投稿日 2026年8月9日 最終更新日 2026年8月9日
幻惑シーズンⅠにて全ステージがそろったので、一覧化します。一応最後に、攻略に使ったゾアン軸の編成も再掲しています。
野生の過去
ステージ攻略

▲敵を倒すたびにSPが回復。そして戦技優遇のステージです。
敵集団が複数Waveにわたって出現する形式のため、牽引or範囲攻撃が優秀なオペレーターを編成することがおススメです。ギルベルタやオクギ(どちらの型でも)など。
敵の撃破がトリガーで次が出現するので、タイム短縮を狙うなら可能な限りまとめて倒したい。敵そのものはいわゆる雑魚のため、特に苦戦することはないでしょう。
プレイ動画
そういえば言及したことがなかったかもしれませんが、ギルベルタの戦技を含むゾアン軸の初動は、
ゾアンの通常を撃ち始める ↓ ギルベルタ戦技 ↓ 集まってきたところをペリカ戦技 ↓ ゾアン重攻撃が命中してゾアン連携&ペリカ連携
こういった手順です。通常攻撃のタイムロスを最小にしつつ、ギルベルタの戦技フィニッシュで自然付着が発生する前にペリカの電磁付着をゾアンで回収する、という動きです。
あとは適宜ゾアンに電磁付着や感電を回収させ、必殺技で一気に削っていく定番のパターンです。
戦争小史
ステージ攻略

▲初週で見た「ランドブレーカーの傷痕」同様、敵を倒した時にバフが得られるので討伐順が重要なステージ。
真ん中がSP回復速度、左が連携技CD短縮、右が必殺チャージ回復効率です。
編成によって得手不得手があると思いますが、一般的には真ん中→左→右が最も早くなりやすい印象です。連携条件やCDがゆるゆるの編成なら左からの場合もあるかも。
右はそもそも硬すぎる印象があり、よほど必殺チャージにこだわりがないなら最後かも。あと真ん中は取り巻きも倒す必要があるので注意。
また「ランドブレーカーの傷痕」とは異なり、敵が積極的に強力な攻撃を行ってくるので、ごり押しは程々にする必要あり。そして右は頻繁にノックバック付き遠距離攻撃を行ってくるので面倒。
プレイ動画
相変わらず行動ガチャによるタイムへの影響が大きいですが、可能なら初動は蛟竜に回転攻撃を誘発させたいところ(超近接オペレーターの場合は微妙だが)。
ちなみに左始動だと20秒以上差が付き、右始動はそもそも恩恵がなさ過ぎると感じられたので真ん中始動が解となりました。
猛り立つ獣影
ステージ概要と攻略

▲ただでさえ硬くなったボス・天鼓に全属性耐性が50も付与されています。とにかくDPSチェックです。その代わりボスは怒り状態にならないため、被弾による死亡リスクが著しく軽減されています。やはり木人じゃないか。
腐食の状態異常で敵の属性耐性を減少させられるため、腐食付与可能なオペレーターの採用も考慮してみると良いでしょう。アルデリアやオクギなどですね。特にオクギは明確に優遇を意図されたステージなのではないかと思います。
その他、物理/アーツ異常や増幅、脆弱、リンクといったバフやデバフを有効活用し、ダメージを最大化できる編成を意識して戦いましょう。
全体の概要でも述べましたが、ブレイク1回や2回で倒すのは難しいうえにブレイクまで持っていくためのリソースも必要。そのため必殺チャージ効率と火力のバランスによっては、必殺技をブレイクまで常に温存する戦い方はかえってタイムロスになるリスクがあります。よさげなタイミングがあれば、適宜撃っていきましょう。
プレイ動画
やはりギミックとの相性自体はあまり良好とはいえないかもしれませんが、キャラパワーで押し切りました(腐食なんてする暇がない)。ゾアンは自バフや必殺チャージのために感電や電磁付着を消費する点が難しいですね。いや、それありきで調整されているから強いともいえるか。
ギルベルタとアルデリアの入れ替えも考慮しましたが、今一つローテがかみ合いづらくタイム短縮にはつながりませんでした。
岩砥ぐ弾雨
ステージ攻略

