投稿日 2026年7月30日 最終更新日 2026年8月4日
新規イベントの攻略解説となります。遅れて実装されるステージもこの記事に追記していきます。
アークナイツ:エンドフィールドをダウンロード
イベント解説
基本仕様
2人編成のチームで戦うことになります。ステージごとのギミックがあり、その効果を生かして戦うというコンセプト。
しかし現状では制限時間等の条件がないため、ギミックと相性の良いオペレーターが育っていなくても無理に合わせなくて良いと思います。
敵の攻撃が痛いため、HP回復が可能なオペレーターを入れるのも手です。
初日実装分攻略
ギミック解説

▲初日に実装された3ステージは谷地通路。いずれも操作オペレーターの重攻撃(通常フィニッシュ)でクラッシュ付与、そして戦技や連携技、必殺を使える頻度が上昇する効果となっています。
メタ的にはクラッシュを消費するキャラクターが強く、物理優遇の傾向といえるでしょう。
しかしどのWaveも複数の敵が出現するので、範囲攻撃や牽引効果を持つオペレーターが有利となり、そうしたスキルはアーツキャラの方が充実しているという側面もあります。
編成例
純物理編成
レンタル編成になっている管理人&チェンをはじめとする、クラッシュを稼いで消費していくチーム。ギミックのメタに合わせた構成。
管理人をミフに変えるなど、いくらでもマイナーチェンジが可能。ノーマルはクラッシュ段階を溜める前に敵が死んでしまいますが、フルパワー難易度ではミフの方が扱いやすかった印象。
物理耐久編成
クラッシュ消費キャラ&HP回復キャラによる編成(もちろん前者には付与と消費の両方が可能なキャラも含まれる)。本コンテンツのボスは攻撃力が高く、また制限時間が存在しないようなので、クリア目的なら安定度は高まります。
耐久キャラの例としてはまずエンバー。被弾時の連携や必殺技で耐久面を補うことができ、戦技で転倒を付与できます。
他にはギルベルタで集敵しつつ回復したり、アルデリアで腐食付与しつつ回復したりできますが、物理キャラとのペアでは相性抜群とは言えません。ですが前述の通りタイムアタックではないので採用可能…というかギルベルタは戦技の牽引効果のおかげでステージとの相性が良好。
半物理編成
今回のプレイ動画に使った編成である「ロッシ&ギルベルタ」はここに含まれます。ロッシの連携条件のうちクラッシュはギミックに任せ、アーツ付着をギルベルタに補ってもらいつつ敵を集めます。

▲そういえばロッシは必殺技特化のままでしたが、連携特化やバランス型の方が良い可能性も普通にあります。

▲ギルベルタの回復は戦技や連携を複数の敵に当てることが条件のため、本コンテンツではヒーラーとして十二分に活躍できます。
ギルベルタ戦技&ロッシ重攻撃→ロッシ連携の流れが基本で、SPに余裕があればロッシの戦技を使います。
他の編成としては、半物理の定番である凍結粉砕などが考えられます。
割り切りアーツ編成
クラッシュ付与以外のバフが強力な点、制限時間がない点から別に物理要素のない編成でも全く問題ありません。
器用で範囲攻撃が可能なキャラとしては例えばオクギやタンタンなどがあげられます。数多の組み合わせが考えられるのでそれ以上は割愛。
そして重攻撃によるクラッシュ付与のため、物理キャラなしで凍結粉砕を組めるのも面白い。
つまりは好きなキャラで攻略して問題ないコンテンツだと思います(2人の相性は考えたいが)。
ステージ解説とプレイ動画
始動!開幕戦!
基本的に雑魚Waveの連戦です。範囲攻撃か牽引があると有利です。まとめて倒した方が楽、というだけのシンプルなステージです。
登場!アンゲロスの群れ!
精鋭+お供の雑魚が2回のWaveに分けて出現したのち、ボス+お供のWaveがあります。
精鋭のWaveでは雑魚が遅れて登場する点を押さえておきましょう。
Wave2の精鋭の突進には要注意。可能な限り動きを止めたい。
ボスは危機契約のWave3で登場した個体なので見慣れている人も多いでしょう。
団結せよ!人間と岩よ!
精鋭+雑魚のWaveが2回続いたのち、精鋭のみで構成されたWaveが2回、そしてボスと雑魚のWaveで終了です。
3つ目のWaveは巨大な敵の周りにボーンクラッシャーが多数湧くので範囲攻撃がある方が楽。またこのWaveは敵の討伐数が条件で次のWaveの敵が湧くようで、真ん中の巨大な敵が残っていても次を出現させることができます。
4つ目のWaveはボーンクラッシャーの精鋭2人。火炎放射によるダメージや床の炎上に注意。
最終Waveのボスは構えているときに正面から攻撃するとカウンターを食らうので背後から狙いましょう。暴れやすいのでチャージ中断などによる行動不能時間をうまく生かしたい。
Wave2までは完全にパターン化しており、1秒のズレすら発生するか微妙な感じ。
しかしWave3と5の敵の挙動が運ゲーすぎるのでタイムは不安定。全部うまくいけば2分20秒くらいまでは縮まる見込みが付きましたが、最後まで運を引き寄せるのは100回やそこらじゃ無理そう。
むしろ1秒でも縮めようとする動きを増やすたびに敵の動きが不安定になっていった印象があります。まあタイムアタックコンテンツではないのでどうでもよい話ですが。
2日目~攻略
ギミック解説

