アラド戦記:100レベルエピック防具(板金)まとめ

ナムウィキをソースに、能力とDNFでの評価をまとめます。

★永遠の流れの道
力知能 32%
物理魔法独立攻撃力 65%
スキル攻撃力 44%(20%・20%)
ダメージ追加増加 50%
クリティカルダメージ追加増加 31%
追加ダメージ 28%
25~45レベルスキル攻撃力30%減少、クールタイム回復速度100%増加
60~70レベルスキル攻撃力20%増加、クールタイム30%増加
※クリエイターは45レベルスキルの部分にワームホールスキル
※※135レベルより上の敵には効果なし
攻撃速度 15%
移動速度 4%
キャスト速度 22.5%
クリティカル率 4%


神話装備:上着
25~45(or30~45)レベルスキル+1
追加ダメージ1~5%、力知能1~8%、すべての攻撃力1~6%
スキル発動時、1~45レベルスキルのいずれかのクール減少
(クールタイム1秒、同じスキルへ連続発動はしない)


クールタイムの減少を追求したセット。クールタイム回復速度100%=クールタイム50%減ということ。
つまり45レベル以下のスキルを有効活用できる職、またチャネリングスキルが少なく、スキル回転率が良いに向いている(エレボマ、男女スピ、男メカ、エレマスなど)。逆にくのいちやストライカーは、スキルクールが回っても残影やMSのスタックが不足するため微妙。
 また、ウエポンマスターについては、スキル攻撃力減少オプションが75パッシブ「極限の境地」の追加増加分にかからないため、非常に相性が良い。つまり猛竜と幻影の火力をあまり落とさずにクール半減できる
 5セット効果のオプションが若干微妙なため、2~3セットでの活用が好まれている。たとえば選択セットとの混合(組み合わせ方はタリスマン次第)など。神話装備の影響は比較的大きい(特にクールタイム減の効果は5セット効果より強い)。


レベル帯が一致する場合、特定スキルを強化するパッシブの攻撃力増加部分まで下がってしまう。パッシブが多い職は要注意(ポンマスの場合これが75レベルと範囲外で、しかも該当スキルダメージの多くの割合を占めるから強いということ)。もちろんクールタイムがさらに下がるということはないので完全にデメリット。
 クールタイムが実質存在しない攻撃スキルもダメージはしっかり減少する。以下の職業のスキルレベルが当てはまる部位は使用しないほうが良い

ソウルブリンガー:黒炎のカラ(45)
ネクロマンサー:虐殺のバラクル(35)
エルブンナイト:チェーンラッシュ(30)
女ネンマスター:螺旋、雷鳴(30・40)
男ネンマスター:雷鳴(30)
男喧嘩(25~35スキルすべて)
サモナー(25~45召喚スキル)
メカニック:ロリサン・ラプター・テンペスターorゲイル(25~35)
スピッドファイア:爆発・貫通弾(30)


バッファー用装備としては、3セットがバフ面で有用。また、メイン装備にする場合、スキルの威力、クールタイムへの効果はバッファーにも反映されるのは大きな特徴。源泉をかける際に流れセットにスイッチングしたり、勇猛のアリアやエディフィケーションを有効活用したり。しかしヘカテーの場合人形スタックの問題があるため、使用する場合は靴は入場時のみの使用にするなどの工夫が必要。
 2020年3月18日(韓国)時点で、板金以外へ材質変更したとき、バッファー用オプションが削除されると同時にバフスキルの持続時間ペナルティがなくなり、クールタイム回復のみ享受することができるらしい。バグか仕様かは不明。


★選択の岐路
物理魔法独立攻撃力 31%
すべての攻撃力 30%
スキル攻撃力 34%
ダメージ追加増加 48%
クリティカルダメージ追加増加 28%
追加ダメージ 30%
50レベルスキル攻撃力25%増加
85レベルスキル攻撃力45%増加、クールタイム20%減少
100レベルスキル攻撃力13%増加
着用中のタリスマンスキルを強化
・スロット1に装着したスキルのクール30%減、攻撃力55%増
・スロット1に装着したスキルのクール25%減、攻撃力45%増
攻撃速度 14or21%
移動速度 18or25%
キャスト速度 21or31.5%
※速度3つは自分のみ適用かパーティ全体適用かを選ぶことで数値が変わる。
※以下のうち1つがランダムで35%増加
ダメージ追加増加、クリティカルダメージ追加増加、追加ダメージ
すべての攻撃力、物理魔法独立攻撃力


