【アラド戦記】105レベルエピック概要&韓国評価:腕輪

引き続き、105エピックの特徴と評価を韓国ナムウィキから見ていきます。


騎士の救援
 ジャンプ中に競売場キー(ショートカット設定)を入力すると急速落下できる装備。正直何を考えて作ったのか理解できませんが、使うとしても名声や被害増加を稼ぐためのつなぎ装備でしょう(コメントも特になし)。

 

抑制された魔力の腕輪
 エターナルフレイム研究所のドラカ・アンストの固有エピック。最大HPが1%になる代わりに、MPをHP代わりに使える装備アーカンセッティング(HP減少で強くなるエピックによる構成)の大前提となる必須の装備である

 難点は、最大HPに比例してHPを消費するスキルが使用できなくなる点。典型的な例がサモナーのカシヤス召喚

 110キャップ初期にはペナルティもなく安定して強いため人気のあったアーカンセッティングだが、数回にわたるエピック改変のうちにあまり人気がなくなってしまった。MP過剰消費&状態異常の組み合わせが「制服」(韓国における“人権”装備)と呼ばれることに。

 この装備にはダメージオプションが存在しないし、「マニピュレーション」「黒い星」「破壊された命」にはいずれもスキル攻撃力増加が無かったため。後にこの3装備には上方修正があったが、腕輪の火力増加量が微妙な点は変わらなかったためである。

 その後、イスピンズ実装時のバランシングパッチでHP回復効果が一部適用され、マニピュレーションや絶望の足音などの装備が強化されたこともあり、再び最終装備の候補として挙げられるようになった

 

アークブラスターソース
 石化セッティングのコア装備。であるが、石化は状態異常の中でも最も扱いづらい部類に属するため恐らく不人気の極み(ナムウィキにも特にコメントなし)。

 

戦術ドローンコントローラーアームレット
 ダメージを受けるたびにダメージオプションが弱くなる装備(初期値がフルスペック)。クールタイム減少効果あり。火力オプションに反比例して移動速度減少ペナルティがある。また、防御力減少ペナルティもあり。

 ツートーンリングとの相性が最悪だったり、防御力ペナルティが地味に痛くて「ごり押し」が効きづらくなったりするためあまり人気がない。火力増加量も決して良くない。イスピンズ実装パッチで上方修正されたものの、防御力減少量のわりに強いとは言えないので、状態異常腕輪に比べるとまだまだイマイチ

 

生命が宿ったレザーバンド
 感電セッティングの大前提となるコア装備。与ダメージの半分を感電ダメージにしし、感電ダメージの増加などのオプションも付与されている。

 ヒット数を稼ぎやすいキャラクターの場合、他の状態異常と比べて手っ取り早くダメージを回収できるので最も扱いやすい。相性の良い職業は無条件で感電を選択する傾向がある

 他にも、110キャップダンジョンに多い機械型ネームドの弱点であること、被ダメージを感電に差し替える効果の特性上、被弾後にすぐ状態異常回復アイテムを使えばダメージの4割程度を無効化できることも有利に働く(後者は状態異常腕輪全体の傾向。ただしマイスターの実験室には機械型ネームドがイデンディテート1体しかいない。

 他にも、ノーブレスコードのドローンを感電させて無効化するという使い方もできる。

 

和音をなす音色
 スキルや装備によるHP回復効果を増強できる、バッファーにとっては利便性の高い装備イスピンズ実装パッチでダメージオプション(攻撃を続けることで段階的にスキル攻撃力増加)が追加され、価値が大きく上昇。一度は考慮してみるべき装備となった

 

セカンドスペード-オーソリティ
 魔法付与効果倍増装備アクセサリーは強装備が多いのであまり人気がない。バッファーの魔法付与がステータス+100以上になったとしたら考慮の対象になるかも

 

リプレイサー
 MPを高く維持するとクール回復速度やクリティカル率が得られる(80%維持でフルスペック)。その代わりMP消費量が100%増加する

 条件に厳しさがあるが、単品で強力なエピックといえる。(ダメージを出しきるのに時間がかかる点などから)状態異常セッティングに嫌悪感を持つプレイヤーにとっては最も優秀な腕輪として愛用される傾向あり