▲ステージギミックは特になし。

▲この2体が2Waveに分けて出現。ただし片方撃破の時点で同じ個体の2体目が出てくる感じ。
左の敵が発生させる霧にはこちらの動きを鈍らせ、回避を不可能にさせる効果があります。ほかには炎の球を飛ばしてくる攻撃にも一応要注意。
右の敵はおなじみだと思いますが転がったりジャンプしたり暴れまわるタイプ。
右の敵の方が耐久力が高いため、意識しておくと良いでしょう。安全策なら左を先に狙っても良いですが、サブ目標狙いのタイムアタックなら比較的右に比重を置きつつの同時攻撃になると思います。
牽引効果にはどちらにも効きますが、左はあまり歩かないこと、右はあちこち暴れまわることを踏まえて立ち回りましょう。距離が離れている場合は左の敵を起点にして右の敵を呼び寄せる感じになるかな。
プレイ動画
いつものゾアン編成です。うまく右の敵を足止めできるかがタイム短縮のコツとなりますね
狙い撃ちイーサルー
ステージ概要


▲敵は3つのWaveに分けて出現。長射程の攻撃を行い、移動は行いません。けん引効果は効くものの、2~3Waveでは広範囲に散らばって出現するため集めるのは難しい。

▲フィールド中央に出現するイーサルーは倒さなくてもクリアできますが、倒すとフィールド全体の敵を一瞬で集めてくれます。倒す方法は終撃、つまりブレイク時に行う通常攻撃の特殊挙動のみ。終撃さえ入れれば即死してくれます。
攻略法
1.イーサルーに攻撃を集中しブレイクさせる。 2.通常攻撃を入れて終撃。 3.集まった敵を全力で倒す →以下、繰り返し
前述の通り、討伐対象である敵を動かすことは可能なものの(イーサルーは不動)、散らばっている敵を集めるのは難しい。そのためイーサルーを利用するのが正攻法といえます。
イーサルーはブレイク後に即死させられるので、リソースはすべてブレイクさせることに注力しましょう。ダメージ…というかブレイク値を最も稼ぐ必要があるのはイーサルー相手です。ブレイク後は終撃が入って敵が集まるまで通常以外の手を止めること。
ただし、最初のWaveのみは3体が並んで配置されているので、ギルベルタやオクギ(意思)を編成しているなら自力で集めるのが最も早い。編成によってはけん引スキルなしでも最初のWaveだけは直接狙って良いかも。
なお、ゾアン・ファンイで必殺技持続中の場合、どうやら終撃が発生しないようです。他にも同様のキャラがいる可能性あり。要注意。
プレイ動画
最初のWaveは直接倒しましたが、その後はとにかく迅速にブレイクさせることが肝要です。
戦痕紀行
ステージ概要

前回のステージ3同様、シンプルなボス戦というかDPSチェック。
今回はサブ目標が1分以内と極端な短期決戦のため、じっくりブレイクさせて理想火力を打ち込む方法ではローテ時間が足りない編成が多いと思います。
良い感じにブレイクゲージがたまってきたら、必殺で無理やりブレイクさせるくらいのつもりで動くと良いでしょう。
ボスはシンプルな近接攻撃を繰り返すだけなので、特に脅威ではありません。ただし行動ガチャという運ゲー要素あり。中断可能なチャージ攻撃を何度も行ってくれた方がタイムが縮まる印象。
プレイ動画
行動パターンが確定ではないので運要素あり。中断用の手札は確保しておきましょう(中断可能攻撃をしてきて、それを中断できた方が多分早いので)。
丁寧に完璧ローテをしていると時間が足りないので(足りる編成もあるかもしれないが)、ゴリ押せばブレイクできる程度の状況になったら早めに全力を出しましょう。
ランドブレーカーの傷痕
ステージ概要と攻略


