投稿日 2026年4月22日 最終更新日 2026年4月22日
ディレジエ本体についてまとめます。
通常状態
黒き疾病のディレジエ

疫病の風
かつての古代ダンジョン・苦痛の街レッシュフォーンにもあったギミック。風が東西に吹くのでディレジエに対して風上に移動すること。
風下にいると病原菌にやられて疫病ゲージが溜まり、5つ溜まるとメルトマンにされてしまう。メルトマン状態で2回被弾すると即死。
ディレジエが壁際に居座ると詰む可能性があるため、マップ端を戦場にしないようにしたい。
ディレジエが無力化状態になると風は停止する(追加パッチ修正内容)。
風向きの文言は最初にしか表示されないが、エフェクトで分かるようになっている。また特定のパターンや無力化、グロッキーが発生しない限り向きは変わらないらしい。
疫病の玉
マップ中に現れる範囲付きの玉を拾って除去すると、疫病ゲージが1つ増えて小さな爆発を起こす。疫病玉を放置すると大きな爆発を起こすので、ゲージ蓄積量に注意しながら拾うこと。
疫病の窪み
プレイヤーの足元に張り付く赤い床が発生した場合、マップ上にある窪みに誘導するとはがすことができる。その後、赤い床は疫病玉になるので通常通り除去。
病気の兆候
被弾したプレイヤーには一定確率でマークが付与され、ディレジエが発動中のパターンが終了した際にHPを残り1万にする攻撃を行う。疫病反転や無力化でマーカーは除去される。
疫病の烙印
プレイヤーの横に3つのマークが出現。疫病玉を取得するごとにマークに1つずつ色がつくので、疫病玉を3つ獲得すれば良い。
なお、マークに×印がついていればその分は取得しないように。疫病ゲージを貯めすぎてメルトマンになった場合も失敗扱いとなる。
成功すると保護膜で攻撃を防ぐことができ、続いて眼光疫病反転チャンスがくる。
疫病の環
プレイヤーを狙って落ちてくる球体を、色付きの床に誘導すればOK。
このとき、疫病の風が中央の竜巻にだけ吹いている状態になるため、真ん中に寄らないように。外側にいれば何の影響もない。
パーティの並び順で担当を分けるより、左から順に処理して右に移るほうが安定しやすいらしい?
最後にジャンプ用の床が出現し、攻撃を回避した後で眼光疫病反転チャンスがある。
攻略
風と疫病ゲージの管理が肝となる。風は頻繁に入れ替わったりしないので落ち着いて風上に移動し、ディーリングを行おう。
メルトマン状態はディレジエに2回スキルを撃つと解除できるが、動き回るディレジエに当てるのが難しく実質即死ギミックに等しいとか。
各パターンにわかりやすいTABチャンスがあり、また通常時のTABも効くので比較的簡単。
ただし、窪みに誘導するパターンに1人でも失敗すると連鎖で大事故が起きやすいため、パーティメンバーの熟練は必須となる。
なお、疫病反転や無力化でグロッキー状態になった際、TABを使うことで延長可能。
融合体
終焉を告げる本能