 この装備を採用する場合、MP過剰消費セッティングと組み合わせることがほぼ必須と言える。しかしこのセッティングで常時MP80%を維持するのはまた困難であるため(何かの拍子に一瞬だけ足りないリスクも)、この装備のオプションは半分程度取れれば御の字と考えてステータスを調整するのが無難

 

ミニチュアヘッドセットアームレット
 基本技(通常攻撃派生のスキル)と15~30レベルスキルに特化した腕輪。基本技熟練の攻撃力をなんと69%も上昇させる基本技セッティングを行うキャラクターにとっては悪くない装備

 

小さな葉の純粋さ
 感電と気絶を組み合わせた装備。感電状態の敵攻撃時にEMPショップでダメージを与える効果もある後者のようなダメージオブジェクト発動オプションはイスピンズ実装パッチ以降注目され始めている

 MP消費が激しくなるので、思念リングのようなMP回復アイテムを併用するのが無難

 

黒化の拘束腕輪
 出血セッティングの前提となる必須装備無条件での扱いやすさが最も高い状態異常なので、採用率が非常に高い。通常の職で感電と出血のどちらを選ぶかは、ヒット数回収のしやすさや装備構成を元に考えれば良い

 

囚われた自由
 無色キューブ浪費セッティング装備。無Q使用スキルを強化し、非無Qスキルが若干弱くなる。腕輪単品で見ればかなり上位の強さを持つ。「締め付ける恐怖」や「堕落した魂」と一緒に運用すると強力なディーリングを期待できる

 ただし、無Q浪費セッティングは上級ダンジョンのような長期戦でその消費量に苦労することになる。特に上記3装備を併用した時、バックステップでも最大32個の無Q欠片を消費するため、なぜアイテムの名前が「囚われた自由」なのかを身にしみて感じることができる

 なお、腕輪エピックの中で最もバフ力が高く、バッファーで採用されやすい。クリティカル率や火力オプションが悪くないこともさらに便利。

 

燦爛たる金装の腕輪
 プレイヤーが状態異常にかかった状態で敵を攻撃すると、同じ状態異常を与えることができる特に3つ以上の状態異常にかかっていると、魔法石「咲き誇る狂気」と相乗効果を得ることができる

 しかし、ディーラーの状態異常コア装備と部位が被ってしまうので、もし使うとしても基本的にはバッファーが状態異常をキャリーする用途程度である(魔法石と組み合わせればクール回復速度も獲得)

 イスピンズ実装パッチで上方修正を受けたものの、フルオプション発動は事実上不可能なので、ディーラーでは結局使われない。

 

守護竜の庇護-慈悲
 特定スキルレベル+10シリーズの1つ。35レベルスキルが10上昇し、使うごとに低下していく。死霊術師(ネクロマンサー)がスキル「虐殺のバラクル降臨」目的で使用すると、1回のキャストで済むため強力。

 とはいえこの場合、2オプションの属性強化増加を放棄することになる上に、腕輪は装備構成のコアとなるアイテムが多いため完璧というわけではない。前者はソウルブリンガーのカラの場合も同様。

 

ポイントレーダーアームレット
 火傷セッティングのコア装備。火傷状態異常は総ダメージを稼ぐ点では強みがあるが、ダメージ回収に時間がかかる点が弱点。そのためカタログスペックのみ最も高くなる傾向。

 火傷で氷結を解除するとダメージをまとめて与えられる特性から、氷結を自前で与えられる職業なら一応使いこなせないこともない(氷結させられるかどうかの問題はありそうだけど)。

 

ゴーレムの核腕輪
 中毒セッティングの必須コア装備中毒はDoT系状態異常の中で最も評価が低いので、ほぼ喧嘩屋専用の装備となる喧嘩屋の場合中毒を無効化できるため、事実上被ダメージ50%減の装備であることも強い

