アラド戦記:スイッチング巫女をネックスセットに


 最強の百八念珠を撃つためにはネックスセットまたは特化した門番セットが最適解と言えます。そこで巫女の表面をネックスにしました。ダメージソースの半分ほどが百八なのでね。

 

 初動が若干遅かったようで最後の2スキルがフルヒットしていませんが、一連のスキル回しはこんな感じです。スイッチング後のクール減装備の適用ラグが大きいようで、本来の最適なスキル回しをするとクールが減ってくれないことが分かりました。幻竜数珠やレッドメインがクール減装備となっています。

 このセッティングだと武器は幻竜で確定です。もともと古代神獣とほんの誤差程度の倍率しか変わらないのでこちらを選んでいましたが、暗殺者セットをはずすとスキル回しが明確に変わってきます。

 なので最適解の立ち回りではなく、クール減に失敗しにくいために心魂吸魂符を早めに挟んでいます。もちろん百八念珠クールスイッチを行わないなら変わってきますが。あとは守護者ルーンを1つ念爆模大珠に変更しました。

 この感じだと、ネックレスもレッドメインにすると安定して2回撃てるようになるかも。

 ちなみにオズマ実装当初は持続火力も意識していたため、サンドバッグ時間中にスキルを詰め込む意識をあまり重要視していませんでしたが、現状はバッファーの覚醒中に与えるダメージソースが明らかに最重要なので優先度を上げています。

 

 


 サンドバッグは若干更新で37.29億。ネックスセットは暗殺者セットより加算3+2+2=7%だけ倍率が高くなるので、2.5~3.0%の範囲内の火力上昇は数値通りといえますね。正直誤差の範囲なので、無理にネックスに乗り換えることは無いと思いましたね。


 というわけで、100レベルキャップの巫女の伸びしろはこれですべて埋め尽くした気がします。立ち回りを楽にするためにネックレスをレッドメインにするかどうかは今後の動きやすさ次第。