持ち意思の方が良さげという気はします(大差はない)。


 あとはティフォロス軸にねじ込むスタイルも試したいですが、また後日上手くできればの更新ということで。

 

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