【NTEネバエバ】「未明の環状線」とナナリ&レクイエム各編成解説

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投稿日 2026年6月4日 最終更新日 2026年6月6日

 ナナリ軸編成とレクイエム軸編成について解説しつつ、幽霊号の軌道外領域・特別路線(前回は黎明環状線だったもの)について、攻略に使った編成と立ち回り、終着駅の動画をまとめます。鑑定レベルは5です。

攻略編成と育成度合い

チーム1
ナナリ、九原、鑑定士、潯
チーム2
レクイエム、ファルディーヤ、ハニア、早霧

 各路線の敵の弱点については、片方に必ず闇、もう片方には必ず光か霊のいずれかが入っています。そのため闇弱点があるほうをレクイエム軸のチーム2、そうでないほうをナナリ軸のチーム1に割り振っています
※集団戦は比較的チーム1の方が得意なので、万が一詰まったらそこだけ入れ替える選択肢もあるかもしれません。

 覚醒はSキャラがレクイエムと早霧1凸、他無凸。Aキャラのハニアは完凸。鑑定士はストーリー分の凸。

 なお、鑑定レベル5でキャラを70レベル台まで育てていれば結構余裕が出ます。例えば私の場合終着駅は120秒を切っています(残り480秒台?)。地道にキャラを育てれば、最適編成でなくても十分★ゲットは可能。

チーム1:ナナリ軸創生編成

概要

 すべてのキャラクターに創生の連環を強化する特性がある、完成型の創生特化パーティです(潯は創生のコピー&時止め中の創生稼働)。

 創生のダメージは連環パワー以外のステータス厳選に左右されない(キャラレベルは関係する)ため、比較的ライトなプレイスタイルでもある程度のダメージを担保できるのが魅力。

 ナナリ未所持の場合はミントやちぃちゃんが選択肢になりますが、創生そのものは弱体化するので本体ダメージをより意識する必要があります(ちぃちゃんは本来ハイパーキャリー運用の方が適しているが、その場合レクイエムとキャラの取り合いになるのがネック)。

 なお余談ですが創生特化編成の場合、無理にナナリによる近接殴りを続けなくても創生花の生成さえしっかりやればある程度はダメージが出せるというのは一応覚えておいてよいかもしれません(火力が足りて生存がしんどい場合)。

ナナリ


▲弧盤はプリペア、霊異能ダメージは47.5%

 EXレール終結による強化があるため、出場時間は最も長くなります。何もすることがないときも、基本はナナリの出場時間。

 ステータスはシンプルにクリ率、クリダメ、汎用or霊異能ダメージ、攻撃力を上げていって問題なし。
※このあたりのステータス考察って必要だったりします? 厳選が流行り始めたらまとめてみようかな?

九原


▲弧盤は現実の避難所、霊異能ダメージは57.5%

 バイレールスキル並びに通常攻撃長押しによる「薔薇の弾丸」発射はともに、モーション中にキャラを切り替えても継続。そのため一瞬だけ出場して攻撃を出しつつ即退場の動きが基本になります(終結を撃つ場合はスキルや薔薇の弾丸の前に)

 こちらもステータスはシンプルにクリ率、クリダメ、汎用or霊異能ダメージ、攻撃力を上げていって問題なし。一応連環特化させる択もなくはない。

鑑定士

▲弧盤は傾世の雨、連環パワーは312

 即時連環要員のため、ギアのステータスは連環パワーを最優先。ナナリや九原からの連携も基本、鑑定士に回します。バイレールスキル(たまっていればEXレール終結を先に)を撃って即チェンジ。


▲弧盤は時間外を行く、光異能ダメージは87.5%

 コピー要員。基本的には創生に関係する攻撃を増やします。鑑定士はバイレールスキル、ほか2人は連環が発生する状態のサポート攻撃が理想ですが、連環のチャージが足りない場合は片方をバイレールスキルにします

 特にこだわりがなければクリ率、クリダメ、汎用or光異能ダメージ、攻撃力を主体に上げていけば良いんじゃないかな。コピー枠なので何させても良いとは思いますが。

チーム2:レクイエム軸失諧編成

概要

 こちらは闇+呪属性の濁燃と、闇+魂属性の暗星を両方付与することが条件の「失諧」が可能な編成燃は連環の中で唯一、クリティカルが発生(確率は50%固定)する点が特徴

 ただし創生のように連環のDPSそのものに特化する編成ではなく、本体火力への依存度が比較的高め。レクイエム1凸の効果も即時連環の「早起き出勤のうた」と、本体火力向上の「強化ガラス裁判」のどちらを選んでも、大きな違いにはなりにくい(今回は前者で遊びました)。
※追記:上記はあくまで1凸時の評価。「早起き出勤のうた」と「強化ガラス裁判」は互いに相性が良いとは言いづらいため、2凸以上の場合は「強化ガラス裁判」と、「早起き出勤のうた以外」で組んでいくのがベターだと考えています(完凸は別だが)。なお、チーム編成はそのままハイパーキャリーとして通用するもののため変更の必要なし。