絡みあった思念:終焉を融合した状態。
ディーリングについて
終焉ディレジエにはギミック由来のグロッキータイムが存在しない。無力化ゲージを削る以外にグロッキー状態にする方法がない。
その代わりに終焉の枷パターンの進行中(キャストゲージ発生中)は与ダメージが上昇するので、ギミック時間中に可能な限り殴る設計となっている。
そのため、バッファーの覚醒が撃てる状態なら疫病反転を通常撃ちして無理やり無力化ゲージを削る方法が正攻法となる。
終焉の枷パターン中は無力化ゲージが0になっても無力化しないので、削れそうならギミック延長をやめて無力化させた方が良い。
開幕パターン
広範囲攻撃に加え、炎によるダメージ床を生成する。入場直後はマップ中央にいると危ないので、ディーリングは放棄してマップ端に逃げよう。
待ち伏せをした場合、霧の神の台詞が安全になる合図。
亀裂パンチ
円形範囲に向かって拳を振り下ろした後、その場所が次の全体攻撃の安全地帯になる。連続で行う場合も、外側と内側を往復して対処。
画面攻撃
終焉が使った画面判定の攻撃をコピーして行ってくる。巨大な跳躍マークが刻まれた床が出るパターンは、普通に回避してから最後の一撃をジャンプで回避する。
終焉の瓦
終焉ディレジエは、以下のうちランダムでギミックを行ってくる。成功してもグロッキーなどのメリットはなし。
全てのギミックは特殊ゲージが制限時間となり、終了時に強力な攻撃が来るのでそれまでに対処を行っておくという形。
マップ中の玉を取得すると進行を遅らせることができるので覚えておくと良い。
上昇気流
ディレジエの反対側に風の柱、中央に亀裂が発生。風の柱で空中に飛び、紫の床が中央の亀裂に落ちるように誘導すると良い。
地上にいるメンバーは空に移動したメンバーを受け止める必要あり。そのため最低でも1人は地上に残っておかなければならない。
亀裂を割ることができれば、キャストゲージが溜まったときに行われる全体攻撃に対する安全地帯となる。
繭運搬
ディレジエの反対に繭と2つの鎖が出現。鎖を拾ってから繭に接触すると繋がるので、移動させてディレジエの攻撃に対する遮蔽物にする。背後に隠れる隙間があれば良い。
2人で運搬、2人で玉を拾いつつ攻撃という感じでOK。位置調整をした後の避難時、繭を引きずってしまわないように注意。
全体攻撃の後で通常攻撃キーのアイコンが出るのでキーを押して回避。いわゆる看破と同じ動きか。
ディレジエ運搬
鎖だけが出現するパターン。ディレジエを運搬して背後に隙間を作っておけばOK。最後に通常攻撃キーのアイコンが出るのでキーを押して回避。
ブラックホール
プレイヤー1人に巨大な色床が出現。玉を取ることで色床の範囲を狭めることができる。
ゲージが溜まると狙われたプレイヤーが空中に飛ぶので、他メンバーが受け止める必要あり。その後先ほどの色床の範囲に攻撃が来るので退避。
※通常パターンにも似たようなものがあるが、空中に飛ばされた3人を地上の1人が受け止めよう。
繭取り出し
中央に亀裂だけ出現。亀裂をジャンプで踏むとどんどん割れていき、巨大な繭を露出させると最後の攻撃の安全地帯になる。
1~2人程度で繭を取り出し、残りのメンバーは黒い玉を取る分担が良い。
狂暴化
終焉の瓦が発動するたびに画面左上のゲージが1つ溜まり、4つ満たされると発生。とにかく暴れるので見たとおりに回避して生存するしかない。パターン終了まで無力化しなくなる。
攻略
どのギミックも時間の猶予が長い代わりに、上手く処理できないと最後の攻撃で即死する仕様。
玉の回収によるギミック時間延長が非常に重要で、如何に時間を確保するかのゲーム。
現在のギミックの成功が確定した場合、玉を取るのをやめてフィニッシュに持ち込むのも、さらに延長してディーリングタイムを稼ぐのもあり。
特にバッファーの覚醒クールがまだの場合、あえて延長して無力化の時間を先延ばしにするなどの動きが可能。
災害を引き起こす肉体

絡みあった思念:災害を融合した状態
逆襲
クイスタを使うとディレジエが近くに寄って待機し、解除時に強制的に追撃が行われる。その間ディレジエは無敵になる。クールタイムゼロ。極力クイスタは使わないようにし、もし使わざるを得なくてもすぐに解除するように。
影の床
黒い床に入るとクモの巣が付着(最初期のVerでは2本、パッチ後は4本)。後述する狩猟の時間ギミックのトリガーとなる。
熟練したパーティの場合、わざと3人がクモの巣を取りに行って即ギミック。その後グロッキータイムでぶっぱという流れが手っ取り早い。
狩猟の時間
クモの巣が4本ついたプレイヤーが3人になると発生。3人を拘束し、残り1人が約140秒間1vs1の戦いを強いられる。
※このとき対戦プレイヤーに火力と速度バフが係る(実装後のパッチで追加)。
ギミック中はディレジエへの与ダメージ倍率がアップするので、回避に余裕があれば殴ると効果的。上手く立ち回ると30~40%削れたりもするとか。阿修羅やサモナーの自動攻撃を生かす手も。
拘束されたプレイヤーは疫病反転を使うと少しの間動くことができる。また拘束されたとき、サモナーの召喚は攻撃できなくなる。
対戦プレイヤーが死んだり、影の床にハマったりすると失敗で、長時間の全滅攻撃が発生。基本的には死なないのを最優先とした方が良い。
成功すると3人が解放され、全体攻撃が来るので影の床にそれぞれ避難すること。その後緑の攻撃予兆をディレジエにあわせて攻撃を当てることで10秒間約281%ダメージ倍率を与えられるディーリングタイムとなる。
攻略
ギミック時間が長く固定され、クモの巣も通常パターンとギミックのものがともにピンク色で視認性が悪く、融合体ディレジエの中では最も難易度が高いと言われる。
その代わりにHPが他の2/3と低めで、ギミック成功時の与ダメージ倍率は281%(カウンター判定)と非常に高く、また疫病反転の通常撃ちで短いグロッキーにできる点も含め、超火力パーティによるぶっぱとの相性が良い。下手をすると入場即TABからの全メンバーによるリレーで倒せてしまう。
つまり厄介な代わりに撃たれ弱い形態のため、熟練した攻撃隊は終焉より災害との戦いを選ぶことも。他には2体同時融合ビルドの対象にもされやすい。
ギミックの厄介さとゴリ押しのハードルの低さから一般レイドではまともに戦われないが、悪縁(ハード)ではギミック必須のため要注意。
悲鳴を上げた怒り