▲今回はクラッシュ付与効果のかわりにアーツ付着が二重に行われます。その他の戦技、連携、必殺を撃てる頻度の上昇は同じ。
ギミックを利用して快適に攻略するならアーツ付着を持つオペレーターの編成は必須といえるでしょう。そしてアーツ付着またはアーツ異常を消費するアタッカーを入れるのが最も好相性(特に消費段数に応じて効果が高まるタイプ)。そうでなくても、アーツ異常を高段数で付与できること自体が強いと言えます。
編成例
レンタル編成はレーヴァテインとウルフガードですが、後者をカミーユにするなどの手も。
他にはイヴォンヌやゾアンなどが段数消費バフを所持しています。相方に付着持ちを編成すれば大体どうにかなります。イヴォンヌならオクギやタンタン、ゾアンならペリカといった感じで。
本ステージは敵が広範囲に散らばっているため、範囲攻撃を持つオペレーターを編成すると楽です。シンプルな範囲攻撃編成ならオクギ(知性)とタンタンなどが典型的ですね。今回はその編成で録画しました。
使用編成


▲無凸かつ特化なし、精密加工なしと割と適当な育成ですが、使っていて爽快感がある編成です。
襲来!予想外の相手!
ステージ解説

▲敵を強化する稜鏡アンゲロスを優先して倒しましょう。

▲ボスは危機契約でおなじみの潮進アンゲロスが2体。敵の処理数に応じて別々のタイミングで出現します。
SP回復や連携CDの加速、ならびに雑魚ばかり多数出現するステージ構成から、重攻撃よりはそれ以外(付着関係など)を連携条件とするオペレーターの方がサクサク進むでしょう。
プレイ動画
この編成、ステージバフありきとはいえ爽快感がありすぎます。
協力せよ!山水豪傑!
ステージ解説
武陵の賊徒タイプの敵が出現します。前回の水系アンゲロスよりは数も散らばり具合も控えめ。なので広範囲攻撃がなくても牽引である程度補える構成だとは思います。

▲戦争残響でも出現した盗雲客の煙に注意すべき程度。

断雲翁の鎖攻撃も厄介そうですが、発動される前に倒しています。
プレイ動画
今回は初見の攻略がすでにしっくり来たので比較的簡単かも。
戦術!獣よけの妙案!
ステージ解説
全体の傾向

強化され、かなり硬くなった精鋭級以上との戦闘がメインになります。アーツ異常による行動不可が無効の敵も多く、タイムを縮めたい発想なら戦術というよりはシンプルに火力が響いてきます。何ならわざと被弾してでも敵を1か所に集める動きが必要になります。
逆にクリア目的で攻略を難しく感じるなら、HP回復オペレーターを編成し、1体ずつ着実に倒す方が安定するでしょう。
タンタンの必殺やオクギの連携といった、アーツ異常ではない行動阻害スキルがあると重宝します。
Wave1


