アラド戦記:シロコレイドダンジョン攻略(1フェーズ)

【法則の関門】
★破壊されたドア

●ゲート
HP:約5500億
グロッキー:なし

シロコレイドの木人戦闘力測定器。これをどれだけ早く倒すかでパーティのスペックが測れる。
覚醒は温存しつつ他ぶっぱでさっさと倒すが吉。
足元にオレンジ色のタゲが来たら痛いレーザーが来るので回避しよう。
浸食されたグリムシーカーの雑魚を倒すと魔力砲に魔力が溜まり、
一定量充電されると発射、
ゲートのHPを25%削るというギミックもある。

雑魚はどうせ倒さないと次へ進めないため、上手く処理できたほうが望ましい。
入場時3秒無敵、魔力砲を打った後?も無敵になるので攻撃を外さないように。

強力なパーティならここでアポクラを置いてしまい、ボスまで維持してさっさと倒すのもあり。

●名前を忘れてしまった守門将
HP:約9800億
グロッキー:なし

かつての懐かしいボス・城主ジグハルトがシロコに浸食され無理やり復活させられたらしい…。

部屋入場時に吸収する魂の個数を把握すること。少ない順にクリア。間違えると4体ともフル回復。

一応、音楽も違うらしい。
1回目:オキュラスボスのようなボーカルつき音楽。
2回目:ピアノ演奏
3回目:他の演奏
4回目:シンセサイザーの演奏

 

要注意攻撃:防御態勢
中央で防御モードに入り、周囲に大きな円を描く波動攻撃を行う。
時間内に倒さなかった場合広域爆発を起こす。
もし事故っても落ち着いてパターンの終わるのを待つのが吉か。

つまりはさっさと倒しきるべきボスといえそう。
うまく置き拘束すればそれなりの時間は拘束することができる模様。

 

【知性の関門】
★悪夢の夜
未クリア状態だと、夢幻の夜明けダンジョンのボス攻撃力上昇、
幻影の境界ダンジョンのプレイヤーに暗黒状態異常を行ってくる。
暗黒は輝くレミ、輝くおもちゃで対処可能。
通常は黄パーティが担当

●魔弾6 レイナ
HP:約1兆3250億
グロッキー:あり(魔弾ギミック後)

魔弾攻撃を1発行うごとに短いグロッキー状態となる。
1発目:床に発生したポイントへ弾丸が降り注ぐ。発動が早いので注意。
2発目:ターゲットへ向け雷を落とす。走って回避
3発目:ターゲットへ向けキルポイントを投げ、当たれば銃士の舞を行う。キルポを回避しよう。
4発目:ユーザー1人をタゲって攻撃してくる。
5発目:移動しながら12方向へ弾丸発射。密着していると痛いので離れよう。
6発目:直線状にヘッドショットを3発。

必殺技:シロコのダンス
6発打ち終わった後、セブンスフローで攻撃してくる。
分身に当たるとダウンできるのでクイスタで回避しよう。

基本的には必殺技を撃ってくる前に小グロッキーで倒してしまうべき敵。

 

★幻影の境界
クリアすると夢幻の夜明けダンジョンにダメージ増幅100%バフを与える。
未クリアだと悪夢の夜ダンジョンに竜巻パターンの生成、帰還の昼ダンジョンのプレイヤーに防御力デバフをかけてくる。通常はオレンジパーティが担当。

帰還の昼ダンジョンから受ける偽装者召喚ペナは、アントンの黒い火山への孵化場ギミックのように出現を見て即移動すればスルーできる

●トラ&タナ
HP:約1兆5500億
グロッキー:あり(ギミック処理)

グロッキー誘導パターンが複数ある。
1.ボスが2人に分かれた後、3時方向と9時方向に瞬間移動。その後プレイヤーをキャッチしようとしてくる。捕まると投げ攻撃でダメージを与えてくるが単体だとそう痛くはない。4人掴まれると辛い。
攻撃後、床の周りに球体が噴き出てくるので、避けたからといってすぐ近寄らない事。

