【パワプロ2022】栄冠ナイン3年縛り対決~育成過程の振り返りとその動画

 栄冠ナインを初期データの状態で3年間育成して夏の大会後のアレンジチームを保存し、観戦モードで対戦する遊びを身内で行うことになりました。

 今回はその過程を動画に撮影したうえで、色々と振り返ってみます。対戦は来週(16日~の連休)予定です。


初期1年生リセマラ

 初期の1年生、つまり対戦時の3年生の能力については、不満なら2回までリセットすることができるルールになっています。

 都道府県は「本人に縁のある、転生OBが強くない地域」という基準から、私の場合は高知県となりました(大阪兵庫は完全NG)。

 


 転生選手がちょっと物足りないですが、出ないよりは明らかに良いのでまだ御の字か。他の野手は70台2人と50台1人でかなり絶望的、ピッチャーも2人とも100未満なのでちょっとしんどいですが、リセット回数制限なのでこれで進めていきます。

 

 初期の2~3年生については、弾道4が複数人いること、広角などの有用特殊能力持ちもいることからまだマシ程度かな? 

 

方針について
 進行については下記記事にまとめた初回プレイの知見をベースに進めました。結果論としては「2週目だから1週目よりはうまく育ってくれるだろう」という見込みはイマイチ当たらなかったのが失敗ではあります。まあ初期能力ガチャに負けたことが大きいんですが(特に2年生)。

 育成方針は二遊間を守備捕球走力重視、外野手を走力ミート重視など、それぞれのポジションに合わせたステータスを意識しています。実際セカンドとショートの守備力が貧弱だとどうしようもない今作。

パワプロ2022:栄冠ナイン 全国優勝への道

 

育成プロセス

20:17~ 1年目夏の大会
1:07:09~ 1年目秋の大会

 他メンバーの共有画面を見ながらプレイしていたら勢いで選択ミスしたり雑な部分もありますが、夏の大会はまあまあ勝てた方ではないでしょうか。

 秋は3年生のクリーンナップが消えた分を補えずに初戦敗退。まあ1年生はほとんどが戦力外ですからね…。

 

19:14~ 2年目新入生たち
33:50~ 2年目夏の大会

 新入生がヤバい。三振は削除を祈るとして対左E~FやチャンスEの多さもしんどいし、何よりムード×は1人いないものとして考えるしかありません。選手名をムード×にして隔離です

 

02:31~ 試合開始

 土買ってる暇あれば器材で一石二鳥すれば良いのに気づいたときは1歩だけ遅かった。 合法エラー⇒エラーという地方大会の魔物状態により、残念ながら勝てた試合を落としています。毎試合のようにタイムリーエラーが出るのが痛い。

 

08:40~ 2年目秋の大会開始

 1回戦なのにエースピッチャーの調子が死亡状態になっているのには焦りました。

●購入したアイテムを当分使い忘れる
8月21日をスルー

 致命的なやらかしをしています。毎週1年の惰性プレイに慣れすぎた上でのマルチタスクは良くなかったか。

 

2:32~、26:23~ 練習試合

 うるう年なのに気づいていませんでした。2月29日イベ…。もう終わりだよ…。 使い忘れていたバケツや雪かきを冬合宿で使うつもりだったのをすっかり忘れてますね。

 本来は6月の梅雨や8月と12月の合宿はデフォルトで使っておきたいところですが完全に忘れています。今回のプレイ、普段の週課よりさらに雑になってるの色々ヤバい。普通逆だろうに。

 

 回ってこない打撃ターン、何しても打たれるハイパーロックオン状態の敵チーム。春甲1回戦は完全に補正入ってるので勝ち目がありませんでしたね。

 


▲エースピッチャーのピンチがCからDになるだけで済んだだけまだマシといってもおかしくないレベル。まあ、春甲に出れたこと自体が幸運だったと思っておきましょう。

 

 3年目の夏は地方決勝で敗退しました。延長戦に入るまで2失点で投げぬいたエースピッチャーは十分仕事したと思いますが、打線は反省会モードだと思います。

 

栄冠モード内の振り返り
 チャンスで打てる見込みが0であるならいっそバントは一切やめてホームラン狙いの方がマシまであるのかという気がしてきます。送りバント後に操作が回ってこないまま終わる例が多い。

 やっぱり何だかんだでホームランを狙える打者を増やさないと、全打席指示出しできるわけじゃない⇒つないでもオート凡退率が高いことも栄冠では響いてしまうか。外野手の走力をもう少し落として打てるチームにすべきだったか。

 あと3年縛りの場合は進塁打狙いの流し打ちとかも信頼度の関係で余計に機能しづらいのかなーとか色々思うところはありました。

 

育成結果の振り返り

中軸は下記選手あたりかな。400越えが1人もいないこと、300越えも投手2人と野手1人しかいないこと、2年生と1年生の評価点がほとんど変わらないことからちょっと残念な結果です。

 新入生ガチャに大きく敗北している(他メンバーの2年生強すぎてびっくり)ので不可抗力ではありますが、またやり直したくなりますね。

 


 「ぜひ欲しい特殊能力」の多くを特訓等で取得できたという点では、このピッチャーのみは育成に成功してると言えます。400越え出来ていない点に関しては3年夏に甲子園に出れなかったせいというのが大きい。

 理想としてはコントロールA、スタミナBにしたかったけど惜しい。あとは重い球でもあれば最高だったな。

 

 リリーフとしては及第点になるだろうか。回またぎ〇を覚えさせることで、先発が終盤手前にノックダウンしたり延長戦になったりした場合の保険としています。

 


 3番バッター感を出す予定でしたが、プルヒッター習得によりちょっと4番にした方が良いか迷う性能。というかこれならミートを削ってパワーに振った方が良かったと結果的には言えますが…。

 


 4番ファースト志向で育てた選手。守備等を上げる余力なんてなかった。1本目のホームランを打つかどうかが大事なゲームにおいてマルチ弾は何とも言えない…。というか上の選手と特殊能力入れ替えたい。

 

 他の改善点の1つ目としては、二遊間の守備捕球が想定より伸びなかったのは痛手。走力を削って完全な守備型にした方が良かったかも。まあセカンドのスタメンが200行ってない(1年生の方が上)なのが悪いんですが。

 また、外野手の走力をBまで上げ(ようとし)ましたが、センター以外はC止めにして打撃力を伸ばすべきだったかもしれないというか外野のスタメンが貧弱なのでコンバートもありだったかもしれません

 少なくともスタメンは全員評価点200以上にはしたかったのが本当のところ。そして代打専門の1年生がほぼ全員200くらいあるのも想定外。

 つまり、ほとんどの2年生が1年生の能力査定を超えられていないっていうのが結構致命的だったかな。今回の育成最大の失敗点は2年生が使えないのにそれを1年生で補填しようとしなかったところでしょうか

 余談ですが、栄冠ナインの野手って50%でチャンスEになる仕様なのかな? ってくらいチャンスE率が高すぎて困ります。メインアカウントでもこの傾向はある。


 ともあれ、どれだけ考察しようとも今回の対戦はこのチームで行うことになるので、来週少しでも良い試合ができるように祈るばかりです。2年生で今中が出てくるようなチームに勝てる可能性はあるのか。