【NTEネバエバ】幽霊号:軌道外領域 特別路線「黎明環状線」鑑定レベル4で★3攻略

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投稿日 2026年5月10日 最終更新日 2026年5月10日

 戦闘コンテンツの期間限定分を全ステージ星3クリアしてきたので、詳細をまとめつつプレイ動画も貼り付けておきます。

チーム編成

基本メンバーとその編成


▲ステージにより若干異同がありますが、このメンバーです。ちぃちゃん以外のSキャラは無凸です。

上り線:ナナリ 九原 鑑定士 早霧
下り線:ちぃちゃん ミント 翳 ハニア

 ナナリパはひたすら創生を回しつつナナリで殴り、適宜早霧のバフを入れます。ちなみにちぃちゃんパとのバランスを取るために入れていたミントから九原に変えたら、タイムが1.5倍くらい縮まりました。創生の与ダメージへの貢献度の高さが分かります。

 ちぃちゃんパはほぼ本人だけで殴りつつハニアのバフを入れ、連環発動時等に残り2人へ一瞬スワップします。ミントと翳はほぼ居るだけ枠で、充蓄の連環ができればラッキー、くらいのものです。なお九原が抜けてもDPSに目に見えた影響はありませんでした。

 本来はEXレール終結発動後にレートの高いタイミングでスキルを連発したいですが、敵の攻撃タイミングが頻繁かつレベル差によるダメージが痛いことから、時には妥協することを甘受しています。

育成度合いについて

 レベル以外のステータスは下記記事からほぼ変わっていません。ミント50止め(武器は雑かつLv40)、翳30止め(武器は雑かつLv1)以外はレベルも武器も60にしています。ハニアも今回はちゃんと育てきりました。

【NTEネバエバ】幽霊号「軌道外領域」ジョイント環状線 ギリギリ☆3攻略
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 あとは異能(スキル)レベルもレベルに合わせて底上げしている程度。レベル60のキャラは通常攻撃以外MAX。ナナリとちぃちゃんは通常攻撃もMAX。

 なお九原の2個目のパッシブスキルは週ボス素材がなく回数も終わっていたので振れませんでした。これも多分強い。

攻略とプレイ動画

 8駅目以降の難易度が著しく高いので、これら3駅をクリアできるなら他も大丈夫という認識。そのためこの3駅について述べます。

 また、攻撃パターンについては目立った特徴のあるものだけ取り上げます。

8駅目

チーム編成


▲上り下り両方とも集団戦のため、軽い集敵と拘束を持つ早霧を下りに回し、ハニアと入れ替えています。上りの集敵は九原が行います。

上り線


▲滝鯉3体との戦闘。幸い飛び上がったりはしないものの厄介な相手。

 集敵で強制的にまとめた瞬間以外は常に自由に散らばって動き回るため、1体だけHPが多く残っているという状態が無いようにしたい。火力に余裕があるなら各個撃破でも良いんですけどね。


▲基本となる攻撃は水球の発射。単体では脅威ではありませんが、3体が立て続けに撃ってきます。


▲最も厄介なのが水の竜巻を追尾させてくる攻撃。ただ回避するだけならどうということはありませんが本コンテンツは時間制限つき。

 そこで私は回避状態のナナリを竜巻にぶつけて極限反撃を繰り返し、少しでもDPSを稼げるように立ち回ることにしました。

 ただしスタミナ切れや、やや詐欺気味の当たり判定によって被弾することが無いように注意したい。

 ブレイクしたから全力で殴りに行く、としたいところですが、単体で孤立している場合が多く、それなら2体同時に殴ったほうが良くない? というジレンマが発生したり。

下り線


▲不良集団「カルラ」と思しき面々。個々で自由に動き回ります。


▲特に1体が離れた場所に位置取りする傾向があり、HPが残りやすいので優先的に対応したい。他2人が先に倒れたのにこいつだけ半分以上残ってるみたいな事態がありえます。他2体は無理に優先しなくてもそれなりに殴れるので1体優先。


▲近接戦闘だと「敵の攻撃判定が狭すぎて極限回避になりづらい」というデメリットがありますが、遠隔戦闘だと謎の衝撃波を飛ばしてきます。

 これも単独ならまだしも3体が連発してくると非常に厄介なので要注意。というかただの不良の戦闘力じゃない。異能者の集まりなのか。

 ちぃちゃんは単体特化に見えて地味に小範囲攻撃があるので、可能な限り複数に当たるように…しつつも1人隔離されやすい敵を優先的に狙っていきます。火力のほぼすべてを1人で担います。ブラック企業。