2.トラが歌を歌い、その近くでプレイヤーがスキルを使った場合衝撃波を発生。全プレイヤーを硬直させた後、スキルを使用したキャラを拘束する。その後トラがタナに近づきながら攻撃してくる。
硬直時に無の軌跡を使用すると緊急回避ができる。
音波領域から迅速に離れ、ギミック発動を避けられると短いグロッキーに。

3.トラとタナが回転し、前後に跳ねる。跳ねた場所に軌跡が残り、のちに爆発する。
ギミック中に一定の多段ヒットを与えるとキャンセル、短いグロッキーに。

4.トラとタナがそれぞれプレイヤー1人をターゲット。移動ラインが表示されて突進してくる。
→2人の突進ラインが交差し、ぶつかるように誘導すると気絶しグロッキーに。
※この交差ギミックを微調整するために無の軌跡を使用するのもあり

グロッキー誘導が地味に面倒なので、開幕アポクラぶっぱをすることが多いようだ。うまく拘束をつなげるとしばらく足止め可能。

 

★帰還の昼
未クリアだと一定時間ごとに幻影の境界に偽装者を召喚、夢幻の夜明けに爆発を起こす。
通常、緑パーティの担当となる

●百獣の王ウンジョ
HP:約1兆3250億
グロッキー:なし

翻訳だと「失業者の王」ってなってるけど多分違う・・・。

玄武がプレイヤーを拘束しようとしてくる。
でも、本人に拘束免疫がないので拘束をつなげてぶっぱで倒すのが吉


★夢幻の夜明け
ここをクリアするのがこのマップの目的。
このダンジョンに入ることが他ダンジョン開放の条件で、ここから撤退すると全パーティ撤退となる。
幻影の境界から受ける偽装者召喚ギミックは、「出現時に即次の部屋へ移動」が可能。
基本的に、他ダンジョンの攻略を見てからクリアするので、待機込みで進行して偽装者を回避していくのが無難。通常赤パーティが担当

 

●魅惑のハニーエル
HP:約4兆2625億
グロッキー:あり(ギミック処理)

ピンク色のハートを落とす。これを取得したプレイヤーにピンク色のオーラと数字が表示され、0から上がっていく。ハートを持つユーザーのみハニーエルのギミック処理ができる。
100になると長い硬直を受けるので、他のパーティメンバーに移しあうこと(クールタイムあり)

・分身召喚
ボスと同じ行動をとる分身を召喚。ハートを持つプレイヤーが分身に近寄って解除すること。
※バグで消えないときがある模様。

・グロッキー誘導パターン
1.魅惑の沼
ハニーエルが周囲に沼を召喚。ハートがないプレイヤーが触れると大ダメージ、ハートがあるプレイヤーが触れると沼を除去できる
ハニーエルが沼を生成するのについていき、すぐ削除していくのが無難。
沼を削除しきれないと全体即死級攻撃、削除できるとグロッキータイム


2.魅惑のダンス
ハニーエルが3人に分身してプレイヤーをマップ中央に集める。その後竜巻に変身して攻撃してくる。
3人のうち1人が本体で、反時計回りに回っていく。通常本体は12時の位置に出現するので、ハニーエルが10時の方向に来た時に無の軌跡を使用→アポクラ+ぶっぱで倒すことが多い。
時間内にオレンジ色のゲージを削り切れるとグロッキー。失敗すると全滅級ギミック。

無の軌跡(ブレットタイム)を適切に使用することが重要。

 

【苦難の関門Ⅰ】
記憶の破片と破片の記憶クリアで次へ。

★苦難の鏡
アントンでいう激戦地。制限時間以内でのクリアが必須。

●漂流ぐるみ
HP:約1兆3250億
グロッキー:なし

弾幕避けシューティングゲーム。近接で戦うと辛い。
無敵覚醒など活用してさっさと倒そう。
撃破が容易なパーティなら、クリアタイミングを調整するのも吉。

 

