アラド戦記:亀裂の注視者&終末の導き1000回統計

前回は下の記事リンクより。

アラド戦記:亀裂の注視者&終末の導き500回統計



▲1000回統計はこちら。

 


▲参考用の知恵10000回統計。

 今回は、前回の結果を踏まえてどう変化したかを主に述べます。基本的な考察は前回の500回統計をご参照あれ。

 

亀裂の注視者
エピック率:
以前と誤差程度なのでほぼ収束か。10%以上の確率なのでむしろ収束してもらわないと困る。ということで12.5~13%程度の可能性と想定。

エピソウル率:なんか下がってる。知恵より普通に低い確率なんだけど…。

特殊ダンジョン率:前回10%の想定でいましたが一気に下がりました。10%前後の確率なのでほぼ収束したと思いたいですね。とりあえず8~10%と想定しておきます。

セイクリッド率:今のところ、引導石効率を抜いてすら知恵の導きより高いとは言えない。しかし試行回数的にまだまだ足りないので回数を重ねれば高く収束する可能性が。

知恵の導き玉:これも知恵より現状低い確率になっている。

 

終末の導き
入場回数:
1000回で55回。クエ分抜きだと1000回当たり50回⇒全体の5%程度の回数になるか?

乱入発生確率:55回の試行ではまだ1回ずつしか出ていないので確率の取りようがないが、基本的に期待して通える数値でないことは確か。

 

総合評価
エピック率:一応、エピック目当てで通うなら知恵よりもドロップ個数はお得になっている

セイクリッド率:現状、引導石消費量に対する確率は知恵より低い。ただし1%未満の確率は1000回程度じゃ収束しないので参考数値。

エピソ回収率:知恵のちょうど3分の2程度。引導石効率を考えて通うダンジョンではなさそう。


1000回時点のまとめ
●エピック目当てなら知恵に劣らない引導石効率。
●セイクリ目当てなら引導石効率は知恵未満。
●疲労度効率は一応セイクリッドも少し上。
●エピソ回収率は知恵の3分の2。

★費用度外視で短期的に揃えたいなら注視者&終末。
★引導石消費を抑えたいなら知恵の導き。
★シロコ装備は終末の導きでしか落ちない。

 以上、現在の統計による考察はこんなものでしょうか。個人的には期間効率よりも引導石消費量に対する効率の方が欲しいのですが、せっかく統計を取っているので今後もヘルに行くときは亀裂の注視者へ通おうと思います。もはや手段と目的が逆になっていますけどね。