▲4体の敵が同時に出現し、倒した時にそれぞれ固有のバフを得られます。敵は基本的に1体ずつしか殴れません。
敵から得られるバフは、向かって右から順番にブレイク効率、アーツ強度、スキルダメージ、通常攻撃ダメージとなります。
バフの選択順はチーム編成にもよるので一概に答えが出せるものではありませんが、一般的な編成なら右から順番で良いのではないかと思います。
ブレイク効率の恩恵は、敵がボスではなく、複数の中ボスを1体ずつ順番に倒すステージだからこそ大きいみたいなところがあります。
アーツ強度に関しては、感電や腐食、破砕といったデバフを使用せず、なおかつ物理/アーツ異常をダメージソースとしない編成の場合は後回しで良い…といいたいところですが、そもそもそれを含んでいない編成に問題があるコンテンツといえます。やはり優先度は高い。
通常攻撃とスキルダメージは完全に編成任せなのでキャラと相談で。当然のことながらスキルダメージの方が汎用性は高い。
もう1点忘れてはならないのが移動距離。一番右から一番左といった長距離移動は避けた方が、誤差とはいえタイムを縮められます。
プレイ動画
右から順番で攻略しました。移動距離を最短にしつつメリットをすべて享受できるためか、タイムが最も早い傾向がみられました(試行回数はさほど多くないが)。
水断つ白刃
ステージ概要と攻略

▲敵集団との戦闘が複数Waveに分けられ、繰り返されるのが特徴。ステージ特殊効果はアーツ付着20回付与で最終ダメージ+50%のため、戦技や連携でアーツ付着が可能なアーツダメージ編成が有利。
範囲攻撃によるアーツ付着が可能な、ギルベルタなどのキャラクターの恩恵が特に高いと言えます。もちろんオクギも強いと思われます。
また、敵が常に集団で出現するためギルベルタの回復の条件を満たしやすく、ゴリ押ししやすいという点でも彼女は重宝されます。
輝き取得目当ての場合はサブ目標の制限時間が3分と短いのもあり、道中が雑魚戦だからといって必殺をケチるとタイムロスが大きくなる可能性については全体の傾向で述べた通り。
雑魚相手であっても、必殺のダメージが無駄にならない程度のHPが残っているなら惜しまず撃つ方が結果的に早く攻略可能になりやすいかも。
プレイ動画
ギルベルタが優秀すぎます。集敵しつつ与ダメージバフのトリガーを集めるのが便利すぎて、ゾアン編成本来の電磁付着を最優先する動きから逸脱してしまうという妙な結果に。
ゾアンはギミックとの相性が良いわけではないですが(付着を消費するのに戦技を使うし、今回は電磁付着の回数が減ることになったし)、持続火力という側面では悪くない編成だと思いました。
攻略に使用した編成
チーム概要

▲ゾアン軸のテンプレパーティです。どんどん電磁付着や感電を付与し、ゾアンの連携や戦技で回収していきます。
ステージギミックとの相性は決して良いとは言えない側面がありますが(付着やアーツ異常などに特化しづらいため)、持続火力という点では強みがあるといえるでしょう。
春以降のガチャ運が致命的に終わっているので、優遇キャラと想定されるオクギはまだ入手できていません。すり抜け率9/11はだめです。
ゾアン・ファンイ

▲通常攻撃以外は特化3。武器はモチーフ。防具は壌流3セットに生物補助プレート。2凸していますが、タイムには余裕があるので無凸でも3分切るのは問題ないと思われます。
ギルベルタ

▲必殺技だけ特化1。武器はモチーフ。防具は今回、宏山点剣3セットによるアーツ強度とブレイク強化、必殺チャージを兼ね備えたセッティングを試してみました。流転のバフも捨てがたいんですけどね。
ペリカ

▲武器は遺忘の完凸。防具は清波セットにしました。武器は最近、荒野迷走よりこちらを使うことが結果的に増えていますが、どちらが良いかは難しいところ。今回は持続火力も求められることから凸れているなら遺忘の方が良いかな? とは思いました(ゾアン完凸とかならともかく)。
アークライト

▲武器はテルミットカッター、防具はパイオニア。精密加工が一切できていないので、編成DPSには少々とはいえ伸びしろがあるといえるでしょう。

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