★記憶の破片/破片の記憶
●食べて片づけるスティ
HP:約1兆9475億
グロッキー:あり(属性捕食ギミック処理)

ボスの頭上に表示されたものと反対の属性玉を捕食するように誘導すると、10秒間グロッキー。
同じ属性の玉を捕食してしまうと即死級攻撃

基本は開幕ぶっぱで構わないが、属性玉ギミックの出現が早いため、
拘束を行わない場合1回はギミックをみることになりがち。
その場合はグロッキーを優先して行うほうが望ましい。
無の軌跡を使用して調整するのもあり。

 

【苦難の関門Ⅱ】
★幻影の性/性の幻影
●ジェンフェのロードス
HP:約1兆3250億
グロッキー:なし

懐かしのゴールドプラタニが変わり果てた姿のようだ。

魔法陣で吸引→ハンマー攻撃のギミックは要注意。連鎖的に全員が埋まると目も当てられない。
基本的にバックアタックを意識すると良い。拘束をつないでぶっぱで倒してしまうが吉か。
誰かが捕まった場合、無の軌跡を使ってしまっても良い。

 

★無形の関門
●慈悲のヴィータ
HP:約4兆2675億
グロッキー:あり(慈悲の引導ギミック)

部屋に入ると全プレイヤーに沈黙状態異常がかかり、右端にあるナイフに近づくまでHPとMPが持続的に減っていく。ナイフに1人以上近づくとすべての文字が左に瞬間移動し、足場ギミックが発生する。
一定時間以内にだれか1人がヴィータに近づくと成功

白と黒のうち、白だけを踏んで移動する。黒を踏むとスタートに戻る。
ジャンプや飛行の利便性が高いキャラが有利。
白足場を長く踏むと黒くなるため、担当を1人決めることが推奨される。

・床に攻撃範囲が示される広範囲攻撃が多い。しっかりみてよける。
・白い花と赤床が表示される攻撃は、花を優先して回避したのちダウン→クイスタ

慈悲の引導
イシスのアレクサンドラ、オキュラスの赤鬼小輪のギミックに似ている。
赤い円がプレイヤーの足元に表示、だんだん小さくなり、最小化される瞬間に球が落ちてくる。これをボスに4回命中させるとグロッキータイム。

※円表示後に無の軌跡を使って調整することも可能だが、プレイヤーによっては元の速さが良いこともあるので相談が必要。

置き拘束可。非常に固いためギミックや攻撃パターンの熟知は必須か。

 

●ボールのネックス
HP:約4兆2675億
グロッキー:あり(ボールの引導)

ナイフに近寄ってから足場ギミックが発動するまでの流れはヴィータと同じ。
違う点は、動く足場の上を歩く必要があること。ジャンプやスキル使用をすればスタートにもどる
ネックスの妨害があるので、ハイパーアーマーのバフやアイテムを持っているキャラが有利
※男クルセが事前にユピテルを召喚し、移動速度の高い装備を付けた状態でダッシュ攻撃で近寄ると攻撃範囲の広さにより楽に処理できるとか何とか。

・闇の爆撃攻撃時、無の軌跡を使うと発射数を減らすことができる。
・直線範囲攻撃とともに鎖を召喚する攻撃では、鎖に触れないこと。
・ブーメラン攻撃は全画面の縦半分、横全体に及ぶため注意。

魔法陣と鎖を召喚、切りつけてくるギミックでは、鎖を回避しつつ、3~4回目の切りつけ時にジャンプしてダウン→クイスタを行う。

ボールの引導
ヴィータ同様、円内に球を降らせてくるギミックを消化するとグロッキー

置き拘束可。基本的にヴィータと類似しているが、より面倒さは増している気配。
2番手のオレンジパーティが担当することが多いので、熟知が必要。