アラド戦記:エピック改変に関する評価コメント集

 なむうぃきから、エピック改変にかかわるコメントを拾ってきました。もちろん日本では記事執筆時点では未実装。



クロース防具
古代司祭

・力知能が減りスキル攻撃力が増加。それなりに使えるセットになった。

魔法使い
・MP消費オプションが緩和され、慢性的MP不足になる職を除けば軽いペナルティになった。
・5セットのオプションが良くなり、神話があれば使えそうなセットになった。
・バッファーとしての効果は上方修正されたものの惜しい方。神話も下位。

天上の舞姫
・非常に破格的な上方修正を受けた。スキル攻撃力が信じられないほど高まり、黒の煉獄でのOP変換とも相性が良いパーティシナジー効果を与えながらディーリング能力も最上位圏にジャンプ。エピック改変の最大の受益者との評価を受けている。
・ただしハーモニーパワーは改変されていないので、スキルを多く回す職業でない限り神話なしで運用するのは微妙。
・つまりセイクリッドの有無による違いが大きいセットである。
・バッファー効果は5セットでの祝福バフが大幅強化。533で使える。

 

レザー防具
死を覆う影

・元々、最上位の砂漠や改悪と比べてダメージオプションのバランスが悪いため汎用性で劣っていたが、今回の改変で同等まで立場が上昇した。

皇室執行者
・改変でも大した上方修正は受けなかったので、神話なしで使う意味がさらに亡くなった。

ベテラン軍人
・追加ダメージの一部がスキル攻撃力に代わったが、それでも5セットをあえて使う性能ではないとの評価。
※ただし日本の場合、熟練度問題さえどうにかなるならベテラン5は強いかも?元々大自然と同じくらいは強い場合もあった(熟練度問題が一番大変だけど)。

 

軽甲防具
砂漠の遺産

・バッファーの5セット効果が改善された。

熱帯のトロピカ
・5セットが大きく上方修正を受けて、5セットが活用できるように。
・バッファー効果は他セットの上方修正により、最下位圏となった。

ADPスーツ
・過充電、過負荷の効果が改善され、スキル攻撃力オプションも常時発動になったため5セットの採用価値が高まった。改変後、セイクリッドを使用するなら3332より533のほうが良い。

 

重甲防具
改悪

・ほかのエピックと異なり特別なパッチは受けなかったが、元から強かっただけにまだ533セッティングでの高い地位は保たれている。ただし他セットを採用するユーザーも増えた。
・バッファー5セット効果が上方修正され、他のセイクリッドがないならそれなりに仕えるようになった。

伝説の鍛冶屋ー力作
・5セットが上方修正を受けたが、相対的には他セットの方がさらに強くなった。とはいえ5セットが使用可能なレベルになっただけ意義がある。

拘束
・ほかのクールタイム効果のあるセットが強化されたので今までほど相対的なメリットは高くなくなったが、拘束も5セット効果が上方修正を受けたのである程度の立場は保っている。
・セイクリッド装備の結束された拘束に関するオプションの強化により、これを採用する場合は速度ペナルティがほぼ消えるようになった。

 

板金防具
流れ

・60、70レベルスキルのペナルティが削除された上に単品効果が大幅に強化。しかしまだ運用については研究不足。

選択
・パンツのランダムオプションが緩和され、5セット効果が大幅に強化された。そのため既存の一層防具であった改悪や砂漠とのダメージ差も縮まり、ユーティリティを含めれば最高のセットとなった。今ではタリスマンスキルが強い職ではなくても、5セットを使っても良い。
・セイクリッド装備も良くなった。

大自然
・大自然より強いのか弱いのか、という防具評価の基準点となった。
・バッファー効果についても上記と同じ。

 

アクセサリー
術式

・追加ダメージの低い改悪や大自然との相性が良かったが、この2防具の地位が下がったため組み合わせるのが厄介になった。
・セイクリッドの追加ダメージの一部がスキル攻撃力になり、それなりに使えるようになった。

