【アラド戦記】105レベルエピック概要&韓国評価:パンツ

投稿日 2022年7月11日 最終更新日 2022年7月25日

引き続き、ナムウィキをベースに装備の性質と評価をまとめます。


デザートテクノロジーパンツ
 火傷セッティング装備。火強化や火抵抗を上昇させる。火抵抗に応じて速度を上昇させる「エクスペンションサプライベルト」と相性が良い。

 

混沌とした幕屋
 HPが5%減少するたびにダメージ増加(最大HPの5%以下維持でフルスペック)というリスキーな装備。事実上アーカンセッティング専用だが、ダメージの期待値が圧倒的というわけでもなく、防御力まで下がるので微妙なところ

 

ネオホワイトクラスパンツ
 魔法付与の効果を倍増させるシリーズ。上着同様、付与がイマイチな部位なので使わないと思われる。ナムウィキ上も特にコメントはない。

 

疲れない旅の下
 警備専用装備シリーズ。スキル攻撃力を犠牲にスキル範囲や移動速度を上昇させる。警備性能に特化しているのでもちろん上級ダンジョン等のパーティプレイには向いていない。ソロ専用キャラなら快適性のために使うのもありといえばあり。なお、スキル範囲増加は重複ごとに複利で上昇するとのこと。

 

ライトアダプターパンツ
 単一属性強化を大きく増加させる装備の1つで、光?属性を担当している。該当属性抵抗の数値に応じて属性強化が上昇する。抵抗30で強化30増加だが、素のオプションに抵抗マイナス20があるので実質50必要。

 被撃時に抵抗20増加の効果があるので、自爆ネックレスを用いればマイナス分を補える。または同属性補助装備と組み合わせても良い。腰アバター効果を属性抵抗に変更する手も。

 最大オプションを得たときのダメージ増加率はパンツエピックでも最高水準自爆ネックレスを用いれば悪名高いロボティカパンツ(増幅値の暴力による装備)にも匹敵するが、さすがにオール12増幅ロボティカには負ける、程度の性能。属性特化セッティングを行わない場合も、単品で運用されたりする。

 

舞台の華やかさ
 不吉なデカールコマーニスラブと合わせて、女スピのニトロモーターだけでマップを走破することができるようになる装備。バックステップ発動中に移動速度が200%増加し、受けるダメージやダメージ増加の効果も得られる。操作に多少コツはいるようだが、慣れれば移動速度230Tでマップを周回できるので便利だとか。おそらく他の用途では使われない。

 

ベンタブラックパンツ
 通常攻撃(ダッシュ、ジャンプ含む)を行うと基本技熟練の攻撃力が増加し、スキル攻撃力も増加する。その代わり、前述のバフが発動していない場合はスキルクールタイムが増加するペナルティあり。つまり通常攻撃を合間合間で行える職のみ活用できる可能性がある。

 なお、スキルクール増加は覚醒スキルにも適用されるので、バッファーにとっては最悪のアイテム。男クルセでもイスピンズ実装以降はあまり使われない。

 

息づく自然の命
 火傷セッティング装備。火傷状態の敵を攻撃時に周囲の敵も火傷にしたり、攻撃オブジェクトを発生させて防御力無視攻撃を行ったり、全属性強化を上昇させたりする。ナムウィキは特にコメントなし。

 

平和を守るウィングレギンス
 ユーティリティ&防御特化装備。非無Qスキル使用で1.5秒間バリアを発生させ(クール0.5秒)、無Qスキル使用時にダメージ増加オプションが発動する。バトルメイジや男メカニックなら、ほぼ常時バリアを維持することも不可能ではない。

 あとMPも節約できるものの、肝心のダメージオプションが貧弱なためどうしてもイマイチとの評判。

 

圧倒する力の下甲
 中毒特化装備のため女喧嘩屋以外での採用価値はないし、ダメージオプションが貧弱なため女喧嘩ですらあまり採用されない。

 

壊れない光の信念
 闇属性強化に特化した装備。ライトアダプターパンツ同様、パンツ部位の中でも特に優秀な部類

 属性抵抗を稼ぐ必要があるが、意識して詰めば問題ない数値だし、自爆ネックレスや属性抵抗エピックを用いるのも手

 属性抵抗値は装備オプションで減少する20と、最大オプション発動に必要な30の合計50稼ぐ必要がある点も同じ。

 

ハイテク戦術補助脚盤
 特定のガードスキル発動後、1回に限りスキル攻撃力を増加させ、敵を2秒間ホールドする

 過去にガード失敗でもキャスト後2秒以内に出したスキルの威力が増加するバグがあったが、その時すらとても使えないという評判だった。バグ修正後はさらに使い物にならない状態に。