▲TAをするなら右側に出てくる女の敵の行動ガチャになります。回避連打で適当な方向に逃げていくので、放っておくと戦場から離れた場所で棒立ちなんてことになりがちです。のけぞりや行動阻害は普通に効くので、初動でカエルの近くに移動したらすぐに戦技などで移動を妨害するのが良いでしょう(運が悪ければ即リセット)。逆に安全クリア目当てなら遠くに行った場合完全無視する手も。
カエルに関してはシンプルなチャージ攻撃などがある程度なので、さほど苦労はしないでしょう。
Wave2


▲芋虫は動かないため、戦場はそこが中心となります。位置取りを調整しつつ、酸のダメージ床に注意して戦えば、さほど苦戦はしないと思います。
Wave3


▲獣は突進で暴れまわり、ボーンクラッシャーは遠距離攻撃を行ってきます。後者の居る場所を戦場として、獣をいなしつつ戦うことになるでしょう。
Wave4

▲3体出現します。動きを封じられればどうということはないのですが、瞬間移動により離れた位置に行ったり、遠距離魔法を連射してきたりするので、フリーにしておくとタイムも被ダメージも大変なことに。
Wave5


▲ボス級2体が同時出現し、暴れまわります。もちろん凍結などで動きを止めることができないため、こちらのターンに持ち込むことが難しい。
クリア目的ならやや距離をおきつつ回避優先で1体ずつ狙って戦うと良いでしょう。TA目的ならいかに同じ場所に集めて攻撃を巻き込むかというお祈り&被ダメージ調整の戦いになると思います。
プレイ動画

▲この後若干タイムを縮められたのですが、Wave5がゴリ押しも良いところだったので最初のを採用しました。
無凸キャラだと火力不足感があり、丁寧に立ち回るとタイムが落ちるステージという印象。かといって範囲攻撃や強制行動阻害スキルがないと本当に暴れまわるため、この2キャラの適性は高いといえます。
5日目~攻略
ギミック解説

▲今回はアーツ異常を付与or消費でSPボーナス。付着ではボーナスが得られない点に要注意。ある意味では全属性アークライトが見えない3人目にいるようなものと思えばよいかも。
編成例
アーツ異常を付与できるオペレーターと消費できるオペレーターで組むのが1案。
別々の属性のアーツ付着を持つオペレーターで組み、2種類のアーツ異常をローテーションするのがもう1案(直接付与や消費ができればなお◎)。
前者としてはゾアン&ペリカ、後者としてはオクギ&タンタンなどがその例となります。
使用編成

▲というわけでおなじみのゾアン編成。ただしペリカの武器は荒野迷走に持ち替えました。
ペリカ戦技→ゾアン連携→ゾアン戦技→ペリカ連携→ゾアン戦技(以下略)。これが大体のローテです。連携を両方一遍に撃つとSP回復チャンスが減ると思うのでタイミングをずらしています。
驚愕!まさかの動物!
ステージ解説
大量の雑魚が順次湧いてくるステージ。雑魚を討伐するたびに次が湧いてくる感じ。序盤の群れをある程度制圧すると、蛟獣(芋虫)が複数出現します。
前日のステージよりは敵の硬さも暴れ方もだいぶマシです。雑魚+蛟獣+天鼓がそれぞれ、それらしいスペックで出現するだけです。

蛟獣を倒した辺りでみんな大好き?天鼓が出現。しかしこの後も「雑魚を倒せば雑魚が湧く」状態が続くため、タイムアタック目当てなら雑魚も逐次討伐しないと多数のWaveが残ることになります。
本コンテンツの天鼓はチャージ攻撃を中断しても怒り状態が解除されない不具合(仕様?)があるので、TA的には怒らせる前にほぼ削り切れなければ負けかもしれない。総合的なDPSが問われるステージといえるかもしれません。
プレイ動画
TAをするならゾアン必殺時の広範囲戦技や中断耐性、ダメージカットを最大限に生かしましょう。攻撃をすべて避けている暇なんてありません。
カオス!究極の死闘!
ステージ解説
全体の傾向

