アラド戦記:2021/8/18アップデート

シロコレイド報酬改変
 魔槍士の真覚醒とともに、さまざまな大型改変がやってきた8月18日アップデート。一番の目玉はシロコレイド報酬関連の改変だと思います。

 


●1つだけもらえる選択制エピック(通称メタモン)のクエストに必要な花びらの個数が半減(既存キャラは終わってるでしょうけど)。

 


●無形の残り香が花びらで購入可能に
●循環の棺でシロコエピック3個を材料に、好きなセットのランダムな部位1つを獲得可能

この辺りがシロコ関連の目玉だと思います。ダブりや別セットのエピックばかり集まって運悪く卒業できなかったキャラが、これを機に一気に卒業できるかもしれませんね。

 


 うちの学者は半額メタモンと残り香用に花びら400個以上を貯蓄しておいたので、2部位持っていた暗殺者セットで卒業させました。エテルナ装備用のシロコ装備はあっても良いので、フレンドの助っ人で参加しているレイドにこのキャラを出そうかと思っています。

 

 


サブサブクルセはネックスの補助以外が出れば、
パンツ2種活用でのネックス3になり完全卒業ですが…。

 

 

 

 


はい、補助ですね。

 


しょうがないので元々つけていた暗殺者セットも犠牲にして…。

 


指が出たのでヨシ。

 


 バフ面のパンツは黒魔術、覚醒面のパンツは舞姫です。本来はバフ面の黒魔術を狂乱セットにしようと思っていたのですが、付与や増幅の差がつくとメリットが失われそうなので、そこまで頑張る必要もないということで黒魔術に一本化しました。ということでこのキャラは完成。オズマで動かすかは未定です。

 

 


サブクルセもロドスからネックスに乗り換えようとしたら、見事に唯一持っているダブり。

 


そして2回目で何とか。

 


バフ面舞姫5+夜明け3+特殊装備いずれか3セット、覚醒面に影2を追加という組み合わせは、最も手軽にでバランスが良くお勧めしやすいセッティングです。もちろんセイクリッドがあればそれに合わせます。影の部位が肩靴なのはもともと最適解だったのですが、シロコ装備的にも1種類で済むのでリーズナブル。ということで卒業。

 

 


過去記事に書いたので詳細は省きますが、メインクルセの装備を一段落させる際にはさらなる闇を見た上で、アカウント帰属花びらで壺を割ってまで無理やり整えました。

アラド戦記:バッファー用装備のバフ面理想について

アラド戦記:バッファー用バフ面シロコ装備の実検証

 



 フレのシロコ固定に助っ人で出す用のキャラだったレンジャー。指ばかり4セットとダブり1部位というひどすぎる状態だったので合成しましたが、見事にもともとダブっていた部位が返ってきました。稼働13キャラの中で唯一セイクリッドを持っていなかったこともあり、ここで稼働を打ち止めします(シロコ固定参加数減少に伴い学者と交代)。

 残りが3部位になったのでもう1部位増えないと合成できませんが、アカウント帰属花びらが余りまくったら記念に合成して卒業させるかもしれません。

 


 ロキシーで仮卒業しているエルブンナイトに暗殺者を与えようとしてみましたが、見事に2回とも唯一持っている部位が出ました

 メインクルセはあたりが1/3だったのでいったん除外すると、ハズレが1/3の合成を7回行い、そのうち5回がハズレだったことが分かります。33%の確率を71%も引いてしまいました。いつものアラド戦記と同じく、キャラクターごとに装備テーブルが定まっていて出やすいものが決まっているかのような偏りを見せています。さらにメインクルセで2回合成を行っていずれもハズレを引いたことも勘案すると、実際にはもっと下振れしていることがわかります。でも計算が面倒なので、3割のはずれを引く確率は7割よりひどい、くらいの結果となりました。

 

 ともあれ、メインクルセの誤差すぎるネックス検証の可能性と、巫女やエルブンナイトのシロコ装備乗り換え可能性、稼働意欲が元々なかったレンジャーの未卒を除くと、稼働中の全13キャラでシロコレイドを卒業することができました

 まあ、エルブンナイトは乗り換えるとしても既に3セットあるネックスでも良いので、巫女とメインクルセだけ更新の余地ありかもしれない。でもメインクルセも暗殺者をネックスにしたところで1%すら伸びないと思われますが。

 今後は自前の固定4周と、フレの固定1周の合計5キャラだけ稼働予定です。おそらくオズマレイドが来るあたりの時期にもっと減らすでしょう。

 

冒険者名声

●冒険者名声は装着しているアイテム及び各種エンチャントなどの価値を示す情報で、
アイテムの性能や費用などの各要素を考慮して価値を測定します。
●キャラクターの価値に少しだけ影響を与えるオプションで構成された一部アイテムは
冒険者名声が適用されない場合があります。

 公式の説明は上記の通りですが、要は抗魔システムの改変です。以前の抗魔システムではアイテムのレベルとレアリティで決められた数値が反映されていたため、極端な話、100エピフルセットを持っていない場合、際の強さを度外視して100エピをバラバラに着けた方が抗魔が高いという奇妙な現象が起きていました。なのでコンテンツ参加ボーダーとして適切に機能していなかったわけです。

