【アラド戦記】各キャラの100レベルキャップ納め&ちょっとした感想など

 7月13日のレベルキャップ開放も目前になってきたので、すっかり忘れていた自キャラの現状と110キャップを見据えた感想をまとめてみます。とはいっても2022年に入ってからは大きな変化はないのであくまで振り返りのようなものですが。

 手持ちキャラのまとめに関しては過去記事で色々述べてあるので、最後にそのリンクも貼っておきます。


主要キャラスペック
スピッドファイア

30秒サンドバッグ:約32億

 次元パッケージのアーティファクトで半端ない爆死をした後で選択箱を2個買う、というどうしようもない更新の結果、2億ほど伸びたのが最後の成長でした。

 12増幅でも11増幅のキャラに勝てない職性能というのは100キャップにおいてはかなり残念でしたが(固定職であるのも単なるデメリットに)、選択セットや暗殺者セットなどの100キャップ独自の装備を使えなくなる110キャップ環境においては、スキルの回転率の高さが武器だった職業との差が縮まる可能性もないとは言い切れません。

 もしかしたら「クールなしスキル攻撃」を持つスピなどの職業の立ち位置が少しはマシになってくれないものかと、少しだけ期待はしなくもないです。相変わらず人気投票の順位は微妙そうなので大きな期待はできませんが。

 というわけで、持続火力はスキル回し職に比べると下位互換になってしまったものの、装備に依存せず常に一定の持続火力が出せるのは強み。警備性能はナパームなどがあるのでそれなりというところか。

 

 

エルブンナイト

30秒サンドバッグ:約32.5億

 100キャップにおいては真覚醒時のバランシングなどもあった結果、ピーキーだけど理論値は高いという位置づけに復権してくれたエルブンナイト。この名声値でスイッチ未使用なのに32億以上でるのは、確かに対ボス火力において優遇といえるスペックだと思います。

 実戦に関しても、カザンが拘束不可ですぐ逃げて面倒な以外は概ねしっかり火力を出せる環境だったと言えます。さすがに拘束職はいてくれた方がうれしいですが(自然の憤怒による微拘束は便利だが限度がある)。

 ただしこの強さの裏側には暗殺者セットや夜明けセットでクールタイムを思いっきり下げられる点に支えられている側面も否めません(選択靴の恩恵も高い方と思われます)。

 そのため、110レベルキャップにおいて「クール減装備不足によってすぐ息切れして火力が出せない」状態になる危険性が皆無ではない点はやや不安あり。

 あと、もし通常ダンジョンで敵がまばらに散っている配置の場合、ダンジョン周回が致命的に苦手となるのでその辺りもどうなるか。100キャップ途中の改変で一般煉獄の敵配置が密集させられたりしていたので、110キャップでも配慮あるかな???

 

クルセ(1st)


バフスコア:331638

 メインクルセに関しては、できることをやり尽くした感がほぼあります。女クルセは他バッファーよりどうしてもスペックで劣りますが、気にしても仕方のないこと。

 次元パッケージのクリーチャーとアーティファクトは確保し、過去に再販が一度もなかったアクセ宝珠も今回で3部位分入手しました。

 105レベルエピックの性能はバフと覚醒が統合された数値になるため、完全2面わけの恩恵はなくなりますが、スキル宝珠とステータス宝珠の使い分けなどはできるはず、と信じています。

 過去記事でも述べましたが、肩腰靴+アクセ3部位の合計6ブーストが準備できているので、これで勇猛の祝福レベル40も担保できる見込みです。

 バッファー弱体化の続報はまだ不明のようですが、それに関しては「来てから考える」としか言いようがないですね。今のスキル性能のままディーラーを強いられたら絶望的につまらないと思いますが(逆にバッファーというロール自体はそれなりに楽しんでます)。

 

