パワプロ2022:マイライフ二刀流日記3~1年目の成績と分析、成長度合い

 今回は、マイライフで1年遊んでみた成績と試合分析や成長結果、オフシーズンのイベントなどをまとめました。前回の日記はこちら。

パワプロ2022:マイライフ二刀流日記2~1年目終了までのプロセス


獲得タイトル&成績




 色々よくわからないことになるのはマイライフならではっていうことで。獲得可能性のあるタイトルは全て手に入れました。盗塁王だけは走力ステータスをあげなければどうにもなりませんね。セーブとホールドポイントは将来的に獲りに行きましょう。

 


 4月の完全試合に続き、9月にノーヒットノーランを達成していました。何気に千賀もノーノー達成していますね。本来ならなら4月には別の投手が完全試合を達成したはずですが、こちらは別の世界線。

 



 簡易的にまとめるとこちら。K/BBは8以上、WHIPは0.6程度、OPSは2.2程度とまああよくわからない数値になってマイライフクオリティ。

 シーズン本塁打、打点、安打、二塁打は歴代記録1位を獲得しましたが、打率はおそらく規定打数にギリギリ足りていないのか反映外。投手部門に関しては大昔の方々が化け物というか鉄人というか・・・って感じなのでまあ物理的に不可能でしょう(ローテーションの仕様上無理)。

 

試合分析(投球)

 まずは投球結果。これに関しては自動試合でAIがどのように投げたかという側面も強いですが、基本的にはど真ん中を避けてコーナー重視出来ている感はあります。

 手動操作にしてしまうと、低めのコーナーにストレートを投げようとしたときに失投でもないのにど真ん中に行くことが結構あり、これを打たれます。コントロール100でこれだと本当にどうしようもない感があるので、やっぱり全部オート試合が良いのでは? というフシはあります。この結果を見る限りオートではほとんど発生していないようですから。
※ただし2年目の序盤の結果を見た感じ、ピンチ操作でノーヒットに抑えられているので、特殊を相当に盛れば操作したほうが有利な可能性はあります。

 

 


 苦手打者に対する被安打率ですら3割を基本切っているのはまあ上出来という感じですが、宮﨑だけこれどうなってるんでしょうね。17打数稼いでいるので偶然数本だけ、というのでもありません。


 もちろんそれなりに打てる能力なのは分かるのですが、極端に苦手とする理由はやっぱりわからないですね。3位の岡本のようにツバメキラーがついているわけでもありません2位の桑原との共通点は流し打ち、固め打ちの2点。一応ここが関係あるのか? 併殺も上位3人の共通点ですがさすがに関係ないでしょう

 奇跡的に固め打ちが複数の試合で決まったと考えるのが無難かもしれませんが、それだとしても相当な低確率を引いてそうな感じ。

 ちなみに被本塁打の多いオースティンなども、2年目に手動ピンチでお相手したところほぼ三振で抑えられているので、失投も絡んでいるのかなーとか思ったりしますがやっぱり判断材料が足りない。

 

試合分析(打撃)

 次に打撃結果。真ん中か外角に来た球を流し打ち気味に捉えてる感がすごく出てます。内角の打率が低めなのもそういうことでしょう。

 個人的にフォークやVスライダー、SFFばかり投げてくるピッチャーは苦手です一番いやなのがSFF。妙にそればかり投げるピッチャーがたまにいます。変化球を狙うならスライダー系かシュート系、あるいはチェンジアップなどが良いなあ。

 打撃結果にもそれが如実に反映されていて、変化球打ちはスライダーが多め。基本的にストレート待ちなのはホームランを狙う性質上やむをえない所業です。難易度上げたら狙い球を他に持っていく必要性もでるかもしれませんがね。

 


 苦手投手。正直、手動打撃時の苦手感に関しては、投球フォームによる影響も大きいのではないかと思います。大野のフォームはどうにも待ちづらいとかあった記憶。ただし上位4人に関しては対戦回数が少ないのでデータ不足なところはあるかも。


 ただし、1位タイの戸郷に関しては明らかに苦手なタイプなのは分かります。変化球中心を持っていないのに投球内容に明らかに偏りがみられるのは不思議です。緑特殊の有無に関わらず、投手ごとに傾向が違う気がします。5位の薮田もSFF持ちでこれを濫用された予感をひしひしと感じます。っていっても6割打ってるので苦手と呼ぶのはどうなのとは思いますが。

 

 

オフシーズン

 ついつい契約更改の撮影をし忘れましたが、年俸は1億8000万円まで上がりました。チームが日本一、自分は三冠王に加え投手四冠王を達成しているので交渉カードには事欠かないですね。

 マイライフの契約更改ではこういった1年のチーム&選手を踏まえた上で、切り札となるカードを提示して年俸アップを試みます。経験年数が経ったうえで成績もひどい場合は自由契約(解雇)などあるようですが、普通にプレイしただけではめったにお目にかからないでしょう。

 

▲投手としての奪三振数&率や三冠王達成によって称号を獲得。

 


 国際大会の日本代表に選出。ただしこの大会、投手適性がある選手は分が悪すぎます1回戦で登板したのちは二刀流もさせてもらえずに次のローテを待つだけ。そして出番が回ってこないまま準決勝で敗北してしまいました。打者で出たかった。これだと完全にガチャじゃないですか。

 


▲主砲2人出場で打力が上がるタッグを獲得。


▲ローテーションに3人いる状態でいずれかが投手出場すると調子が上がるタッグ。

 なお、TON選手とのゴールデンバッテリーは解消です。タッグは毎年リセットされてランダムで選ばれるらしく、また最大で2個までのようです。

 

1年間での選手成長


 まずは投手能力。1年目終了後に、めぼしい特殊能力ファイルに対してクリスタルを使いまくったので、特殊は相当増えています。逆に対ピンチなどが上げづらい…。ノビも早くDにしたいですが、これはキャンプ時のコーチ練習のみが頼みの綱。投手の基礎能力は上がるはずもない領域なので妥当。

 



 次に野手能力。試合での能力成長を自分で設定できることに気づいたのがシーズン半ばを過ぎた後だったため、そこから野手能力に特化させました(それまでは投手能力上げになっていた…)。後半だけでそこそこ伸びているので、来年は結構成長できそうですね。

 特殊に関しては条件付きのモノが多いこと、クリスタルで取得できても長い目で見れば経験点が稼げるものも多いこと、今取得できる残りのものは重要度がそこまで高くないこと(手動操作するなら)から、いったんは見送りとします。アベレージヒッター取れたら本気だす。


 ちなみにその他特殊はこんな感じです。起用法が調子次第なのは、無理に完投して防御率を落としたりする必要もないと感じたからです、

 その他、ホームorビジター〇とかはある意味難易度が高すぎる(下手に活躍しすぎると取れない)し、ので無理しなくてもいいかなあ・・・。ミスター2or3ランもかなり意図的に調整しないときつそうなので保留。

 


 趣味の成長度合い。2年目は家と車を入手してドライブのスキルも上げていきたいですね。全部やっていくとキリがないですが選手特殊能力にも気長なものが多いので地道に。


 というわけで、2年目は走力⇒ミート&パワー上げを中心に、アベレージヒッター取得を目指して引き続き打撃のみ全手動(投球はピンチを見続けるか判断保留)で進めていこうと思います。