ソフィーのアトリエ2:ランク3採取道具を目指して~高効果アイテム調合のために意識すること

 現在のプレイ時間は53時間。そのうち半分以上というか4分の3くらいは調合してるのではないだろうかという状態です。


上位採取道具のレシピ発想
 ついに上位採取道具のレシピが解禁されました。「緑色の環境操作アイテム」が手に入ることが、実質的な大前提になっていた気がします。

もう1個のあの道具に関しては、下位アイテムの作成が比較的新しかったですし、まだのようですね。

 

ランク3採取をするには

 上位道具を作りさえすればランク3採取ができるわけではありません。採取アイテムのオプションが「極」であることが必須。ということは属性上限を解放しつつ、最大値まで積む必要があるということです。鎌やつるはし、パチンコは比較的楽でしたが、釣り竿や虫取り網は結構苦労しました。

 


▲念のためですが、素手や杖の採取はソフィーのアビリティで取得です。

 

極採取道具の作成に向けて
 採取道具の質を高めるときに重要なことをいくつか取り上げてみます。これらの項目は、採取道具に限らず効果の高い(属性値の高い)アイテムを調合する際に必要な思考といえます。

1.触媒

 ここまでストーリーを進めている人は流石に気づいていると思いますが、触媒の効果に「錬金成分・分割」を発生させておくと、既に配置した錬金成分(ブロック)の一部に別の成分を重ねても、元々あった成分が沈まないようになるというチート級の効果が発動します。ランク3道具を作るにはほぼ必須と思われるので、一応言及しておきます。

 

2.成分強化の効果

 アイテムを錬金する際、効果の右に成分ブロックが表示されるものがあります。これは作成後のアイテムの成分を増やす効果なので、道具の材料アイテムは成分数を最大にしておくのがベター。
※この画像は効果を見せるために適当に配置したもので、実際に調合した画面ではありません。

 

3.「(〇〇)付与」効果

 アイテムの中には、(食材)、(薬品)などの素材カテゴリを付与する効果をつけられるものがあります画像ではドナークリーフに(糸素材)が付与されていますね。調合時に選べる素材の種類が増えますし、錬金で作ったアイテムは調合に有利な効果を持つものが多いので、意識しておくと良いでしょう。
※この画像は効果を見せるために適当に配置したもので、実際に調合した画面ではありません。

 


▲調合するアイテムを選ぶ画面でYボタン(switchの場合)を押すと、付けられる効果の種類一覧が見られます。

 

4.協力スキルを使う


 仲間との友好度を上げると覚える協力スキル。成分リンクを一定数つなげるとさまざまな効果が発動します。特に「材料追加」は高効果のアイテム作成には必須と言えます。むしろ材料追加を発動させることを目的として、1つの属性リンクをつなげることをまず最優先にして良いレベルです。材料追加を発動させるためにリンク成分化を駆使することが要求される場面も

 材料追加が発動した場合、その後で該当属性の成分を沈めて(消して)も材料追加の効果は得られるのでご心配なく。高効果アイテム作成を狙う場合は成分数の多いアイテムが揃っていると思うので、「★」ブロック同士をつなげることを最優先にして通常ブロックを沈めることをためらわないようにしましょう。

 

実際の調合素材例


 以上の4アイテムをベースに作成しました。「材料追加(気体)」で投入する気体アイテムには水属性が豊富なものが多いので、何でも良いと思います。

 パッションルビーには(竜素材)を追加できますが、炎属性を持つアイテムなのでイマイチ使い物にならないところがネックでした。水属性を持つ竜素材を探しても良かったのですが、まずは作ってしまおうということで。

 


 雷属性の効果が残念ですが、これに関しては今後もっと良い素材が手に入ってからで良いかな。大採取や特性に関してはエンディング後に最強アイテムを作るときでなければ必須ではなさそうだし(というかどちらにせよ「必須」ではないか)。

 


 他の道具も、ランク3採取ができることを最優先にしています。 中和剤、ドナーストーン、ドナークリーフ、束ねた金糸、クラヴィア線、なめし革、スペルホルツ合板などのアイテムを再度調合してスペックを上げて試行錯誤していました。

 もっと色々回り道した採取や調合を行えばさらに効果の高いアイテムを作れるかもしれませんが、手間に対して得られるメリットは大したものじゃないと思ってやめています。

 ストーリが道半ばなので、本来はそちらを優先すべきまである(それでもやめられない調合沼)。アトリエあるあるですが、調合にハマりすぎると戦闘が断然楽になっちゃいます。


 というわけで、ストーリーはこれから緑の環境操作アイテムを使って火山に向かうところです。流石に本編を進めなければ。