巫女

30秒サンドバッグ:約37億

 スイッチングスキルのおかげで手持ちキャラクター中最強の性能を誇ります。つまりは110キャップでスイッチが死ぬことにより大幅弱体予定。過去に比較した結果では2割ほど弱体化する見込みになっています(今は表をネックスに変えたためスイッチ無しのサンドバッグは計測不可能)。

 警備性能は手持ちの主力キャラの中では最上位。サブのバガボンやブレイドと比べても決して見劣りするものではない、扱いやすいキャラクターです。

 110レベルキャップにおいては前述の通り、スイッチングシステムのご臨終により下位職に逆戻り。105エピックの決戦武器の数値が異常に弱かった事案は解消されたのだろうか。とはいえ扱いやすさと警備性能の良さがあるのでかろうじて息はできそう、と思いたい。

 

サブバッファーのスペックとプチ考察
クルセ2

クルセ3

クルセ4

 サブバッファーたちもそれぞれ、2ndがオズマ3段階赤、3rdが黄(赤も妥協なら)、4thが緑にそれぞれ適応した強さまで成長しました。ヘカテーも4thくらいの強さです。サブバッファーたちは110キャップで稼働するかどうかは不明ですが、そこは臨機応変に。

 3rdクルセが25万にあと1歩及ばなかったのは、オズマ装備をそれぞれベリアス/ティアマットで厳選していないことと、アクセ付与が+55であること辺りが原因かなと思います。この辺のキャラクターの成長具合から、100キャップにおけるバフスコア25万の目安は下記のようなものであったと考えています(もう関係なくなるので過去形)。

 もちろんこれはあくまで一例で、全体のバランス次第です。例えば増幅を11にすることによって、装備の完全2面わけを回避して25万に到達することも十分可能でしょう。

 逆に増幅11~にしていても、装備を1部位たりとも2種運用していなかったらかなり残念な数値になってしまいます。まあ、110キャップでそういったややこしい要素はなくなってしまいますけどね。個人的にはそういう工夫も面白味があったのですが、プレイヤーの多くが混乱したのもまた確かだしやむを得ないか。

 

サブディーラーに関して

 サブディーラーたちに関しては、ソドマスが名声18000k弱であるのを除くと概ね名声17000台前半でまとまりました。サンドバッグはソドマスとブレイドが20億弱である以外は平凡なところです。

 ブレイドは以前の記事で軽く触れた通り、改レアクロ―ンのみ与えて16700台の名声です。プラチナエンブレムがもう少し安ければ購入⇒17000越え+20億越えになっていましたが、110で動かすかどうか未知数なこともあり保留しました。

 近年のアラド戦記は現金と強さの直結具合がさらに増していることもあり、サブディーラーを今後も動かすかどうかは完全に縁次第といえます(単なる「弱くてニューゲーム」を繰り返すだけになるので)。

 4人用ダンジョンにフレンドといく機会がどれくらいあるか、それによって稼働するキャラ数が増減すると言えるでしょう。最も少ない場合は主要キャラ4キャラのみ。


 久々に超個人的なアラド記事を書いたら、いつにもまして、とりとめのない内容になった気がします。まあ100キャップはとっくに卒業しているから当然かもしれませんが。

 100キャップに関しては、95キャップの反省を生かした形での工夫がさまざまに見受けられ、それなりに楽しめる環境だったと思います。6まで減少していたキャラ数が16まで増えてしまったことからもそれは明らかです。

 新たに見出された問題点として、職のスキル係数と課金アイテムのスペックが替えの効かない要素としてダイレクトに響いてしまう点などもありましたが、総合的に見れば90~95キャップより良かったと個人的には見ています。

 ともあれ110キャップに関しては、無理にスタートダッシュせずにマイペースでやっていこうかなと思っている節はあります。何しろバカルレイドはDNFでも9月実装予定。日本だと間違いなく2023年になるでしょうから、急いでも結局やることがなくなるだけ説は濃厚です。

 

関連記事(キャラ紹介)
記事自体は昨年のものなのでサンドバッグ数値は古いものです。単なるキャラ紹介や職考察と思っていただければ。

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