CATEGORY

社会のこと

雑記:「天使と悪魔」から述べる予定調和

私の個人的な共感度ナンバーワンの歌詞はこの曲。 歌詞サイトリンク 正義と悪という刷り込みの怖さ  過去の雑記でも何度も触れましたが、正しいか間違っているかとか、善か悪かという概念は、人種、階層、国籍、宗教、資産などの様々な違いによって異なるわけで、絶対が存在することはありえないというのが私の個人的なベースの考え(数理の基本的な定理やモノの名称など、条件を満たせば必ず当てはまるものはある種の限定的絶 […]

雑記:善悪で物事をとらえる危険性

 以前の記事でも触れましたが、日本社会における教育にはさりげなく意図的な誘導が働いているように見える、というお話からスタートして、客観性の大切さみたいな流れになっていきます。 「教えない」という選択肢  日本の学校教育が社会で役に立たない、というのは以前から言われていると思います。それというのも、特に公民科において理論や概念を教えるばかりで実際に社会に出てから必要、有用であることがなおざりにされて […]

雑記:まず自分が動くということ

人間の多くは受け身である  人は多くの場合、敢えて他人に働きかけたいとは思わないけど、他者からの働きかけそのものを拒むわけではない。さほど不思議ではないことだと思います。もちろん知らない相手であるとか、明らかに原因があって嫌われているなどの場合はハードルが上がるけど、そういうのは例外ということで。  時には誘い待ちって状態もあります。相手がいればやりたいけど、自分から働きかけるのは面倒or気おくれ […]

雑記:「当たり前」の相違によるネット社会の難しさ~ツイッターの140文字文化を通して~

 ありていにいえば、「人は言語が通じても言葉の意味を共有できていないことが多いよ。そして私はツイッターそのものでの『情報発信』を極力行わないことにしているよ」、というお話。 ネット社会の変化  インターネット社会は近年急速に拡大、肥大化しています。例えば一昔前にあった個人×個人を主眼とするSNS(mixiやGREEなど)は衰え、不特定多数への遭遇を前提とするツイッターやインスタグラムなどが主流とな […]

雑記:詐欺は壮大であるほど見破られにくい?~批判のための批判の無益さ~

  果たして現代日本の政治家は無能なのか  多分昔からよくある構図なんだと思いますが、「政治家が無能だから国民のための政治をしない」というニュアンスの批判をしている人が世の中には多々います。  しかしながら、個人的な観測からすると、ここ10年以上(まあ、もっと長期的なのではないだろうか)、自由民主党は常に「国民のための政治を行おうとはつゆほども思っていない」と常々思ってきています。  近 […]

雑記:「村人A」からの脱却〜発信することの重要性〜

前回の記事の続きですが、内容はガラっと変わります。   人類総主人公時代  近年、インターネットの世界は日進月歩、脅威的なペースでの発展を続けています。技術面でもそうですが、ビジネスにしろコミュニティにしろ、1つの異なる社会を形成するようになりました。例えば政治家や芸能人がさまざまな情報を発信するのにツイッターやフェイスブックなどを使うのが当たり前になったり、商品や株、その他サービスの取 […]

雑記:経済的自由を目指すために

経済的自由 端的にいうと「労働に縛られない生活」のこと。 不労所得、または趣味の収入の範囲内を生活費とすることで、 限りある時間を有意義なものとすることができるという考え方です。  バブル崩壊以降の日本は残念ながら、身を粉にして働けば報われる社会とは言いがたいのが現実。無賃残業や過重労働で苦しみながらも賃金は安い、というのはもはやありふれた現実なわけで、これは労働者である限りほとんどの人が逃れられ […]