 

ドラゴンライダー
 35Lv以下スキル使用時に光属性強化、40LV以上スキル使用時に光属性抵抗を増加させ、抵抗増加が最大重複した際にはダメージ増加効果も発動する

 例えばダークナイトならコンボの始動は35LV以下のスキルになるので、最後のスキルを使う前に効果を発揮できる。

 

侵食される理性
 単属性強化シリーズの内、火属性を担当。オプションも他属性のものと同様で、パンツエピック中最高水準である。

 要求属性抵抗が20+30=50であることも、自爆ネックレスや属性補助装備と組み合わせやすい事なども一緒。

 

天才技術者のマルチボックスパンツ
 待機、または歩いているときにカモフラージュバフが発動し、バフ適用中にダメージ増加や回避率上昇効果が得られる

 ナムウィキでは特にコメントはないが、性質を見る限り火力目的での使用は不便そう。棒立ち状態のサモナーなら効果発動していそうだが、今のサモはそこまで暇というわけでもないし。

 

固い信仰
 単属性強化シリーズの内、水属性を担当。性能の高さやオプション、必要属性抵抗(50)や相性の良い装備(自爆ネックレスや属性補助装備)なども一緒。

 

ストームライダー
 消費したMPのうち10%をHPに変換したり、MP消費量を抑えたりする。HP変換に関してはMPとHPの数値差が激しいこともあるのでイマイチ。また、HPとMPの自然回復効果も消えるのでさらにイマイチ。どこで使うのかわからない装備との評判

 なお、消耗セッティングのコア装備である天才技術者ベルトと同じボス(ナサウ森林のドラカアンスト-ZERO)がドロップするため、プレイヤーからはハズレを引いたときのヘイトを集めているらしい。

 

オクファの亡霊大腿甲
 アバターインベントリにアバター数が多いほどダメージが増加する(最大51個)。また、120個以上でハイパーアーマーとスキルクール減少が付与されるので、運用するならアバター120個ほしい。3~4オプションが速度なのも人気の1つ。

 完成された素晴らしい防具といえるが、あくまでアバター120個を確保したうえでの話。この効果が無ければ目に見えて強いというほどではない。

 

アンリミットサイバーネティック
 HPの減り具合に応じて、スキルクールタイムを10~15%減少させる。ディーラーの場合はHPを1%にして代りにMPを使用する「アーカンセッティング」で使用される。(同セッティングでは混沌の幕屋やオクファの亡霊大腿甲も使われるらしい)。

 亡霊パンツと比べてクール減少値が大きいので、クール感を重視するバッファーはこちらを使う場合も。バフ力もパンツの中では高い方

 ダッシュ時に毎秒HPが減少する効果があるが、戦闘中にダッシュを維持する機会はほとんどないので気にならないレベルだとか

 

ロボティカコンバットパンツ
 全身の装備強化or増幅数値の合計が6増加するごとにダメージが増加する装備(最大24重複)。また、この装備を強化or増幅+1するごとに速度が2%増加(最大+12)する。

 過去にあったエクスタや夜明けセットのようなもの。ただし、ダメージオプションは全身の強化増幅数値の合計で決まる。端的に言うと全身+12以上で最大スペックになる。増幅をしっかり行ったキャラであればノーリスクでダメージと速度を両立できる。

 

勝利につながる定義
 装備時、1秒ごとに充電が1スタック蓄積。弱点状態異常無力化ゲージ減少量の最小50%、最大100%まで適用される。自身の攻撃で無力化ゲージ減少時にダメージ増加オプションが発動(最大10重複)。

 ナムウィキに特にコメントはないが、ダメージ増加条件が無力化ゲージの減少である以上、汎用性は低いと考えられる

 

カスタムエピック
●森の中の魔女の下
●ブルーベリルボトム
●エント精霊の下
● ディープダイバーパンツ

 

バッファー装備について
 バフ力を最優先するなら百科事典基準で1958のもの。各装備の数値は明記されていないが、ナムウィキの文面を見る限り、混沌とした幕屋、ライトアダプターパンツ、息づく自然の命、壊れない光の信念、侵食される理性、固い信仰が当てはまるのか? ベンタブラックパンツはクール増加効果があるので微妙。

 ただし、110キャップではクールタイム減をエピック装備効果に依存するため、少しだけバフ力は劣るものの、「アンリミットサイバーネティック」「オクファの亡霊大腿甲」でクール減少を優先させる選択肢も


 パンツエピックに関しては、単属性装備や亡霊、ロボティカ辺りが純粋な強さとしては人気がありそうです。バッファーの場合は選択肢が多数ありますが、誤差程度のバフ力を重視するか、クールタイム減を優先するかが好みとなるでしょう。