【ポケモンSV】クリアまでの軌跡1~旅立ちと序盤のダイジェスト

投稿日 2022年11月24日 最終更新日 2022年11月24日




 さて、数日前に無事ストーリーを完結したので、冒険の軌跡を振り返っていきます。目についたポケモンすべてを捕獲する寄り道ルートでしたが、所要時間は30時間弱でした。旅立ちのあらすじの後はプレイのダイジェストや、その間に気づいたこと、またSSネタなどをまとめていきます。実は記事編集前に図鑑も完成済みなのですが、そちらに関してはまた後日ということで。


旅立ち 
とりあえず序盤の流れだけは、あらすじも含めて述べていきます。

 前回の記事でも貼りましたが、すがすがしい日差しと共に冒険が始まります。記事には序盤の冒険を録画した動画もあるので気が向いたらどうぞ。

 


▲シリーズ恒例、最初のポケモン選び(通称“御三家”)。


▲深く考えずにニャオハにしておきました。くさタイプのポケモンです。立つか立たないか問題で騒がれていましたね。

 


▲近所に住む生徒会長でチャンピオンクラスのトレーナーであるネモ。今作のライバルに相当するポジションかな。でも剣盾でいうダンテのような先駆者の立ち位置でもあるので独特。主人公に合わせて新しくポケモンを育て、時にバトルします。

 


▲謎のポケモン、コライドンとの出会い。ちなみにスカーレットを選んだ理由は単純に「フレンドがバイオレットばかりだったから」です。

 


▲高名なオーリム博士の息子・ペパー。コライドンのことを知っているようです。

 


▲道端でスター団という不良グループに絡まれていた学生を助けます。後で名前はボタンと判明します。

 


▲主人公はオレンジアカデミーの転入生として入学します(バイオレットだと名前が違うそうです)。学校ではポケモンに関することを多く学ぶらしい。とはいってもゲーム中において学校で何かする時間は短いものですが。

 


▲少し学校で行動してから1日休むと、数日が過ぎたことになり、課外授業が始まります。その内容は「自分だけの宝物をさがすこと」。というわけで、パルデア地方を自由に冒険していくことになります。

 


▲何か引っ張りだこにされていますが、「ネモの誘いに乗って各地のジムを攻略してポケモンリーグチャンピオンを目指す」「ペパーと共に各地でヌシを倒し、秘伝のスパイスを探す」「謎の人物カシオペアの誘いに乗り、不良グループ・スター団の解散を目指す」という3つのメインストーリーが展開されます。進め方は基本的に自由です。というわけで、ここからが冒険の始まりとなっています。

 

序盤の進行
 さて、ここからはプレイのダイジェストになります。上記の画像の展開のあと、「ネモの誘いに乗るなら西門」「ペパーの誘いに乗るなら東門」みたいな扱いを受けますが、最初の演出を除けば特に大した差はありません。


▲割とみんなチャンピオンを目指すルートを意識して始めたようなので、私は敢えてペパーの方についていこう、と安易に考えて東を目指しました。

 しかし実際問題、各ルート全てにおいて最も弱いステージは西側にあるのが現実だったようです。なので、ストーリー演出をさておいて、効率良くクリアしていくなら、最初は西からがお勧めです。東門から出てすぐ引き返し、西に向かうこともできますしね。もちろん「強い」とされている場所は避けるのが無難。そして西側の最弱1か所ずつをクリアしたら、テーブルシティに戻って東に行くのが良いのではないかな

 マップ中で各ステージ(ポケモンジム、ヌシの居場所、スター団アジト)にカーソルを合わせると、大体どれくらい強いかを書いてくれているので参考にするとベター。なお、中堅くらいの強さだと特に強弱は書いてなかったりします。

 東側に進んで初めて挑んだ各コンテンツに関しては、前回の記事を見ていただければと。

 

道中の軌跡~最序盤の道のり
ここからは道中のSSを引っ張り出してアレコレ。

スマホロトム

▲今作は前作・剣盾にも増して様々な機能をスマホで活用できて便利。しかし中にポケモンが入っているという設定には何だかホラーみを感じます。

ポケモンセンター

▲今作のポケセンはこんな形状の屋外店舗。利用者からすると非常に便利ですが、接客側からすると前後とも相手にしなければならないし、地域によっては吹雪なども大変だしでやりづらそうw

迷惑バトル?

▲ネモさん、町の入り口でバトルはちょっと迷惑じゃないですか?

集団行動

▲謎に整列したポケモン。このように集団行動をとるものもいて面白いです。ちなみに「レッツゴー」による自動戦闘では格好の獲物です。

いつものお約束

▲初代赤緑から健在の自販機。販売内容も同じです。初期作品では最強コスパの回復アイテムとしてミックスオレを活用した記憶。

初期メンバー

▲初期メンバーはニャオハ(進化しましたが)、ヤヤコマ、配布ピカチュウ、コジオ、ラルトス、カルボウの6匹でした。ほのおタイプが複数いるので追々変更することが確定しています。


というわけで、序盤の過程はこんなものです。