投稿日 2026年6月26日 最終更新日 2026年6月26日
追加指標ありの初日分についてまとめます。さすがに40等級と比べると操作要求は増えますが、それでも前回の編成から一切強化しなくても攻略可能です。前回に続き、高度なプレイヤースキルが求められない設定を意識しています。
40等級の攻略がベースになっているので、基本的な部分はこちらをご参照ください。

編成

エステーラ:凍結無視
ギルベルタ:集敵、自然付着、浮遊
ウルフガード:燃焼
ロッシ:連携、ラスボス必殺技
40等級攻略時から何も変わっていないので、細かな編成意図やローテーションはそちらの記事をご覧ください。
指標
一覧とコード



コード【08G06J9H7X4A82M】
40等級からの変更
カウントダウン指標の軽減
指標が増えた分、比較的コスパの悪いカウントダウン「環境・時限」の数値を減らすことで効率よく難易度アップしました。ⅡからⅠに下げています。
なお、今回のプレイを鑑みると、理論的にはこの指標削減なしでもクリアは可能だと思いました。運要素もあるので非常に厳しいですが、ギリギリ可能だと思われます。
敵強化指標による変更
「環境・再構築」を取得しました。その結果、Wave3~4の精鋭級の敵に浮遊の牽制(行動不能)が効かなくなるので、デメリットがほぼなくなった牽制HP回復「改変・治癒」をとることになりました。
ただしWave1のボス格である蠍は浮くので、ギルベルタの連携は禁止です。
即凍結指標の取得
「改変・熱吸収」の取得により、操作オペレーターが寒冷付着1段目で凍結するようになりますが、エステーラで楽する編成ならデメリットがありません。
エステーラ」の通常攻撃が必須
重攻撃しないとSPが自然回復しなくなる「隊列・重荷」を取得しています。従来のように「エステーラは攻撃しなくても良い」とはいかなくなりました
回避ステップキャンセルによって通常攻撃段数を維持したまま移動できるのを利用するなど、何とか適応していきましょう。
プレイ動画と立ち回りの変更点
プレイ動画
ぶっちゃけ手探り段階のままクリアはできてしまったので、理論上はカウントダウン指標もう1個くらいとることは可能だと思います。でも運要素もありすぎてシビア。
燃焼が切れたときのウルフガード必殺はもっと生かしてよいくらいだと思います。
立ち回りの変更点
Wave1
基本的にギルベルタの連携は禁止で。浮遊する敵には使わない方向です。それ以外は大差ありませんが、重攻撃を出すことを意識しておきましょう。
Wave2
こちらもたいした差はありませんが、最後の漸進アンゲロス登場時以外はギルベルタの連携を封印しています。
Wave3
浮遊が効かないのでギルベルタの連携は常時使って良いですが、敵の足止めや引き寄せができないため、周囲をグルグル回ったり、特定の方向に引きつけたりすることで敵を誘導しましょう。
重攻撃が必須になったことで、特に気にする必要のなかった精鋭の攻撃にもしっかり対処しつつ殴る必要があります。
Wave4
こちらも浮遊が効かないのでギルベルタ連携は使用OK。なお蠍の遠距離攻撃がきわめて厄介なので、回避をより意識して立ち回る必要があります。
やはりどちらを優先して狙うかというと蠍の方だと個人的には思います。
ラスボス「破潮の像」には従来通りロッシの必殺を当ててクリア時間の短縮を図ります。

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