ソフィーのアトリエ2:採取道具を強化

採取道具更新

 


 昨日は採取道具の一新を行いました。採取道具の「効果」を上昇させると、「採取できる素材の種類が増える」「一度に採取できる量が増える」「大採取で手に入る素材の質が上がる」「特性の発生率が上がる」といった効果により採取効率を向上させることができます。

 特に、採取できるアイテムの種類はイコールで調合できるアイテムの種類を増やすことになります。なので採取道具を最初に作ったときよりゲームが進んだら、より品質の良いモノが作れないか確かめておきたいですね。

 


▲採取できるアイテムのうち左から2つ目はレベル2の素材。道具の質が良いから解放されているというわけです。

 ちなみに、この画面でカギマークになっている一番右の枠がまだ採取できない素材です。レベル3の素材はおそらく既存の採取道具の品質を上げてもダメで、上位互換のレシピを獲得しないと手に入らないのでしょうね。

 


 とりあえず採取道具のメイン効果はすべて優(最上位)にしましたし、探索道具のほうもできるだけレベルを上げました。こちらも長く使っていると地味に差が出てくると思います。

 

 

武器も更新したり

 武器もまあまあ良いモノが出来上がるようになってきました。装備に関しては「効果」だけでなく、火力や利便性の上がる「特性」も揃えておきたいですね。金属や革などの素材を作る段階で意識しておきたいところ。

 

 

まだまだ先は長い錬金術

 そういえば前回の記事に貼ったこの画像でもわかると思いますが、有用な属性でパネルを埋めきっても、すべての「効果」を発動することができないアイテムもあります。

 


 そういうとき、画像のような効果Lvアップの「効果」が重要になってくる、ということでしょうね。より良い素材を採取できるようになった結果、より良い材料アイテムを調合できるようになり、そして最終成果物の出来具合を良くすることができるのはアトリエの定番。焦らずストーリーを進めていくしか。

  今作、ライザと比べると調合により力が入っているような気がします。まあライザはRPG成分にかなり特化していた作品だと思うので、シリーズによるコンセプトの違いでしょうかね。


 まだ20時間未満のプレイですが、相変わらず調合にハマりすぎてストーリーは牛歩の歩みです。端的にいうと魔物の餌のところまで進んだ感じです。

 依頼の名声はとっくに現状のカンストまで行ってしまっていますし、寄り道も控えた方が良いかな・・・と思いつつ、初調合アイテムの品質には無駄にこだわってしまう今日この頃でした。