神話装備:上着
ダメージ追加増加1~5%、クリティカルダメージ追加増加1~7%
すべての攻撃力1~6%、追加ダメージ1~5%
ダメージ追加増加→力知能に差し替え
ダメージ減少効果に常時10%が追加(元はHP30%以下のみ15%カット)。

 特定スキル特化と強力なユーティリティを追求したセット。パーティ全体に速度OPを与えることもできるし、自分の速度を追求することもできる。5セットを使用した場合、覚醒スキルとタリスマンスキルは極めて強くなるが、その他スキルのディーリング能力はかなり低くなる。タリスマンスキルの比重が大きい職にとっては、砂漠・改悪・死の3大火力セットにも劣らないダメージを誇る(特に該当スキルを2回以上打ち込めるとなお強い)。
 また、部位ごとに特徴の強いセットなので、混合セットが重宝される。靴はタリスマンの恩恵が高い職(レンジャーのダブルガンホークなど)、ベルトは2次覚醒ダメージ、肩は単品として極めて高い倍率を持つため、この辺りを活用すると良い。なお上下部位は微妙。一方5セットは、スーパーアーマー等の利便性のために多少火力を落としてでも使用したい人向け(神話装備は極力必要)
 同様に肩ベルトが優秀なベテランセットと比較されがちだが、2次覚醒の恩恵が高い女喧嘩、シャドウダンサーなどは選択セットのほうを好む。またランチャーの場合、武器にオーバースペックライズを使う場合は選択も視野で、特に女ランチャーはランサーSWのタリスマンと相性が良い

 バッファー用としては混合セットに多く活用される。3セットのアポクラはダンサーセットに次ぎ、2セットの祝福バフは力知能上昇量が大自然の次に高い。3セットの祝福と2セットのアポクラに特化した司祭や執行者セットとの相性が良い

 

★大自然の息吹
力知能 44%
すべての攻撃力 43%
スキル攻撃力 約64%(32%・13%・10%)
ダメージ追加増加 47%
クリティカルダメージ追加増加 47%
属性強化 112
クリティカル率 20%
攻撃速度 15%
移動速度 19%
キャスト速度 25%


神話装備:上着
力知能1~12%、ダメージ追加増加1~9%、すべての攻撃力1~9%

 超テイベルス防具からのアップグレード専用で、神話を除きドロップしない。雑多な条件のない無難なセット。ペナルティや条件のない防具としては最も火力が高く、ペナルティや条件つきのものと比べても大きく劣るほどではない。ユーティリティの高さやクリティカル率も魅力。デメリットなく、組み合わせをあまり選ばず、他防具に劣らない安定した性能を持つのが最大のメリット。また、2セット、3セット、5セットどれも無難に使える。つまり迷ったときやヘルに通いたくないキャラの場合、消去法でこれを選べる。
 追加ダメージが無いこと、属性強化が高いことには留意が必要。しかし基本性能がバランスよく高いので、極端に相性の悪い組み合わせは特にない。
 最大の長所でありデメリットでもあるのは、アップグレードで必ず入手可能である代わりに、最短でも約5か月の期間を要する(または神話ドロップでもう少し短縮)こと。
 神話装備は取り立てて大きな特徴がないものの、単純に火力OPが良い。アプグレ専用セットの中ではこのセットの神話が最も良い。

 バッファー用装備としては2セットで祝福バフ、3セットでアポクラの性能が良い。2セット+3セットで組み合わせるなら司祭や執行者と好相性。2セットを用いる場合、肩と靴にスキルブースト+1がついているのが圧倒的。そして神話装備のバフ能力も良いので、この3つから組み合わせることになるか。