投稿日 2026年7月20日 最終更新日 2026年7月30日
全ステージがそろったので下記記事にて一覧でまとめました。

新たな戦闘周期コンテンツの攻略と苛烈難易度3分切りの動画、並びに使用した編成の詳細についてまとめます。
※2週目の攻略は下記より。

※第3週の攻略は下記より。

アークナイツ:エンドフィールドをダウンロード
追憶シーズン攻略
全体の傾向
敵との戦闘が複数回連続で発生したり(ステージ1&2)、1~2回のブレイクで削り切ることが難しいくらい硬かったり(ステージ3)するため、長期戦重視での編成火力が求められるコンテンツ。
そのため必殺技のダメージよりも持続火力を重視することが最短攻略につながります。
物理/アーツ異常や増幅、脆弱、リンクなどのバフ、デバフを有効活用できる編成が求められます。メタ度外視の趣味編成だと、苛烈難易度のサブ目標である3分切りによる「輝き」を得るのはなかなか難しいと思われます。
ステージの性質上、必殺技を最後まで温存し、気長にブレイクを待って一気に打ち込むようなスタンスではタイムロスが発生するリスクがあります。
必要なシナジーは意識しつつも、雑魚や非ブレイク時にも本気でダメージを出す選択肢を常に考慮し、手を抜かず削っていく方がタイム短縮につながりやすいと思います(もちろん編成やオペレーターの必殺チャージ効率によるところはある)。
ランドブレーカーの傷痕
ステージ概要と攻略


▲4体の敵が同時に出現し、倒した時にそれぞれ固有のバフを得られます。敵は基本的に1体ずつしか殴れません。
敵から得られるバフは、向かって右から順番にブレイク効率、アーツ強度、スキルダメージ、通常攻撃ダメージとなります。
バフの選択順はチーム編成にもよるので一概に答えが出せるものではありませんが、一般的な編成なら右から順番で良いのではないかと思います。
ブレイク効率の恩恵は、敵がボスではなく、複数の中ボスを1体ずつ順番に倒すステージだからこそ大きいみたいなところがあります。
アーツ強度に関しては、感電や腐食、破砕といったデバフを使用せず、なおかつ物理/アーツ異常をダメージソースとしない編成の場合は後回しで良い…といいたいところですが、そもそもそれを含んでいない編成に問題があるコンテンツといえます。やはり優先度は高い。
通常攻撃とスキルダメージは完全に編成任せなのでキャラと相談で。当然のことながらスキルダメージの方が汎用性は高い。
もう1点忘れてはならないのが移動距離。一番右から一番左といった長距離移動は避けた方が、誤差とはいえタイムを縮められます。
プレイ動画
右から順番で攻略しました。移動距離を最短にしつつメリットをすべて享受できるためか、タイムが最も早い傾向がみられました(試行回数はさほど多くないが)。
水断つ白刃
ステージ概要と攻略

▲敵集団との戦闘が複数Waveに分けられ、繰り返されるのが特徴。ステージ特殊効果はアーツ付着20回付与で最終ダメージ+50%のため、戦技や連携でアーツ付着が可能なアーツダメージ編成が有利。
範囲攻撃によるアーツ付着が可能な、ギルベルタなどのキャラクターの恩恵が特に高いと言えます。もちろんオクギも強いと思われます。
また、敵が常に集団で出現するためギルベルタの回復の条件を満たしやすく、ゴリ押ししやすいという点でも彼女は重宝されます。
輝き取得目当ての場合はサブ目標の制限時間が3分と短いのもあり、道中が雑魚戦だからといって必殺をケチるとタイムロスが大きくなる可能性については全体の傾向で述べた通り。
雑魚相手であっても、必殺のダメージが無駄にならない程度のHPが残っているなら惜しまず撃つ方が結果的に早く攻略可能になりやすいかも。
プレイ動画
ギルベルタが優秀すぎます。集敵しつつ与ダメージバフのトリガーを集めるのが便利すぎて、ゾアン編成本来の電磁付着を最優先する動きから逸脱してしまうという妙な結果に。
ゾアンはギミックとの相性が良いわけではないですが(付着を消費するのに戦技を使うし、今回は電磁付着の回数が減ることになったし)、持続火力という側面では悪くない編成だと思いました。
猛り立つ獣影
ステージ概要と攻略

▲ただでさえ硬くなったボス・天鼓に全属性耐性が50も付与されています。とにかくDPSチェックです。その代わりボスは怒り状態にならないため、被弾による死亡リスクが著しく軽減されています。やはり木人じゃないか。
腐食の状態異常で敵の属性耐性を減少させられるため、腐食付与可能なオペレーターの採用も考慮してみると良いでしょう。アルデリアやオクギなどですね。特にオクギは明確に優遇を意図されたステージなのではないかと思います。
その他、物理/アーツ異常や増幅、脆弱、リンクといったバフやデバフを有効活用し、ダメージを最大化できる編成を意識して戦いましょう。
全体の概要でも述べましたが、ブレイク1回や2回で倒すのは難しいうえにブレイクまで持っていくためのリソースも必要。そのため必殺チャージ効率と火力のバランスによっては、必殺技をブレイクまで常に温存する戦い方はかえってタイムロスになるリスクがあります。よさげなタイミングがあれば、適宜撃っていきましょう。
プレイ動画
やはりギミックとの相性自体はあまり良好とはいえないかもしれませんが、キャラパワーで押し切りました(腐食なんてする暇がない)。ゾアンは自バフや必殺チャージのために感電や電磁付着を消費する点が難しいですね。いや、それありきで調整されているから強いともいえるか。
ギルベルタとアルデリアの入れ替えも考慮しましたが、今一つローテがかみ合いづらくタイム短縮にはつながりませんでした。
攻略に使用した編成
チーム概要

▲ゾアン軸のテンプレパーティです。どんどん電磁付着や感電を付与し、ゾアンの連携や戦技で回収していきます。
ステージギミックとの相性は決して良いとは言えない側面がありますが(付着やアーツ異常などに特化しづらいため)、持続火力という点では強みがあるといえるでしょう。
春以降のガチャ運が致命的に終わっているので、優遇キャラと想定されるオクギはまだ入手できていません。すり抜け率9/11はだめです。
ゾアン・ファンイ

▲通常攻撃以外は特化3。武器はモチーフ。防具は壌流3セットに生物補助プレート。2凸していますが、タイムには余裕があるので無凸でも3分切るのは問題ないと思われます。
ギルベルタ

▲必殺技だけ特化1。武器はモチーフ。防具は今回、宏山点剣3セットによるアーツ強度とブレイク強化、必殺チャージを兼ね備えたセッティングを試してみました。流転のバフも捨てがたいんですけどね。
ペリカ

▲武器は遺忘の完凸。防具は清波セットにしました。武器は最近、荒野迷走よりこちらを使うことが結果的に増えていますが、どちらが良いかは難しいところ。今回は持続火力も求められることから凸れているなら遺忘の方が良いかな? とは思いました(ゾアン完凸とかならともかく)。
アークライト

▲武器はテルミットカッター、防具はパイオニア。精密加工が一切できていないので、編成DPSには少々とはいえ伸びしろがあるといえるでしょう。
以上、戦争残響の初シーズン攻略についてまとめました。DPSチェックという側面があるため映像の記念碑よりは普通に難易度(というか編成要求)が高いという側面はあります。

UID:4430255024。枠が空いているうちは基本無条件でフレンド受諾します。


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