【アラド戦記】改変予定カスタムオプション抜粋+α

投稿日 2023年2月9日 最終更新日 2023年2月10日

 1月は大体寝込んでいた(まだ半寝こみですが)のでカスタムオプションイベを雑に消化して雑に分解しまいましたが、既存オプションが使い物にならないのに改変後は強力なものがちらほらあるようなので、例をいくつか抜粋しておきます。3OP以上有用で使えそうなら考慮してみるのも手かも。


アクセサリー共用

自分がかける〇〇状態異常持続時間を10%減少

自分がかける〇〇状態異常持続時間を10%減少

〇〇状態異常の敵攻撃時、被害増加+714(Lv1基準)

エントの精霊の上着

 

物理防御力+25000増加
魔法防御力+25000増加
クリティカル確率 -8%

HP 40%以上の時物理、魔法防御力+25000、クリティカル確率-8%

HP 40%以下の時スキル攻撃力8%増加、敵攻撃時HP 1100、MP 1750回復(クールタイム1秒) 

敵を倒すと10秒間、すべての速度が5%増加(最大5重複)

最も高い属性強化50ごとにダメージ増加+852(オプションLv1基準)、全速度6%増加(最大4重複) 

エントの精霊の心臓

一般モンスター攻撃時スキル攻撃力15%増加

最も高いダメージ型状態以上のダメージ増加数値が20%未満の場合、ダメージ増加+4446(オプションLv1基準) 

森の魔女の上着 被撃時30%の確率でノックバックされない(クールタイム3秒)

HP 40%超の時スキル攻撃力3%増加

最も高いダメージ型状態以上のダメージ増加数値が20%未満の場合、スキル攻撃力4%増加 

森の魔女のイヤリング ネームド/チャンピオンモンスター攻撃時スキル攻撃力8%増加

ボスモンスター攻撃時30秒間、すべての属性強化+20(最大1重複)

ブルーベリル保護具 消耗品によるバフ効果が20%増加

消耗品によるバフ効果を50%増加

消耗品効果維持時間が20%増加

消耗品効果維持時間20%増加

500px範囲内に状態異常にかかった対象1体当たりダメージ増加+712(最大5重複)(オプションLv1基準)

ネームド、ボスモンスターが状態異常にかかった時、最大ネスト適用 

新オプションの傾向
●アクセサリー共用
優秀というほどではないが使える程度に。

●エントの精霊の上着
・HP条件のスキ攻増加により、アーカンで有力な装備に。

・属性強化条件の被害増加+速度オプションも、
 火力増加量は控えめながら一応使えるレベルに。
 
●エントの精霊の心臓
状態異常腕輪を使わないならアリ。

●森の魔女の上着
状態異常を使わず、アーカンでもない場合に有用。
⇒例えばMP過剰消費とか。
※特殊装備専用オプションにも類似のものが出現。
 変更前のオプション内容は不明。

●森の魔女のイヤリング
従来はボスに効果が無かった残念オプションが
ボスのみに効果が出るオプションに逆転。

●ブルーベリル保護具
・消耗品効果OPは単純な数値増加ですが、
 例えば闘神のポーションの伸びが5割増しに
 なったりするので5%以上の火力増加。
 ⇒他の消耗品も伸びる。アイテムを惜しまないなら強い。

・維持時間OPから変更の被害増加オプションも、
 状態異常セッティングの場合は悪くない。

 他にも、敵撃破時にスタックが溜まるタイプのオプションが攻撃時に溜まるようになって一応効果が出せるようになったりしている模様。

 

特殊装備の有用オプションについて

 バカルレイドの武器融合オプションには「敵を〇〇状態異常にする」効果があるので、これを付与した状態だと特殊装備の共通オプションの幅が広がります。

特殊装備オプション選択肢例
●状態異常の敵攻撃時ダメージ増加×2
⇒腕輪で付与した状態異常で1種
⇒武器融合で付与した状態異常で1種

●龍族タイプの敵攻撃時スキル攻撃力増加
⇒イスフィンズ、開戦、バカルレイドで有用
⇒レギオン:大魔法士の次元回廊では無価値

●属性強化

●固有オプション

 例えば、「出血状態の敵攻撃時スキル攻撃力増加」「感電状態の敵攻撃時スキル攻撃力増加」「龍族タイプの敵攻撃時スキル攻撃力増加」「属性強化+15」の組み合わせなどで4有効(最低でも3は必須)にすると、カスタムとしての採用価値が高くなると言えます。


▲例:この装備の4OPに龍族タイプOPを転送すると良い感じ。

 ただし、龍族オプションはあくまでイスフィンズ~バカルレイドまでの有用性であることは忘れずに。そう考えると、バカル武器融合までは龍族オプションで運用し、融合後は状態異常オプションで上書きするのが最も長期的な運用であると考えることができます。

 もちろん、バカルレイド時点での強さだけを考えるなら状態2種+龍族+(固有オプションor属性強化)が最も強いことは間違いないでしょうけど。

 

カスタム採用価値に関して
 また、部位や競合する装備の種類によっても採用価値のボーダーは変わってきます。例えば魔法石に抑留された魂の令呪を使った場合、スキル攻撃力7%×クールタイム減少8%+被害増加(1レべ2519)が上昇するので、超ざっくり考えると…
※正確に計算するには細かい条件設定が必要ですが割愛。

被害増加%=2519×2.5÷1000≒6.3(%)

仮に課金アイテム係数抜きの被害増加を18万とすると
1.863÷1.8=3.5(%)
よって、攻撃倍率の伸びは
1.07×1.08×1.035=19.6(%)
※装備自体の被害増加値の違いは無視。
※実際には装備オプションレベルが70を超え、
 被害増加の価値に変動がある見込み。

 という感じで、クールタイム減少が役に立つキャラクターの場合は少なく見積もっても20%弱はオプション効果による攻撃倍率の上昇が見込めます。

 要は、これを上回る場合初めて、カスタムを採用する意義が明確なものになると考えられます。クールタイム要らないなら別ですけど。

 補助装備はボーダー低め、イヤリングはアクロマティックロンバスと競合する場合のみハードルが高い感じだと思います

 というわけで、コマンド装備や基本技セッティングにおけるエントの精霊ショルダーなど特異な場合を除き、明確なアドバンテージが得られるカスタムエピックはかなり稀であるといえます。

 もちろん、1%でも強くなるなら乗り換えたいという場合もあるだろうし、クール減が不必要なら火力盛りの方が良いしなど、個人個人のキャラビルドや価値観によって判断することになります。(なおカスタムを盛りすぎるとクール減が無さ過ぎて暇になるリスクはある)。


 というわけで、2/22アップデート以降のカスタムエピックに関する内容をまとめました。

 なお、日本では独自課金アイテムのおかげでキャラスペックが高くなりがちなので、特にバカルレイド初期においては、生存面をより重視した固定エピックでまとめた方が無難といえる可能性が否定できないことも付記しておきます。