 

鈍っていく鈍化した変化
 攻撃時に赤Qを消費して、自分と敵を火傷状態にし、自分の火傷状態が継続することで、属性強化を最大30増加させる魔法石跳ね上がる狂気」用の状態異常の個数を稼ぐ装備として選択肢に入るが、当初はクール10秒持続5秒のため不安定すぎて採用されなかったこれを使うくらいなら衰弱シューズ、破壊ベルトと一緒に火傷or中毒ブレスレットと自傷ネックレスを使用する方がまだマシという評価だった

 エピック改変で火傷の持続時間がクールタイムと同じ10秒になったため、事実上属性30増加腕輪となった。そのため、上記魔法石を運用する場合は有用という評価に

 

イオン化調整腕輪
 被撃時ジャンプキー入力で瞬間移動が可能な腕輪オプションで移動速度やクリティカル率が増加するため、金策警備キャラにとっては重宝されるエピック・・・のはずだったが、ノーブレスコードの固有エピックのため入手が困難

 結局、この腕輪の入手が困難なため、警備用キャラの腕輪はセイクリッドを使うのが主流になってしまったらしい

 

収穫する玉手
 200コンボのたびに武器の耐久度が1減少し、クールタイム回復速度を増加させる。武器耐久度の減少率が2倍になるデメリットもあり

 単品腕輪としては火力オプションが十分な方であるが、耐久度の消費が尋常ではない点、クール回復速度オプションの発動が困難な点が大きなデメリット。200コンボ条件はただでさえ110キャップでは発動困難なのに、クールが10秒ごとであるため、重複させづらい。

 イスピンズ実装パッチでコンボ条件が削除された代わりに、クール回復速度も弱体化したため使用する価値がなくなった

 

パワーナビゲートパック
 HP最大値を45%減少させる代わりにバリアを得られ、HP40%以下のときダメージオプションが得られる。抑制された魔力のブレスレット(アーカン)を少しマイルドにしたような効果。

 アーカンの上位互換と思いきや、案外そうでもないというのが当初の評価。HPオプションを発動させるためには「苦痛の傷」との併用が必須だし、バリアの残量が不明のため、残りの生存力を判断するのも難しい。バリアによって被撃時オプションが発動しないのもデメリット。

 あえて使うなら、「黒い星」などのHP消耗型の装備を併用し、バリアに依存した速戦即決スタイルで攻めるのが吉

 イスピンズ実装パッチで大幅に強化され、さらに相棒の苦痛の傷まで強くなったので採用価値が上がった。火力だけでなく生存力も向上したため、消耗品制限のあるイスピンズでの生存力も通常よりは上

 要注意なのが、感電や出血などのダメージ系状態異常を自分に付与するアイテムを装備していると、バリアの再生が行われないということ。相性最悪なので組み合わせないように。

 

長い時間耐えてきた願い
 睡眠セッティングのサポート装備。「静かな旋律」「ときめく情熱」を併用して運用するのがベター。

 睡眠セッティング装備(エピック改変込み)をすべて装着した場合、それなりに使い物になる。しかし速度マイナス25%のオプションは揺るがないペナルティともいえる。結果的に多くの場合、ロボティカコンバットパンツのような速度に特化した装備を併用したくなるのが問題。

 

カスタムエピック
●森の中の魔女腕輪
●ブルーベリルアームレット
●エントの精霊の腕輪
●ディープダイバーウォッチ


HP消費(アーカン):抑制された魔力のブレスレット
※亜種としてパワーナビゲートパック

感電:生命が宿ったレザーバンド

基本技:ミニチュアヘッドセット

出血:黒化の拘束腕輪

無Q浪費:囚われた自由

火傷:ポイントレーダー

中毒:ゴーレムの核

 さまざまなセッティングの中核となる装備が揃っている腕輪。戦闘スタイルや他部位との組み合わせによって好みに選ぶことになります。

 状態異常などの特殊なパターンが嫌いな場合は、単品またはMP消費セッティングとの併用でリプレイサーを使う手もあり