▲嫌がらせ行動を得意とする敵を選りすぐったようなステージ。趣味でタイムアタックをしようと思うと、雑魚を含めすべての敵の行動ガチャです。敵の行動にまじめに対応してもメリットがなくタイムロスが激しいだけなので、お祈りでかなりの強運を引く必要があります。
敵の行動は全般的に遅延行為に特化しているので、クリア目的なら落ち着いて行動すればさほど困難ではないでしょう。
敵をすべて倒しきると次のWaveのため、取りこぼしは許されません。
工夫をすればある程度は決まった進行ができるという要素があまりないので、エンドフィールドらしくないなとは思いました。そもそも敵の技があまりにランダムすぎる。
Wave1

▲一瞬だけ姿を消す行動や、投げモーションでオペレーターの行動を中断させる行動が迷惑な敵。鎖とやらはみたことがないかも。
TAを意識するならここで高確率で再走させられます。ゾアン編成の場合はペリカ戦技→ゾアン連携→ゾアン戦技→ペリカ連携→ゾアン戦技→ペリカ戦技→ゾアン連携、ときたところでブレイクして終了としたいのですが、前述の通り急に消えたり拘束してきたりで重攻撃が一度無駄になるとグダグダになります。あまつさえ目の前に敵を捕らえた状態で発動した連携すら外れることがある。
順次雑魚の猿も湧いてくるので必ずしも初動で倒しきる必要はないのですが、そうすると立ち回りが完全に運ゲーになる。
お供の猿についてはバナナの皮も立ち回りを制限してきますが、それよりもあちこち跳ね回る移動によって処理速度が大幅にズレてきます。2匹以上まとまってくれるのが理想なんですがね。
Wave2

▲基本的にはサンドバッグに近い存在。お供の猿も出現するため、鎧裂獣を攻撃しながらうまくお供も攻撃に巻き込んでいく必要があります。

もし手間取って身を丸めた防御モードになるとTA的には即再走。純粋にHPが激増するのと同じなので。
またごくまれに回転しながら走り回る必殺技のようなモーションがあり、これも撃破が大幅に遅れるので即再走。
Wave3

▲3体出現。初動は特に目立った動きを見せないものの、数秒後に転がり攻撃を始動として暴れ始めます。
TA狙いなら転がる前に倒したい。または最初の転がりの最中に削り切るくらいがギリギリ及第点。
例えばゾアン編成の場合は、Wave2で発動した必殺の持続時間中に倒しきる感じ。
Wave4

▲ボスも行動がきわめて不安定なのでお祈りゲーとなります。お供の猿も巻き込んで倒して次を湧かせる動きが必要です。
▲大山吼獣の咆哮は全オペレーターを何秒間も行動不能にしてきます。TA的にはこれも即再走したくなる。ゾアン軸ならゾアンの必殺チャージが間に合えば発動されてもOK。ブレイクゲージ半分がトリガーだろうか?
あとは初動で走り回って暴れまわるパターンが出たら、たとえ回避したとしても膨大なタイムロスになるため、これも再走案件。
他には一度だけ見たパターンですが、柱の上に登ってから行ってくる攻撃パターンも数秒のロスが発生する遅延行為となります。
こちらから積極的にパターンを誘導したり動きを封じたりが難しいため、やはりお祈りゲー。
クリア目的ならモーションがいちいち大きく、火力も極端に高いわけではないので回避を優先すれば問題ないでしょう。
プレイ動画
1時間半ほどかけて約50挑戦したのですが、結局初クリアのタイムを超えることはありませんでした。再走ポイントがあまりにもおおすぎる。初回の運が比較的良いと引き際がわからなくなりますね。
ガチTAしたい人は膨大な時間を要することを覚悟しておきましょう。いや完凸勢ならそもそも何もされないかもしれないか。
さて、本日でアリーナイベントのステージも出揃いました。面白いステージもあり、エンドフィールドらしからぬステージもあったというのが個人的な感想。
余談。土曜日にゲームパッドのファームウェアをアップデートしたら箱コンとしてPCで使うことが不可能になりましたつらい。2Dゲーム用に使っていたPS3配置のものを妥協使っていますがかなり動きにくいです。


コメント