投稿日 2026年7月29日 最終更新日 2026年7月30日
7/29開始のイベントについて、報酬獲得のための要点をまとめます。
実践例も示しますが、基本的には競争相手や運に左右される側面が多いことは把握しておきましょう。
イベントの基本仕様については企業サイトがまとめているのでそちらで良いでしょう。
報酬獲得方法
図鑑報酬

▲落札しなくても図鑑は増えました。つまり回数をこなすだけ。円石報酬は大事なので必ずこなしましょう。
オークションクエスト

▲参加とツール使用だけで円石が取れます。これは確実にやっておきましょう。ツールはマッチング前に宝貝を支払って購入なので忘れずに。
収集クエスト

▲1回落札の円石だけは最低でも取りたい。赤字黒字は問いません。
収益クエスト

▲できれば少なくともファンスが得られる500,000宝貝までは確保したいですが、幸運を引き当てられないと苦労のわりにメリットは薄いかも。
収益の条件は「オークションの落札価格が商品価格を上回った分」であることに注意。

▲所蔵品の時間収益や他人の損害で得られた宝貝は関係ないっぽい。
つまりこのゲームは「落札すること」が勝利ではありません。「宝貝をたくさん稼ぐこと」でもありません。「落札額と商品価値の差額で累計黒字を稼ぐ」ゲームであることを押さえておきましょう。
収益を稼ぐ考え方
基本的には他人の失敗を拾うゲーム
自分が上手くやったから勝てる、という場面は必ずしも多くありません。何しろ落札価格が商品価格よりいかに下回るかのゲームなので。
競争相手が適当に安く入札してしまった際に一撃落札で確保してしまうのが一番お得。
そうでなくても、競ることに集中しすぎて黒字が出ないくらいなら、おとなしく譲った方が良い場合もあることを理解しておきましょう。
なお、他人が大赤字で落札してしまった場合は事故でどうにもなりません。
オーナーとツール、パートナーのシナジー
例えばオーナーが「所蔵品全部のマス数」を明らかにした場合、ツールで「1マスあたりの価格」をはっきりさせると商品価値が把握できます。
他にもいろいろなパターンが考えられるので工夫しましょう。
一撃落札を狙う/防ぐ

▲各ラウンドの一撃落札倍率を覚えておきましょう。本イベントの中でも特に重要です。
初動の入札を雑に値切って行うプレイヤーが3人いた場合、高額商品をあっけなく入手できる可能性があります。ある程度の価格は入れておきましょう。例えば300,000くらいなら負けても大損しませんし、高そうならもっと入れてしまうのもあり。
また、赤字になると手持ち資産は減るものの、最低保証金もあることから「高そうな気がするので一発高額入札ギャンブル」という入札も一応の選択肢になります。
逆に終盤は、落札を狙うか譲りに行くかをはっきりさせ、場合によっては入札価格を落とすのすら視野です。他人があまり高く入れなそうな場合は、「利益を増やす」ために入札価格を減らす手段も。

▲うまくいけば1ターン目入札でこんなことも起きますが、対戦相手が適当な入札じゃないと難しい。
シルエットやレアリティを見る
シンプルに商品の個数が多ければ価格は上がり傾向。そして金や赤のレアリティの商品が多ければなお高価格が見込めます。
個数やレアリティが確定したら、可能性がある最も高い金額を予測できるので、価格の推測が比較的容易になります(赤レアは価格差が激しいですが)。
ほかに例えば「シルエットを表示」のツールを使っても全然個数が増えない場合、現在見えている商品ですべての可能性があります。その場合、可能性のある価格の上限がわかってきます。
ツール出費はデメリットではない
消耗品であるツールを購入することは損に思えるかもしれませんが、本イベントで稼ぎたいのはオークション落札時の利ザヤのみです。つまりオークション以外の赤字はあまり重要ではありません。
もちろん持続可能性のある出費にする必要はありますし、できれば100万宝貝は所持して2個目の会場に入りたいところではあります(100万のところでもかなりの高額商品はでるので、無理に500万のところに入る必要性はあまりないかも)。
最低保証もあることですし、ツールを変にケチることはイベント消化時間を長引かせるだけといえます。
実践例
落札パターン

▲ある程度値が張りそうなのでひとまず高め入札で継続判断。
ただ慣れた人が増えてきた現状、もっと高くしておかないと最初に持っていかれるリスクも増えました。

▲3ラウンドでシルエットの個数が一気に増えました。上振れすればかなりの値が期待できるので強気入札です(ただ現状もっと強気にした方がいいかも)。

▲結局4ラウンドで他の人が値下げしてくれて一撃落札となりました。かなりお得。
撤退パターン

▲1ラウンド目、結構高そうなので強気で押します。

▲3ラウンド目、ここまでシルエットをランダムで表示するツールを使っても、表示されるシルエットの数が増えませんでした。これで全部かもしれない。なら価格はさほど高くなさそう。入札額控えめにします。
▲商品の総数が見えてくると、個別にクリックしてどのような価格の可能性があるかを確認するのも収益への近道。ただしあまり時間をかけすぎるのも良くないですが。

▲5ラウンド目も個数が変動しないので価格の天井が見えました。黒字になりそうな程度の入札にしておきます。

▲おおよその見通しの通りの金額でした。逆に高いと目星をつけたら「利益が出る程度だけど他人に負けない程度」を模索することになります。
以上、報酬の稼ぎ方と、初日を少し遊んでみた分での攻略のコツについてまとめました。円石は比較的簡単に手に入り、収益分の報酬は必ずしも回収しきれなくても問題ないのでプレイスタイルに合わせて遊びましょう。


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