 レクイエムが連環のハブになる割に、レクイエム自身はメインアタッカーであるため連環パワー特化させるわけにはいかない。このバランスも創生のように連環特化させづらい要素です(他3キャラで盛れるなら盛った方が良い)。

 代用キャラとしてはダフォディールや白蔵が挙げられますが、誰の代用にするのか、メインアタッカーにするのかサブ枠にするのかで編成や立ち回りも変わってきます。
※ファルディーヤを抜いてダフォディールを入れる場合は耐久面を捨てて火力に特化させることになりますし、その場合はレクイエムがいなくても白蔵をメインアタッカーに据えることができる、など。

 なお、連環の優先度は濁燃の方が上。つまりレクイエムから連環が可能な場合は早霧を選ぶ場合が多い。

レクイエム


▲弧盤はラスト・ローズ、闇異能ダメージは40%

 まだ厳選を全くできておらず、副産物で拾ったギアのみの装着となっています。そのため駆動コアのメインステもとりあえずのクリダメ。コピー能力は最初から所持しているトマトデビルにしています。

 今回は「早起き出勤のうた」の覚醒効果を持つため、バイレールスキル後に主に早霧にキャラを切り替えて戻ってくる動きを多用します(暗星で失諧発動可能な場合は別)。そうでなくてもバイレールのコピー能力はモーションが長くなりがちなため、発動中はキャラチェンジを意識しておきましょう

 クリ率、クリダメ、汎用or闇異能ダメージ、攻撃力主体の基本セットで問題なし。連環パワー特化はまだ早い。一応、継続ダメージがクリ率固定って話もありますが率を捨てるほどではないという認識。

 1凸した場合の覚醒5番と6番の強弱については「厳選が進むと5番が有利」「今後連環を強化するキャラが増えると6番が有利」みたいなシーソーゲームになると考えられます。

ファルディーヤ


▲弧盤は永遠のワルツ。

 耐久型キャラクターであり、HPを伸ばす必要があるのが特徴。火力そのものに期待はしていないため、他にはブレイクパワーや連環パワーを多少なりとも上げています。なお駆動コア(小さな大冒険)はとりあえず1つだけ拾ったもので、駆動ブロックはレクイエムの使ったさらに残り物の装備です。

 もちろん火力を盛っていくなら精神ダメージなどで火力ステ厳選もありだとは思いますが、まだそんな余裕はない。

 動きとしては時々思い出したように出場してはバイレールと終結を撃って即退場する枠。

ハニア


▲弧盤は熱狂の渦。

 バイレールスキル、EXレール終結ともに攻撃力バフの効果があるAキャラとは思えないバッファー異能スキルレベルで少しずつバフ倍率も上昇します。早霧よりスキルレベルを上げる優先度が高くなる。

 全く厳選できていませんが(3~4日ほど音速ヘッジホッグを掘りに行ったのに収穫無し)、余裕があれば連環パワーとブレイクパワーを上げておくのがベターでしょう

 時々出場させてバイレールと終結を撃つ枠ですが、レクイエムの終結を撃つ際にバフが載るように心掛けたい。

早霧


▲弧盤はお散歩ワンワン(なぜかミキシング段階3)

 EXレール終結で攻撃力バフを行う枠。あと濁燃の連環要員。ハニアも同様ですが、バフの参照元になる「基礎攻撃力」はキャラ本体と弧盤の基礎ステータスのみのため、攻撃力厳選の必要はなし。こちらも全く厳選していませんが、連環パワーやブレイクパワーを優先して盛る方が望ましいと思います
※ただし早霧の場合、連環パワーは中途半端に盛るくらいならそのままにして、レクイエムのクリティカルダメージに任せた方が良い場合があります。

 終結によるバフ発動中にレクイエムが終結を撃てるようにすべきことは、ハニアと同じ。

実際の立ち回り

チーム1

 考え方はいろいろあると思いますが、潯込み編成の私の列車ローテはこんな感じになってました。具体的な動きは後の動画で示します。

1.潯:バイレールスキル
2.鑑定士:EXレール終結→バイレールスキル
3.九原:(創生)→EXレール終結
4.ナナリ:バイレールスキル→EXレール終結(プリペア)
※コピー終了。しばらく殴り続ける。プリペアは以下省略。
5.鑑定士:(創生)→バイレールスキル
6.九原:(創生)→バイレールスキル
7.潯:EXレール終結
※しばらく時止め状態で殴る
8.鑑定士:EXレール終結
9、九原:(創生)→通常長押し(薔薇の弾丸)
※以下、可能な範囲で繰り返し
 ですが今回の立ち回りは例外で下記になりました
10.ナナリ:バイレールスキル→EXレール終結→通常攻撃
11.鑑定士:バイレールスキル
12.ナナリor九原:(創生)
13.潯:EXレール終結

