パワプロ2022:マイライフ二刀流日記2~1年目終了までのプロセス

 5月6月はひたすら作業プレイって感じでしたが、6月末から状況が動き始めます。前回の記事は下記より。

パワプロ2022:マイライフ二刀流日記1~育成方針と序盤のプロセス


6月末以降の流れ

 6月26日に投手として10勝を収め、初の特別ミッションである令和の怪物①を達成しました。これ以降、ほぼ常時ミッション挑戦を求められるようになってプレイに緊張感がでてきます。

  また野手としても、固め打ちの取得やミッション達成でプロモデルバットをもらったことなどもあり、ホームランを積極的に狙えるステータスになってきました。それまでは調子好調以上でないと強振でしっかり当ててもなかなか入らなかったんですよね。

 野手で頑張る場合、最初に狙うべき特殊能力が固め打ちなのではないかと思います。序盤の打席でヒットを打てば、ホームランの狙いやすさが圧倒的に変わります。

 

 というわけで、7月以降はかなり無双状態になってきました。パワーヒッターさえ取得できればこっちのものです。パワーCの前半であろうと甘い球はかならずといっていいほど柵越えできてしまいます。

 もちろん難易度を高めれば打率は下がると思いますが、前の記事でも言った通りマイライフは自己満足のためのモードなので、特殊能力をしっかり獲得しきるまでは無双プレイも甘んじて受けます。とはいえあんまりホームランだけ打つのも面白くないのでミート打ちと使い分け(打率確保やチャンス経験値向上の意味もある)ますけど。

 

 これ以降のヒストリーは記録樹立が連続していくため割愛しますが、安打やホームランをひたすら稼ぎつつミッションをこなし、既にヒットを打てた試合で1アウト以下ランナー1塁の場合は積極的に送りバントを行いました

 ただひたすらに特殊能力経験点を獲得しに行っています。バント職人が手に入って走力も上昇すれば、セーフティバントもそれなりの確率で決まるだろうと目算しています。

 


 活躍を続けると、打順の希望を出すこともできます。最初は能力の低さと本塁打率の低さにより設定していませんでした。その後ミッションで安打数やホームランなどが求められるようになってからは2番⇒4番と希望を出したところ、それぞれ普通にかなえてもらうことができました。

 4番ピッチャーという、ある種のロマンオブロマンを実現できるのもマイライフならではといったところでしょう。ただし打率があまりに高いのは若干興ざめ要素かもしれませんね。選手育成にめどがついたら難易度上げてみようかな。

 

体力消費が重い二刀流
 二刀流育成で他に気をつけることといえば、試合前の体力を投手登板時は最大近く、野手出場時でも半分以上(赤くない程度)までは確保しておく必要がある事でしょうか。

 通常の選手でももちろん意識すべきではありますが、試合が連続するとたまに回復しきれないままに完投or野手出場の機会を逃す場合があります。とはいっても、体力フルで先発して完投した場合、次のターンに休養してもまだ足りない場合があるのは仕方のないこと。

 そういう意味でも、先発登板を行っている序盤の段階では自由時間に練習を行うのは避けたい感じがしますね。趣味が一段落するのと先発用特殊能力が揃うのが両立したとき、中継ぎか抑えへ移行して自由時間に練習を行う、というフローが理想かな。

 

2022年達成ミッション
 UIの関係により、上ほど新しいミッションになります。難易度★4のミッションを達成すると野球道具をもらうことができるので、可能そうであれば優先して挑戦したいところです。もらえる野球道具の中には、装備しておくだけで特殊能力経験値が上昇するものも多いです。





 ★4では流石にセーブしていないと怖いミッションがちらほらありますね。毎試合ホームランとかは良いのですが、1試合15塁打って…。あと、一度ホームラン3本と二塁打2本を打った次第で達成にならなかったりしたので何か計測ミスでもあるのかな?

 

クリスタルについて

 彼女候補とのイベントを進めるとクリスタル/愛が手に入ります。これと同様に、チームメイトとのイベントや施設へのおでかけ、相手チームとの対戦結果などによって固有のクリスタルを獲得することができます。

 


 クリスタルを集めれば、特殊能力ファイルで好きな特殊能力を選んで獲得することができます。もちろん前述のパワーヒッターなどのように一定の成績が必須条件になる場合もありますが、上記の要所〇のように経験値獲得をスルーできるものもあるため便利です。

 そのため野球だけでなくチームメイトとの交流や施設訪問、趣味、彼女イベントなどまんべんなくこなすことが選手育成の近道となります。

 昔のマイライフと比べて趣味を含め機械的になってしまったという側面はどうしてもありますが、その代わりに何をすればどうなるのかが比較的わかり易くなったのはメリットといえるでしょうか。


 以上、今回は1年目終了までのプロセスに関してまとめました。次回は1年目終了後の成績や選手の育成具合などをまとめます。