パワプロ2022:ステ振りのノウハウも大切という教訓~続・パワフル高校ライバルズ

昨日に続き、パワ高のサクセスについての経過をまとめます。


あかつき黄金世代編

 あかつき黄金世代ルートについても動画撮影しました。固有イベントのみ飛ばさず見る流れでしたが、ついでに春陽ルートもこなしました。

 ダイジョーブ博士の改造手術で失敗したのでやめたくなりましたが、もう一度撮り直すのも何なのでそのまま続行。

 この後もう1人作成したところ、ほかに一ノ瀬との勝負後に彼が主人公に目をかけてくれた理由を直接教えてくれるイベントが見られました。

 


▲博士失敗でもオールAの特殊なしくらいならいけるんですね。

 

 


 先ほど触れたもう1人の育成結果。センス〇があれば相当変わったんでしょうね。一ノ瀬とのイベントで威圧感のコツ1を取れていましたが、ポイントをやりくりしているうちに取らない流れになっていました。果たしてどれくらいのコスパだったのだろうか。

 このキャラに関しては評価点の微調整をかなり行ったつもりですが、反省点としては終了前の段階でミートを95にしてしまったことです。S以降の必要経験点は爆上がりしているようなので、ミート95にするよりも守備をSまたはそれに近い値にすることを優先すべきでした。

 この時点(4月24日夕方7時)でもう1人を24時までに育成することはスケジュール上不可能でしたが、パワアリーナの順位は1200位台。何とか1500位には入れると信じたいところですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2点足りませんでした^^;

 699のキャラのミートを他に振っていればほぼ行けたんじゃないかなと思います…。終了後に経験書を何冊も買ったので、微調整もできました。これは完全にノウハウ不足によるミスです。

 作成人数がたったの6人であったこと、完全に手探りの育成であったことを思うと、育成結果に関しては良くやれたほうです。しかし1500位の次のボーダーは5000位。つまり割と無理やり時間を作ってまで行った2人目以降の作成はほぼ無駄だったという悲しい現実です。

 

今回の教訓
●評価点/経験点のコスパを見極めることが大切
⇒パワアリーナを意識して評価点重視にするなら。
 特殊能力ロマンを追う場合は気にしない
●基礎能力の段階ごとに必要経験点が上がることを抑え、
 バランスよく効率よく振っていく。
⇒Sまでは比較的基礎能力優先傾向でOK。
⇒91以上のコスパは悪いので特殊と比較していく。
●特殊能力は一部を除いて低コスパ。
⇒一部の金特や優秀なもの、コツLvが高いものは例外。

 パワプロ15からはあらゆる要素が変わっているので、システム自体に慣れるのに時間がかかってしまいました(最初、基礎能力にSがあることを全く頭に入れていなかったり)。基本的な要素についてはかなり勉強できたと思いますが、評価999を作成した人数の多さを思うと、まだまだ知らないノウハウがあるような気はします。とはいっても単純にプレイ時間が何倍も違いそうなところもありますけどね。

 パワアリーナで次にサクセスが取り上げられるのはまだ先の事でしょうけど、とりあえず今回の教訓は次に生かせるようにします。

 ここ数年の家庭用ゲームは基本的に無情報でやっていましたが、こうした作品では情報収集も行った方が良いんだろうなと思ったり。練習やその後の能力アップイベントの効率差や発生確率などが分かれば、複数の「良い選択肢」が出てきたときの優先順位が決められますからね。長年買っていませんでしたが、ゲーム雑誌や攻略本なら欲しい情報があるのだろうか。


 基本的にはアリーナで取り上げられたモードを遊んでいけば色々チャレンジできるのではないかなと思っています。ただし栄冠ナインのように土台作りが大切なモードもありますし、競技内容が分からない間はそういったモードを進めていくことにしようかな。