夜明け
・+10強化程度でも十分に魅力的な選択肢に入るようになった。

幸運
・変更がないため特に言及もない。もともと強いし。

精霊師
・セイクリッド装備の上方修正により、神話のあるなしによる火力差がかなり大きくなった。よって神話を含むアクセサリーセットの中では指折りの火力に。

 

特殊装備
軍神

・多くのセイクリッド装備が上方修正されたが、今でもその相対的強さは衰えていない。

真理:霊宝
・特に言及されていない。ただし黒い煉獄のオプション変換により、良い組み合わせの幅が広がったとか。

時間戦争
・特殊装備中で唯一上方修正を受け、セイクリッドも通常セットも火力大きく上昇。セイクリッドは上位に成長した。クールタイム減少効果の恩恵が高い職にとっては最上位層の神話だとか。速度OPがないことやバックステップの分身オプションは改善されなかったが、あまりに上方の幅が大きかったため我慢して採用するくらいの水準となった。

シンクロ
・特に言及なし。

 

 

混合:上着
深淵
・言及なし

黄昏
・舞姫やトロピカ、時間の旅人など他のクールタイム減少セットが上方修正を受けた中、何のパッチも受けなかったため相対的な立場がかなり落ちた。精神刺激ポーションを使えるアップデートもあったため、以前より採用を忌避される場合が多少増えた。

数奇
・セイクリッド専用OPのレベリング範囲が1~48となり、覚醒前のすべてのパッシブが強化されるようになった。そのため以前ですらよく合う職では最上位層に匹敵する強さだった神話装備が、誰が使用しても最上位クラスと十分いえるほど立場が上昇した。

憤怒
・被ダメージ上昇と回復輌ペナルティが緩和された。しかしまだペナルティ自体は残っている割に3セットの火力は上がらなかったため評価が低い。
・2セットは持続ディールの遅延が減り、黒い煉獄のオプション変換でバランスもとれるため評価が上がった。

 

混合:パンツ
黒魔術
・セイクリッドのオプション改変により、「セットは強いけど神話が弱い」状態から、無難な最上位の神話の1つと評価されるようになった。

時間の旅人
・セイクリッド装備のスキル攻撃力の割合が非常に高くなったため、神話装備中最上位の火力上昇率を示すようになった。覚醒クール減少は大きな意味がない中でも採用価値の高い神話となった。

喊声
・3セットとセイクリッドの上方修正により、神話ありの場合、他の神話込みセットに劣らないほどの火力が出るようになった。

狂乱
・同タイプのセットの中で唯一上方修正がなかった。そのためセット、神話ともに相対的な評価が下がった。

 

混合:靴
奈落
・言及なし。

次元
・バッファー用の3セット効果が祝福、覚醒ともに上昇したため、両面で使っても問題ない装備となった。

サイコロ
・出た目の数の大きさによる格差が緩和され、セイクリッドはスキルレベル上昇の範囲が1~45と拡大される修正を受けた。そのため以前と比べると実戦での使いやすさが向上。しかし相変わらずランダム性が高いので好まれず、神話装備も火力の上昇率の低さから低い評価を受ける。
・バッファーとしては3セットのバフ力が大きく上昇したため、最上位圏の神話も相まって高性能神話へと変貌した。

悲劇
・3セットにスキル攻撃力10%が追加されたが、それでも他セットに比べて火力は低い。セイクリッドも割合HP減少のためのヒット数が緩和されただけで火力はそのままである。
・バッファー用3セット効果がアップしたため、他の耳セット同様、神話の有無で使うかどうかが変わる?(文意不明瞭)


 さんざんネタにされていた時間戦争やイフリート神話が普通に最終装備になったり、全体的に強い装備と弱い装備の差が縮まりました。とはいえ上方修正のなかったエピックや、火力の向上がなかったエピックが相対的に弱くなったりもしています。日本と韓国では環境が違う(火力で「次元>奈落」になりやすい問題とか)ので一概に鵜呑みにはできませんが、参考にはなると思います。