アラド戦記:セイクリッド変換その1と先々のバッファーセッティングに関する話とか

セイクリッド変換1回目の結果

 メインクルセからフリーパス移動後、元々貯めていた引導石の消化が終わったのでクルセにセイクリッド変換器を1つ与えました。

 

 


▲見事に覚醒面最強セイクリッド、軍神を引き当てました。

 

 

 本来は、覚醒3位の次元セイクリを持っていることからバフ面用の強セイクリを狙っていたのですが、まさかの覚醒面更新となりました。

 

 


▲まず通常の業師でオプション3つを最大値にして…。

 

 


▲セイクリッドオプション変換業師を使用。

 

 最大値とはいきませんでしたが、今後イベントやハードシロコ実装などで再び同様の業師が配られる可能性があるため、いったんこのまま妥協します。比較的重要度の低めの啓示アリア上昇値が1段階低いだけなので許容範囲です。

 元々使っていた次元セイクリッドはオプションMAXでしたが、その為に使った業師300個近くが完全に無駄になってしまうのはセイクリッド厳選の沼ともいえるでしょう。

 

 


 知能は大幅に下がりましたが(約500ほど?)、覚醒のバフ力は上がったはずです。啓示アリア、守護の恩寵、パペッティアステータス上昇値のオプションは、街知能に反映されるためパッと見強く思えますが、実際にはその他の係数に関するオプションとトレードオフになるため、増幅すればするほど恩恵の低いオプションになることが特徴です。なので街知能だけでバッファーのステータスを想定することはできないのが要注意です。

 


 しかし、バフ面は流れセイクリッドを超えることができませんでした。まあ軍神は覚醒に特化したオプションを持っているためしょうがないです。大自然等ごくごく一部のセイクリッドを引かないと更新できないのは痛いですね。

 

 

今後の2面セッティングの難しさ
 10月実装予定のオズマレイドの装備が肩、ベルト、靴、ネックレス、魔法石の5部位であるため、バフ面と覚醒の両立は今後厳しくなるかもしれません。すでにバッファーの装備を2種類に分けている人は分かると思いますが、シロコレイドで両面をそろえるだけでもシロコが型落ちコンテンツになるまでに間に合うかどうかはかなり運要素が強い状態です。3部位のシロコですらそうなので、5部位のオズマレイドで2面フルセットをそろえようとしても、次のコンテンツへの進出に間に合わない可能性が大いにあります

 その場合、中途半端に片面だけオズマ装備を付けるより、1面統一でオズマ装備をフルセット揃えた方が強い可能性が高くなります。あるいは妥協案として、シロコ装備に係る部位だけ2種類運用にして、簡易的な2面構成(ex.舞姫5+夜明け3+特殊3⇒舞姫3+影2+夜明け3+特殊3など)にするのが最も現実的かつバフ力を上げられるセッティングになる可能性があります

 さらには韓国開発の意向として、バッファーの影響力を弱めるアップデートを考えているなんて話まであります。これは簡単に実装できる要素とは到底思えませんが、一応将来的にはバッファーの装備の影響が大きく下がることもありえる、ということを頭に入れておく程度はしておいても良いかもしれません

 とはいっても現状何かできることがあるわけではありませんが、2面運用でバッファーを稼働している人は今後そのような可能性があることを踏まえてオズマレイドに臨み、ドロップが揃っていく過程で装備セッティングを見直していきましょう。

 

セイクリッド変換その2と今後の予定

▲スピも先日拾った魔法使いセイクリを変換してみました。

 

 

 


▲残念ながら、現在運用している次元よりは劣る憤怒セイクリ。

 

 今のところ、引導石を消費してセイクリッドロードに通っている巫女だけがセイクリを出していない状態なので、この結果によって残り2個のセイクリ変換と1個のセイクリ壺の使い道が変わってくると思います。 

 とはいえスピの次元セイクリも大体5~6位くらい、クルセの流れセイクリも乗り換えが聞くのは数個ほどと予想、巫女の深淵セイクリも計算まではしていないものの恐らく同じ程度、エルブンのトロピカセイクリなどはもう数奇か軍神、時間戦争辺りでないと乗り換えにならないレベルです。あくまで私のキャラ基準なので万人の同じ職にとって当てはまるとは限りませんが。そんなこんなで巫女のドロップ状況を見て判断していくことになります。