ゲーム配信動画:トライアングルストラテジー体験版1話

キャプチャーボードとOBSの運用を本格的に始めてみます。


トライアングルストラテジーとは
 SQUARE ENIXから2022年3月に発売されたニンテンドースイッチ専用ソフト。ドット絵と3DCGを融合した“HD-2D”で描かれたグラフィックが特徴の、タクティカルRPG(俗にいうSRPG)となります。

 同じくニンテンドースイッチのRPG「オクトパストラベラー」の制作陣が携わった作品ということで、作風はかなりそれに近い雰囲気を醸し出しています。オクトラにハマった人はやってみると良いかもしれませんね。

 

プレイ配信動画

 身内向けに配信を行った動画のアーカイブを貼っておきます。コメント欄でやりとりしながら進めているので、未プレイの人にも雰囲気がつかみやすいかと思います。プレイは3分ごろ、戦闘は19分ごろから。チャットの流れを見るならURLにアクセスしてください。

 ゲームシステムを全く調べていないことから完全に初心者の動きですが、だからこそ意外なシステムもわかりやすいのではないかな。この手のSRPGは学生時代以来だ。FE風花はプレイしたけどあれは別物だし。

 

ストーリーについて
 ストーリーパートが戦闘パートを超えるボリュームになっているのがある意味特徴かも。SRPGは何だかんだいって戦闘がメインになることが多いですよね。探索パートもあるので、「タクティカルRPG」というジャンル付けそのものがそういったバランスを意識した名づけなのかもしれません。

 大枠としては、資源の争奪から始まった3つの国による戦争が終結したのちの世界のようです。しかし、とある1組の政略結婚の成立から再び全土に戦火が広がっていく…という流れのようですね(今回のプレイ内容より)。

 プレイヤーの行動によって後の展開が変わる要素もあるようなので(性向ステータスのようなものか)、人によっては2度3度とプレイしたくなる内容かもしれませんね。

 

戦術パートについて
 戦闘に関しては行動順が敵味方の区別なく設定され、事前に分かるようになっています。これをベースに敵の行動を予測しつつ戦術を立てていく感じですね。

 とはいっても戦線を構築して戦うには敵の動きが自由すぎるので、一般的なSRPGに慣れている人にとっては戸惑うところもあるかも。

 今回の動画の終盤で、敵のヘイトを引き付けるスキルを持つ仲間が加わることを考えても、極めてロールプレイ性の高い(役割分担がはっきりしている)ゲームであることが想定されます。まさに「タクティカル」な「RPG」という、RPGであることに比重を置いた作品なのかもしれませんね。


 今のところの感想ですが、プレイする時間が取れるなら普通に買ってみる価値がありそうには感じました。問題は、2022年のラインナップがあまりに豊富すぎて、プレイ時間がなかなか追い付かないことですけどね。