アラド戦記:エルブンナイトのタリスマン&ルーンを改めて考えた

 以前にも一度考察したことがありましたが、オズマレイドも近づき、なおかつエルブンナイトのルーン集めも一段落が近くなってきたので、ちょっと改めてエルブンナイトのタリスマンとルーンの選択について考えてみました。


タリスマン選定
とりあえず、ディーリング能力を重視する場合のタリスマンは以下の3つが優秀です。

ウィードトゥーシード

 チェーンストライクを強化します。素直に威力と範囲を上げてくるのでクセはありません。強いて言うならチェーンストライクはコンボの〆に打つ必要があるスキルなので、若干取り回しの幅が狭いくらいでしょうか。

 

アンガーオブカメリナ

 自然の憤怒の発動が2回に分かれ、1回目が拘束、2回目が多段ヒットダメージとなります。威力の上昇が素晴らしいですが、立ち回りに癖がでるので若干の慣れは必要です。

 

 

ニュートラルハンティング

 粉砕の威力上昇や範囲上昇に加え、敵追尾効果が加わります。結構癖があるので使いづらいと思う人はいるかもしれません。ただし私のように、慣れるとこちらの方が扱いやすく感じる人もいると、ナムウィキには書かれている程度の差異となります。強いて言うなら無敵オブジェクトがボスとして存在する場合、このタリスマンは邪魔になってしまう可能性があります。

 

 

何も考えず火力だけを追求するなら、この3つで良いまであります。
ただし、道中を考えたとき次のタリスマンが個人的に外せないレベルで便利です。

バンガードスプラッシュ

 バンガードストラッシュが射程の長く幅も広めの遠距離衝撃波を放つスキルとなります。敵集団の相手が苦手なエルブンナイトにとって救世主となるタリスマンです。クールタイムも短い。

 他にも自然の風、エイシェントユニオンも人によっては十分選択の可能性があるタリスマンです。これらはディーリングタイムに特化したタリスマンではないので好みで選ぶことになりますが、だからこそ火力特化タリスマンの比較をしておくことは有意義だと思います。

 

火力特化タリスマンの比較
 ということで、他のタリスマンを入れる場合、どのタリスマンを外すかという点を主眼に、3つの火力タリスマンを比較してみます。


▲3スキルのタリスマンあり、ルーンなし
※%は気にしないでください。手持ちルーンの種類が少なく2回計測しました。

 


▲3スキルのタリスマン、ルーンともになし

 

ウィードトゥーシード:約36.8%(71.6⇒98.0)クールタイム39.6秒
ニュートラルハンティング:約29.5%(66.9⇒86.6)クールタイム44.6秒
アンガーオブカメリナ:約35.1%(62.2⇒84.1)クールタイム44.6秒

 利便性にこだわらないならニュートラルハンティング(粉砕)の伸びが1段だけ劣るというところでしょうか。この職は覚醒以外のスキル攻撃力にブレが生じやすいので5回ずつ計測しましたが、場合によってはこの通りの結果にはならないと思います。とはいえ1つの指標になるのではないかということで。

 あと、ニュートラルハンティングは火力の伸びがやや劣る代わりに攻撃モーションが短縮されること、アンガーオブカメリナは火力上昇が高めの代わりに攻撃モーションが1手間増えることも一応留意する必要はあります。サンドバッグゲーじゃなくなったのでそこまで気にならないとは思いますが。

 

ルーンの選択
 ルーンに関しては、上記計測結果を基にすると、純粋な火力&クール比のみを基準にするならいずれも1位となったチェーンストライク一択といえます。利便性やスキル回しを気にする場合は他を選んでも著しく弱いわけではない、という程度。あとはクール特化したバンガードストライクなど、好みで選んだタリスマンスキルを選択するのも自由の範囲内という感じでしょうか。

▲一応タリスマンあり、ルーン無しのバンガードも貼っておきます。
クールタイムからすると悪くはないですが、上位スキルに勝るわけではない。


まとめ
1.火力比はウィードトゥシード>アンガーオブカメリナ>ニュートラルハンティング
2.バンガードスプラッシュ、エイシェントユニオン、自然の風は好みで選んでも良い
3.ルーンは火力だけ見るならチェーンストライク

 


 自然の憤怒ならルーンすべて紫以上で揃っていたのですが(一時期まで紫全部合成していたのが痛い)、チェーンストライクは一部足りないのでもう少し山脈に通う必要がありそうです。