絡みあった思念:悲鳴を融合した状態
大地共鳴
ゲージ付きの地鳴り攻撃はジャンプで回避する必要あり。
灰色の大剣の床は上に乗って地鳴り攻撃を受けると消すことができ(被ダメ無し)、放置すると爆発する。
分身カウンター
時々出現する分身はディレジエの次の移動先を予兆しており、待ち受けて通常攻撃カウンターが可能。複数の分身が出現した後1つ残るパターンも同様。成功時には疫病反転でグロッキーを伸ばすことが可能。
成功するとディレジエへの与ダメージが増加して頭上のカウントが1増加。誰も成功しなかった場合はカウントが1減少する。
カウントが0になるとペナルティとなる特殊なカウンターパターンに移行。
大剣召喚
大剣が床に刺さり、ディレジエが攻撃すると大剣が灰色になる。この位置を覚えておき、ディレジエの攻撃を回避して分身が多数召喚されたとき、灰色の大剣の位置にいって通常カウンターすればOK。
暗戦
画面が真っ暗になり、走ると付近だけが見える。
マップ中で灰色の大剣を捜して上に乗って取り除くと視界が晴れ(ディレジエの反対にある場合が多い)、残っている分身の位置でカウンター可能な攻撃を行ってくるのでカウンターすればOK。これを4回繰り返す。
ギミック中は無力化しないので要注意。
攻略
地鳴り、灰色床除去、分身カウンターとシンプルなため、最初の融合として選択されやすい。
地鳴りへの対処として跳躍スキルを使うのも手。
最終形態
穢れた血を流す者

捕食:永遠の拘束
プレイヤーはHPが0になっても死亡せず、捕食状態となり操作ができなくなる。他のメンバーが後述の激突ギミックに成功すると拘束が解除される。
復活やコインが使えずにギミックを行わないと復帰できず、3人が拘束されるとギミック対応が不可能となり詰むし、4人拘束されると強制追放になるので絶対に死なないつもりで立ち回りたい。ディーリングはグロッキータイムだけでも十分。
疫病反転について
激突ギミック以外でTABを使っても影響を与えられず、その代わりに約2秒間の無敵を得られる。
ディレジエの通常パターンには赤い眼光つきのものがあるが、これの対処としてのTAB使用は「自身が無敵になるため」となる。普通に受けるとめちゃくちゃ痛いというか死ぬこともあるらしい。
捕食:死のゆりかご
ディレジエのHPが50%になるとホスディグを捕食し、そのHP残量の割合だけ自身のHPを回復する。
もしホスディグのHPが50%より多く残っていた場合、オーバーした分も超過回復してしまうので要注意。
疫病の環
攻撃の合間でマップ中に円を生成する。これに触れると大きなダメージを受けるが、しばらく放っておくと円が広がって内側がその後の攻撃における安全になる。円が広がったら内側に避難すること。イメージとしてはナベルレイドのエルディールが近いか。
激突
通常パターン後、最も近いプレイヤー1人を指名して力比べをする。対戦プレイヤーはボタン連打で対処し、他プレイヤーはTABで支援すること(1人で良い)。
成功すれば絶好のディーリングタイムになる。この戦いで最も重要なターン。
TABゲージが残っているのがバッファーのみである場合を除き、バッファーが担当するようにディレジエの近くに居るようにすると良い。
当ギミック時のディレジエはヴェヌスの水仙や火ナベルのクリスタルのように別判定となり、ギミック後に与ダメージが確定する。なお激突に失敗するとダメージはノーカンとなる。
わざとギミックを長引かせてディーリングする方法もあるが上級者向け。
悪縁の終わり
ディレジエのHP30%で即時発動。スペースキーと方向キーを連打してゲージをいっぱいにしよう。3回中2回成功すればOK。
失敗したパーティは強制追放。この時ディレジエのHPは20%回復することになり、再び30%を超えた場合はギミックやり直しになる。
成功時にはパーティメンバー全員の覚醒を含むクールタイムが初期化され、色々と演出が発生する事実上勝ちイベントとなる。なお演出が長すぎて制限時間オーバーで死ぬ攻撃隊が後を絶たないとか。
攻略
最終ボスの割には比較的単純な設計。その代わり通常パターンは瞬間移動と無敵が多く持続ディーリングを入れることは難しい。素直にギミックを成功させよう。
ホスディグ捕食によるHP回復に要注意。他パーティと連携をしっかりとり、先に削ってしまわないようにしよう。本体50%+ホスディグ100%=150%まで回復すると目も当てられない。
戦闘時に最も注意すべきリスクは死亡=捕食であること。誰かが捕食された状態で他メンバーが激突に失敗すると詰むリスクがあり、さらに強制追放の後の対処が追い付かず、レイド攻略があっという間に崩壊することもありえる。

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