 そこで、魔法付与であるとか称号&クリーチャーであるとか、強さに影響する要素をしっかり反映し、キャラクターの強さの目安として機能するように再設定されたのが冒険者名声です。

冒険者名声適用アイテム
-武器、防具、アクセサリー、特殊装備装備セット
-強化、増幅、精錬、改造、装備魔法付与、装備融合、黒い煉獄オプション変換
-タリスマン、ルーン、徽章、ジェム、徽章強化、エンブレム、プラチナエンブレム
-頭、帽子、顔、胸、上着、腰、パンツ、靴、スキンアバター、武器アバター、オーラアバター
-クリーチャー、アーティファクト、クリーチャー魔法付与、称号、称号魔法付与
※シロコ装備融合、黒い煉獄オプション変換、エンブレム、プラチナエンブレムは
従属するアイテムの冒険者名声に数値が足されます。



 一部日本独自アイテムの数値が不当に低いなどの問題はあるようですが、足切りボーダーとしてこれくらいあれば大体これ以上は強い、という発想で実用できる範囲に収まっていると思います。

実際の数値例

▲装備増幅12、その他各種要素コンプ、肩腰靴はスキル宝珠:18198

 


▲装備増幅11、武器強化14.その他各種要素コンプ:17405
※同様で武器が13のキャラは16980

 


▲装備増幅8~9、特殊装備強化11~12、武器12、付与等は理想より1段下:16352

 


▲上記キャラの増幅を0にし、特殊装備強化を1段落としたようなっキャラ:15558

 

 ということで、無難にシロコレイドを卒業して、最低限の付与を行い、各種付与や日本独自要素を無難に整えたキャラの場合、15000を超えてくるのではないかと思います。以降、16000、17000、18000と上がっていくごとにキャラスペックが目に見えて上がっていることも分かります。

 


 しかし、レアアバターがないキャラは15000を若干割ってしまいました。野良レイドへの参加に平凡なキャラを出す場合、レアアバターは必須案件になってくるかもしれないか。この辺りはリーダーの判断と、どこまで細かくチェックするかという個別判断になりますが。

 

 

黒い煉獄ガイド&スクワッド

 ついに煉獄にもガイドとスクワッドが実装されました。それぞれ通常の週間ダンジョンより報酬が少ない代わりに難易度も優しいです。強いキャラを複数所持しているならスクワッド、そうでないならガイドとなるでしょう。

 

紅玉の呪い改変
時間泥棒の極みであった紅玉の呪いも多少緩和されたそうです。

・消耗する疲労度が減少します。
-一階ごとの消耗疲労度 : 3→2
-ヒドゥンダンジョンの消耗疲労度 : 8→3
・キャラクター別にクリア済みの最高階よりも低い階をクリアすると、
一定の確率で2~3階降りることができる穴が現われる特殊ギミックの機能が改善されます。
-1~40階をクリアすると、これまでよりも高確率で特殊ギミックが登場します。
-1~40階をクリアすると、最大4階分移動できるように改善されます。
-ヒドゥンダンジョン発見時にも特殊ギミックが登場することがあるように変更されます。
-ヒドゥンダンジョンクリア時にも特殊ギミックが登場することがあるように変更されます。
・夜光石の機能が改善されます。
-夜光石のドロップ率が上昇します。
-夜光石の持続時間が増加します。

金策プレイをしている人で消化を休止していた人は、考慮してみても良いかもしれません。

 

エテルナ支援用装備追加

エテルナシナジー装備
・エテルナシナジー装備にバッファー専用オプションが追加されます。
・シナジーオプションを除いた一般オプションとシングルプレイオプションが
 バッファーキャラクターに適用されるように変更されます。

シロコ融合/残り香
・エテルナシナジー装備にシロコエピック装備融合を行うと、
 バッファー専用オプションが追加されます。
・黒い龍言の残り香を付与すると、バッファー専用オプションが追加されます。
・エテルナ融合オプションと黒い龍言の残り香は
 シロコ融合オプション及び無形の残り香と2オプションが共有されません。

黒い煉獄オプション変換変更事項
・エテルナシナジー装備にオプション変換を行うと、
 バッファー専用オプションが追加されます。
・エテルナシナジー装備のオプション変換を行うと、
 「変換後のオプション変化率」にバフ力変化率ではなく
 「バフ力ステータス変化率」と表記され、変換前/後の数値の高低のみ
 比較して表記されます。

 エテルナ支援用装備については妥協装備の意味合いが強いので、エピックの揃ったバッファーを持っていない人がスクワッド用に用意することができる、などの妥協的なメリットでは役に立つかもしれません。


 その他UI関連、スキル性能などの改変もありますが割愛します。他にもシロコレイドを短縮する課金アイテムなども登場しましたし、オズマレイドに向けて出遅れていたプレイヤーが追い付くための良い期間になりそうですね。

 


これフォント変わりました?