9駅目

チーム編成


▲上り下りともにボス戦のため、最初に示した編成のままで行きます。

上り線


▲トマトデビルとの戦闘。とにかくひっきりなしに攻撃が飛んできます。

 特に開始直後の攻撃密度が高く、EXレール終結のチャージが全員溜まっている絶好のバーストダメージチャンスである開戦直後を全力で潰してくるのが厄介。

 本コンテンツは少しでもタイムを稼ぐ必要があるため、最適な火力を出す妨げになるならどこかで被弾を許容することも選択肢。

 最初の3連撃はほぼ隙なしです。安全策を取りたいならキャラチェンジは控え、回避しての極限反撃に費やすことになります。


▲床下に溶け込んでから飛び上がり、重機のような形状をたたきつけてくる攻撃。これ単体も広範囲かつ痛いですが…。


 続けて広範囲の攻撃判定が発生するので要注意。といっても目視では何が起きているか判別がつかないレベルで広く真っ赤なので、せいぜいテンポよく回避を試みるくらいの感覚になりました。


▲空中に飛び上がって無数の槍? を降らす攻撃。発射後に降りて来て再び近接攻撃を行います。


▲可能な範囲でブレイクのタイミングも意識したい。早霧のEXレール終結をはじめとしたフル火力を出していけるのが理想。

 初動の約10秒以内でのリトライ回数が半端なく多かったのが特徴。そこが固まればあとは事故らないように戦うのみ。

下り線


▲イメージクレイとの戦闘。一部を除きシンプルな動きが多いですが、攻撃頻度が高くディーリングタイムを稼ぎづらい。


▲最初に確定で行ってくる、大きく伸びてから叩きつける連続攻撃。最初の打撃時に向きが固定されるため、初撃を回避して裏に回れば少しの間一方的に殴ることができます。


▲伸びてからの打撃後、回転攻撃を行ってくるパターンも。事前モーションが極端に短い。

  


▲ジャンプ踏みつけ攻撃を行ってそのまま地面に潜り、再度飛び上がって踏みつけてくるパターン。


▲途中から分裂して襲い掛かってきます。こうなるとブレイクさせることができないため、ブレイク待ちで全力を出す戦法は使えません。


▲分身を持ち上げて叩きつける攻撃。範囲が異様に広く初見殺し(初めて見てナニコレって思いつつ被弾しています)。

 余談。EXレール終結のチャージを即時MAXにするバフの使用も考慮しましたが、結局全力で殴れる時間の少なさから単純火力を上げたほうが良いという判断になりました。

終着駅

チーム編成


▲9駅目同様です。

上り線


▲魔の書との戦闘。範囲攻撃や鎖使用時の遅延行為に注意。全体的にトリッキーな動き。


 レール反撃が比較的当てやすく、しかもひるむ時間が長いため積極的に成功させたい。


▲矢のようなものを発射する攻撃。赤い予兆から実際の攻撃までにタイムラグがあるため初見殺し。


▲鎖を長く持って広範囲を切り払う攻撃。録画で見ると赤い予兆の前に鎖を持っていることが確認できますが、極めて短い時間のため正直現地で見える気がしません。


▲復路もありました。


▲レーザー攻撃。判定が長く残るので、極限回避できたらOK、というわけではなく位置取りが悪いなら再度離脱の必要あり。

 鎖ギミックを事前にブレイクで潰すのが★3獲得の鍵かもしれません。

下り線


▲敵はファンス稼ぎでお世話になっているマモンさん。シンプルな物理攻撃が多いですが、モーションの長いコンボを当てる隙は多くない。



▲範囲攻撃もありますが、赤予兆からのタイミングはほぼ変わらないので予兆避けで良いです。高危険度依頼の彼も見習ってほしい。


▲突進攻撃は往復で行ってきます。


▲前半と同じくレール反撃のメリットが大きいですが、飛びかかりながらの攻撃に付随しているなど、魔の書と比べると当てづらい傾向。またひるみ時間も短め?


▲咆哮は赤予兆なしで地面に黄色い攻撃判定を設置します。分かっていれば特に避けづらいことはない。


▲どうでもいいけどコレって相場チャートがモチーフ?

 本当は通常攻撃の長押しも駆使すべきなのかもしれませんが、さすがに余裕がないですね。また極限回避失敗リスクの高さとその頻度から、レール反撃の成功率が高くないのが改善点。

 なお、ちぃちゃん単騎はハニアのバフ+単騎50%増加を使わない場合に得られる別の通常バフの存在という2つの側面から、現状はまだチームの方が早い結果となりました。あとHPが1人分しかないのも地味に縛りかも。


 以上、軌道外領域の期間限定路線の攻略をお届けしました。鑑定レベル4かつ妥協多めの編成でも十分クリアできますが、なかなかシビアであることは確かです。

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