【アラド戦記】基本技特化ソードマスターの武器比較とアバターヒドゥンオプションのチート級効果

今回はちょっとした検証と、そこから派生した驚きの事実の発覚についてまとめました。


基本技ソドマス武器比較

 85~90キャップの「魔法の大激変」時代におけるソドマスは日本の場合、実は大剣でもブレードに見劣りしない火力が出ていました。ちなみに私は4倍ルークも渦大剣ソドマスでクリアしていました(黄金甲冑はあったけどほぼ未使用)。もちろん防御デバフは必須でしたが。

 そして110キャップでは再び基本技セッティングのエピックが実装されたので、もしかしたら今回も大剣で行けるのではないかと思って試してみました。

 武器は差がでないように「同じ日に購入したエンピリアンユニーク」で統一しました。基本技特化装備は継承なしでとりあえずつけてます。 その他の条件はどちらの装備も同じです(プラチナエンブレムは無し)。

 結果としてこの時は大剣が明らかに強かったですが、大剣はダメージのブレが激しいのがネック。 あと、毎回チャージしたら火力は落ちます。大剣も連打の方が強い(魔法の大激変のころからそうでした)。ともあれ、基本技セットではブレードだけでなく大剣を使うのも可能、ということはわかりました。あえて使う人は少ないとは思いますが。

※実際の基本技セッティングでは飛燕斬や幻剣を挟みます

 

ヒドゥン速度のチート仕様
 上記の動画を公開した後「大剣装備時の速度が速すぎないか」とフレンドから質問されました。そこで攻撃速度数値を合わせて10秒間における攻撃回数を比較したり、修練に一緒に入って速度を比較したりしましたが、イマイチしっくりくる結果は出ず。果てはPCスペックによる差なのかと諦めモードになりました。

 そこで、まさかとは思いつつ「アバターヒドゥンオプションの攻撃速度が何か影響しているわけないよね」という思い付きにより、自キャラのヒドゥンアバターを着けた状態or外した状態で速度を近い値にして10秒間の打撃回数を見てみたところ、驚きの事実が判明しました。

検証結果
●アバあり73%とアバなし78%では前者の方が明らかに早い
⇒20回と17回

●アバあり73%とアバあり119%の差は上記と比べると控えめ
⇒20回と21~22回

 アバの有無による比較では「アバがあれば速度数値が低いのに実際の速度が明らかに早い」という結果になり、アバあり同士での速度数値による差が「実際の速度の差はアバの有無による差ほどひどくない」という結果になったということは、「ヒドゥンアバターオプションは数値以上に実際の速度を速くする」としか考えられないのではないかと思います

 上記のフレンドは、85キャップの段階から「謎に攻撃する速度が速すぎるプレイヤーがいる」という認知があったようで、この件でしっくりきたようです。少なくとも、通常攻撃を多用するキャラにとってヒドゥンアバターの攻撃速度オプションの価値は数値以上に高いといえるでしょう。


まとめ

●基本技ソドマスは日本なら大剣もあり。
⇒ただしアバターのヒドゥン攻撃速度オプションが必須。
⇒実際の稼働では飛燕や幻剣を使うのも忘れずに。

●アバターのヒドゥン攻撃速度オプションは、
 数値以上に実際の攻撃速度を上昇させる。
⇒少なくとも通常攻撃に対しては。

 以上、今回の検証結果でした。基本技セッティングのキャラクターのほかにも、女喧嘩屋などの通常を多用する職業を使っている場合は意識してみると良いかもしれません。