投稿日 2026年5月9日 最終更新日 2026年5月9日
恒例の「上級者向け」コンテンツについて、攻略と初見クリア動画をまとめます。「記憶の痕・毒流」イベントの報酬を確保してしまいましょう。
チーム編成
編成はゾアン・ファンイ、ギルベルタ、ペリカ、アークライトの4人。詳細も下記記事からほぼ変わっていません。素材が余りすぎたのでサブの基質を強化した程度。あとはペリカの武器を遺忘にしています。

今回は耐久専用キャラの必要性もさほど高くはありません。被弾しても死ににくくしたいなら入れる、程度のものです。雑に入れるならやっぱりエンバーが楽かな。
静寂城

▲目立ったギミックはありません。時間経過で敵の攻撃力が上がる程度です。

▲敵が散らばった状態での集団戦となります。ギルベルタがいれば戦技でまとめていきましょう。そうでなければやや引き気味で勝手に集まる感じにすれば良いかなと思います。
正直取り立てて特徴もないステージのため、雑にクリアしてしまいました。ギルベルタ入り編成でも、もう少し引き気味で良かったかも。
枯海干潮

▲ステージギミックは一切ありません。

▲突進持ちの獣との戦闘中に取り巻きの雑魚が湧く形。3連続の突進や中断可能攻撃に注意する以外、クリア目的で注意する要素は無し。
TAを意識するなら獣の近くに雑魚を集敵したり、獣を雑魚のいる方に誘導したりする必要があります。
こちらも適当に様子見してたらクリアできてしまうレベルなので、せいぜい死なない程度に立ち回る程度。
潮の断末魔

▲防衛戦となります。ひたすら進むだけの敵をフィールド中央に到達させる前に倒します。

▲青い結晶のあるエリアに敵を寄せ付けないようにします。

▲敵はWave式で順次登場。終盤は2方向から同時に来ます。特に紫のアンゲロスはプレイヤーの攻撃をお構いなしに進んでくるので迅速な撃破を。
ボス級の敵がいないので、バーストダメージよりも持続火力、範囲火力があるほうが有利です。とはいってもしっかり育成したパーティならどうにでもなるとは思います。
もし火力が足りないなら、HP回復要員を入れて爆発させる前提にしても良いと思います。極論ですが耐久だけでクリアも可能か。
暗流洞窟

▲こちらも特別なギミックはありません。今回は珍しく全体的に単純? ハードでも、単純なステータスアップの他は雑魚敵の召喚数が増えただけ。

▲ボスは姿の通り物理的な攻撃を主体としていますが、範囲攻撃も行ってきます。また、中断用のリソースも極力確保しておきましょう。

▲空中で複数の赤い玉を生成した後は、キャラクターに向かって連射してきます。また、この玉の中から雑魚が出現します。
ギルベルタがいてもいなくても、雑魚は出現直後にまとめて全力で倒してしまうのが楽。そしてついでにボスもブレイクさせて削ってしまうのが一番効率良いと思います。
ゾアンの必殺チャージがブレイクに間に合わなかったので、終盤はそのままゴリ押ししました。
汚れた血筋

▲こちらもボスが取り巻きを召喚する程度。そしてHPが減ると取り巻きの召喚数が増えます。同時発生数ではなく頻度っぽい?

▲一定時間ごとに緑色の雑魚…というか中ボス? が湧きます。ボスも取り巻きも中断可能攻撃を行ってきますが、全て中断するのは非常に難しい。回避で済ます準備も整えておきましょう。
どちらかというとボスの中断を優先してブレイクまでの運びをスムーズにしたいようには思えます。結局やることは、ボスをブレイクして全力攻撃で沈める通常のボス戦といえるでしょう。
初見なので取り巻きの湧き方等知らないままでしたが、なんだかんだどうにかなります。
氷霜リンク

▲被弾すると凍結状態になります。それ以外はシンプルなボス戦。

▲操作オペレーターから距離を置くように、移動しながら小範囲攻撃をまき散らすのが基本行動。


▲大きめの円形範囲攻撃はダメージ床を残します。これを踏んでも凍結します。
また続いて中断可能な攻撃を行ってくるので、回避しながらも離れすぎないようにして対応を。中断を要する頻度が高いため、SPは温存気味にしたい。

▲星型というにはやや歪な複数の線を発射する攻撃。これも足元に残った青い部分はダメージ床扱いなので回避が必要です。思いのほか当たり判定が広いため要注意。
またこの攻撃の後に中断が必要となるため、距離を詰めないのもNGと繊細な対応を強いられます。
もし被弾して凍らされても、敵との距離を離しすぎなければ味方オペレーターの戦技等で中断は可能です。中断を要するタイミングが非常に多いこともあり、基本的に距離を置きすぎないように立ち回りたい。
ただし敵はこちらから距離を置く傾向があり、意識的に接近する必要があります。
しかも近かったら近かったで、ほとんどノーモーションで行ってくる近接攻撃も持っていたり、ダメージ床の上に居座られる場合もあったりと、立ち位置調整の対応を強いられるボスと言えるでしょう。
正直ゾアンのように、通常攻撃の際に前後にふらふら移動するキャラクターとは相性が良いとは言えません。
以上、映像の記念碑第4回についてまとめました。従来の同コンテンツはステージギミックへの対応を工夫するタイプだと認識していましたが、今回はかなりシンプルです。特徴的なのは防衛戦くらいか。でもそれもあまり従来の記念碑らしいギミックという感じではない。
最後のステージはやや難易度高めとはいえるものの、やることは通常のボス戦。方向性が変わったのかな?
危機契約がどういう方向性になるのか気になります。単なるアクションに留まらないのが本作の良い所だと思ってますし。


コメント