 2周目以降は敵の行動やチームの火力などに影響されるため「可能な限りループ(もしナナリと九原2人とも連環をコピーできたらそうする)」としか言えませんが、大体こんな感じ。

 今回のみの例外的な立ち回りに関しては「そこで倒しきれる」という判断での短縮ローテです。終盤のナナリと鑑定士の行動辺り短縮できたか?

 終着駅前半のローテです。もはや何回やっても同じタイムになります。ただ一部ローテは短縮できそうな気がする。

チーム2

 列車の初動で考えられるローテの例は下記の通り。

1.ハニア:EXレール終結→バイレールスキル
2.早霧:バイレールスキル
3.レクイエム:バイレールスキル(覚醒6発動)
4.早霧:EXレール終結
5.レクイエム:(濁燃)→EXレール終結
6.ファルディーヤ:EXレール終結→バイレールスキル
※以下、敵や状況により臨機応変

 失諧は2つの連環を重ねる必要があるため、張りぼてを殴らない限りはローテに変動が生まれます。そのため基本は上記としつつも、実践ローテを例示してみます。

1.ハニア:EXレール終結→バイレールスキル
2ファルディーヤ:バイレールスキル→EXレール終結
3.レクイエム:バイレールスキル(覚醒6発動)
4.早霧:バイレールスキル→EXレール終結
5.レクイエム:(濁燃)→EXレール終結
6.ハニア:(レール反撃)
7.レクイエム:(暗星)→通常攻撃→バイレールスキル(覚醒6)
8.早霧:バイレールスキル
9.レクイエム:(濁燃)→通常攻撃
10.ハニア:(暗星)→バイレールスキル
11.ファルディーヤ:バイレールスキル
12.早霧:通常→EXレール終結
13.ハニア:EXレール終結
14.レクイエム:EXレール終結→バイレールスキル(覚醒6)
15.早霧:(出場だけ)
16.レクイエム:(濁燃)→通常攻撃
17.ハニア:(暗星)→バイレールスキル
18.ファルディーヤ:EXレール終結→バイレールスキル
19.レクイエム:通常攻撃→バイレールスキル

 終着駅後半のローテとなります。失諧をレクイエムの覚醒6番「早起き出勤のうた」で運用すると、キャラチェンジの頻度が大幅に増加するため、ある程度考えて行動する必要が出てきます。失諧を発動させるなら暗星と濁燃を両方発動させる必要がありますからね。

 逆に言うとあまり複雑なローテをしたくないなら凸しても覚醒は5番にしておいて、レクイエムのハイパーキャリーに注力するほうが楽なのは確か。火力では決して劣らないし、厳選次第ではそっちの方が強い可能性があります。

 

 実戦です。上記のローテのうち、14番で先にバイレールスキルを撃ってしまったため余分にキャラチェンジが必要になった点、最後にファルディーヤへのチェンジが遅れた点以外はおおむね記載の通り動いていると思います。

 なお最初にファルディーヤへ切り替えたのはとても単純な理由で、モルフィックスの確定行動に対して空中へのレール反撃を最も当てやすいのがファルディーヤだったからです

モルフィックス行動パターン

 というわけで、ついでに後半ボスであるモルフィックスの序盤ローテも記載しておきます。途中まではすべて確定行動です。

1.空中攻撃(レール反撃)
→やり直しなしの初期配置だと飛ばずに行う場合あり。
2.落下攻撃(回避)
3.プレイヤー後方にワープ&攻撃(レール反撃)
4.回転攻撃(回避)
5.切り裂き(回避)
6.ワープして切り裂き(回避)

 この辺までは決まった動きでの対応ができます。だんだんプレイヤー側の動きもズレてくる(レール反撃の可否も含む)ので、次第に特定できなくなってきますが、序盤が安定するだけでも対応力が変わってくると思います。


 ちなみに前半のセレニティについて記載しなかったのは、特筆するような攻撃もなくほぼ赤線対応すれば良いだけだったからです。

 また、トマトデビルに関しては下記でまとめています。ローテは異なるかもしれませんが主要な特殊行動はこれで把握できるはず。

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 他の敵に関しても、黎明環状線のように鯉のぼりとかカルラみたいな嫌がらせ度の高い敵がめっきりいなくなったのは易化のように思えました。

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