アラド戦記:支援職エピックセットランキング(混合統合面)

 100レベルエピック各種セットの中から、支援力の高いものを取り上げていきます。基準は下の記事より。装備の強弱はキャラスペックや職業等によって前後する場合がありますが、比較的中堅レベルのバッファーを意識した設定にしてあります。

アラド戦記:最強はどれだ!? 支援職エピック、セイクリッドランキング(まとめ)

 今回は、混合セットを利用したセッティングにおける統合面(バフ、覚醒共用)セッティングで有用なエピックをランク付けします。


混合セッティングランキング(統合面)
防具の部(どれもパンツ肩腰)
1位 死を誘う影3セット

2位 皇室執行者の宣告3セット

3位 ベテラン軍人の正装3セット

4位 古代祭司長の神聖な儀式3セット

5位 永久なる流れの道3セット

6位 拘束の真意3セット

7位 熱帯のトロピカ3セット

8位 大自然の息吹3セット

9位 改悪:地獄の道3セット

10位 天上の舞姫3セット

 

 影、執行者、ベテラン・・・と続きます。基本はパンツ+肩+腰です。他の組み合わせだとそれに合わせて混合セットの部位数を変える必要があるので変動が生まれます。3~5位は団子状態となっていますが、それ以外は順位による差もそれなりといった形です。なので5位より下となると結構な差が出てきます


上着首補助セットの部
1位 深淵を覗く者3セット

2位 数奇な運命3セット

3位 飲み込まれた憤怒3セット

4位 深淵を覗く者2セット

5位 黄昏の旅人3セット

6位 数奇な運命2セット

7位 黄昏の旅人2セット

8位 飲み込まれた憤怒2セット

 

 バフ面と覚醒面を共用する場合、深淵3セットが頭1つ抜けています。2位以下との差もそれなりに広め。このセッティングだと黄昏セットはやむを得ず妥協で使う感覚が強くなります。憤怒3もデメリットのわりにイマイチとなってしまいますね。


パンツ腕輪魔法石セットの部
1位 黒魔術の探究者2セット

2位 運命を分ける喊声2セット

3位 時間の旅人2セット

4位 狂乱の追従者3セット

5位 狂乱の追従者2セット

6位 黒魔術の探究者3セット

7位 運命を分ける喊声3セット

8位 時間の旅人3セット

 

 基本的に2セットの方が強いことが多くなっています。おそらく上着セットや靴セットを3にした方が、トータルで強くなりやすいということだと思います。黒魔術が頭1つ抜けていますが、3~5位は極めて誤差、2位も3位と大した差はないです。2セットで済むこともあり、このパターンで運用するなら黒魔術セットが欲しいですね。


靴指輪イヤリングセットの部
1位 奈落の求道者3セット

2位 次元の旅人3セット

3位 運命のサイコロ3セット

4位 次元の旅人2セット

5位 痛ましい悲劇の残骸3セット

6位 運命のサイコロ2セット

7位 奈落の求道者2セット

8位 痛ましい悲劇の残骸2セット

 1位の奈落3と2位の次元3は比較的差が小さめですが、それより下は随時大きめの差が開いています。できれば3位まで、あるいは他セットとの兼ね合いを含めて4位までで運用したいところですね。

 なお、他装備や宝珠、煉獄変換などでスキルブーストを高めに設定した場合はスキルレベルのオーバーフローにより、奈落より次元が強くなる場合があります。


プラスアルファ
 バフ面や覚醒面の最適解を参照しつつ、妥協だけど1種類ではない装備を運用すると、全部位共用よりバフ力を高くできます。

統合プラスアルファセッティング例1
バフ面
古代祭司3(上着肩腰)
深淵2(首補助)
黒魔術3(パンツ腕石)
次元3(靴指耳)

覚醒面
古代祭司2(肩腰)
深淵3(上着首補助)
黒魔術3(パンツ腕石)
次元3(靴指耳)

 この場合、2種類使用している部位は上着だけですが、それでも完全に1種類の装備を使うよりはバフ力が高くなるはずです。サブやライト勢がワンランクアップするのに使いやすい手法です。もちろん、次元→奈落でも問題ありません。

 

統合プラスアルファセッティング例2
バフ面 
執行者3(肩腰靴)
深淵2(首補助)
黒魔術3(パンツ腕石)
次元3(靴指耳)

覚醒面
舞姫3(肩腰靴)
深淵3(上着首補助)
黒魔術3(パンツ腕石)
次元2(指耳)

 この場合、防具3部位だけ入れ替えるパターンです。もちろん全部位を最適化した方が伸びますが、集める装備の種類や付与にかかる費用を比較的少なくしてセッティングできるのが魅力です。

 

 これ以上は、随時2種類使う部位を増やしていくと強くなる可能性が上がっていくので、試行錯誤してみてください。もちろん、1種類の方が良い部位も出てくる場合があります。セイクリッド装備によってもセッティングは変わってきます。

 支援職の装備構成については、下の記事に基本的な考え方をまとめてあります。エピック改変前の情報ですが、バフ面の533において3+2セットではなく5セットの方が強くなったことを除くと基本は変わりません。

アラド戦記:支援装備の基本思考


 ということで、支援職エピック&セイクリッドに関する一連の考察を終えます。バッファーの強さはパーティの強さに大きな影響を与えるので、可能な範囲で強い装備の運用を目指してみましょう。

 煉獄付与や残り香オプションについてはキャラクターのバフ力のバランスによって強弱が変わる場合があるので、この辺りを突き詰めようとすると一般論がなかなか言えなくなってきます。また逆に残り香や煉獄付与によって装備の強弱が前後することもあり得ますので、今回の「エピックとセイクリッドの基本的な強さ」という観点からの考察では除外しています。機会があったらその点に主眼を置いた記事を書くかもしれませんが予定は未定。

 強いて言うならば、力知能バフ力のインフレによって、バフ面の物理魔法独立攻撃力が相対的に不足しがちになるのではないかなと思います。うちのメインクルセがまさにその状態で、残り香や煉獄オプションでの補填を考えています。装備2種付け替えの部位が多い人は特に留意したほうが良いと思います。

 ただし、今後実装予定のオズマレイドでは持続火力が大事となってきます。瞬間火力向けのダンジョンもないわけではないですが、それでもやっぱり持続が大事です。そういった場合、覚醒発動時のバフ力を基準にバランスをとるのが果たして正しいのか、といった問題も生まれてきます。まあ正直そこまでいくと趣味の範囲になってくるので、こだわりがないならとりあえず強い装備、強いオプションをつけておけばOKという側面もあります。

 あまり深く考えたくないなら、その装備につける意味のあるオプション(バフ面と覚醒のどちらに当てはまるかによる)の数値が最大値になっているものを目指せば、特に問題はないと思います。あとはバフ面のスキルレベルが足りないなら40に近づけた方が良いという程度でしょうか。