アラド戦記:セラフィムのバフ用装備完成と実際の組み合わせ例

ということで。


念願の舞姫肩欠片が溜まったので、クラクス面が完成。
つまりバフのための装備が手持ちのセイクリッドでの理想構成で整いました。

バフ面の黒魔術神話は本来入れられないので(セイクリッド被り)、勇猛をかけるときだけ手動で付け替えしています。
憤怒3は立ち回りの難易度が上がるのでお勧めはしません(深淵3が気楽)

あとはアリア増幅用の悲劇3セットあたりが揃えば理想的といったところです。

ちなみに、細かいことを抜きにしたとき、通常セット、混合セットそれぞれでの理想構成の例として
下のようなものが挙げられます(セイクリッドなし)。

★通常セット(3233)

バフ面:執行者3、大自然2、幸運3、軍神3


覚醒:舞姫3.影2、夜明け3、軍神3

装備2種運用がコスト的に厳しい場合は過去記事で紹介した、
「3部位ずつ用意した防具セットで1部位だけ変えるパターン
(例:バフ面=執行者3+大自然2、覚醒面=執行者2+大自然3など。)」を使うことになるでしょう。どうしても妥協感は出ますが戦力としては十分です。
その場合アクセは幸運、特殊は軍神。
ただあくまで理想の話なのでシンクロ等他セットも十分強いです。

★混合セット(3332)

バフ面:執行者3、狂乱3、奈落3、深淵2


覚醒:舞姫3、憤怒3、黒魔術3、次元2

2面併用を増やす場合、混合部分には深淵、狂乱、奈落を共通で使うことになると思います。狂乱と黒魔術は大した差がないと思いますが。

 

なお、いずれもセット構成にもいえることですが、
バフ面のスキルレベル宝珠を防具アクセともに揃えていると(あるいはライトウィングがあると)、スキルレベルがマキシマムで頭打ちする場合もあります。その場合はスキルレベルアップのなく倍率の高い装備を選びましょう。

また、あくまでバフスコア数値基準なので、火力キャラのステータスによっては、シンクロや力作のような基礎攻撃力寄りの装備の方が実火力を底上げする可能性もあるかも。
この領域までいくともう一般論で語るのは難しいので未検証。

セイクリッドを引くと大抵の場合セイクリありセットの方が強くなるので、そこはうまく組み合わせましょう。