【七つの大罪:Origin(ナナオリ)】時空の交わり エリア2「灰色の魔神&赤き魔神」攻略

七つの大罪:Origin(ナナオリ)

投稿日 2026年5月22日 最終更新日 2026年5月22日

 ボスの攻撃パターンや立ち回り、使用したチーム編成と育成度合い、プレイ動画をまとめます。石回収目的での攻略です(偶然にも初回でぎりぎり6分切れました)。エリア3アプデの前日にようやくクリアしてきました。

攻略編成

チーム編成

マニー:長剣(アタッカー)
ジェリコ:双剣(バースト)
クロト:魔導書(耐久寄りバッファー)
ティオレー:ワンド(ヒーラー)

 長剣マニーを軸とした氷属性編成です。双剣での攻略も考えましたが、長剣ほど使い勝手がよくなさそうなので長剣でいきました。専用の刻印装備がないにも関わらず、また厳選等大して行っていないにもかかわらず、しっかり火力が出せているのでマニーは強キャラなのかも?

 ちなみに本挑戦の前にエスカノール(大剣)やキング(スタッフ)を軸にした編成でもやってみましたが、エスカ(4凸)は2回目のチャレンジをする気が起きないほど火力が出ず、キング(5凸)は何時間か挑戦した挙句火力不足(残り1分ちょっとの段階で灰色の魔神が半分ほど残る)という感じだったので、これは無理なのでは? と思いつつもマニーでの挑戦となりました。
※パリィを行わない戦法ならキングでもクリアはできたかもしれませんが、6分切りは難しかったでしょう。

 実際に試してみると、他2キャラと比べて露骨に火力が高かったのでまた粘った結果、ぎりぎり6分切りとなり石を回収することができました。意外とリーチの長い攻撃も使い勝手の良さを感じました。

 正直のところ、クロトは育成リソースを偏重させているが故のHP盛り要員というところがあります。即死リスクを減らすために3~4人目もある程度育成していることが望ましい(うちはティオレーが弱いのでその分の補完)。ちゃんと育てているならクロトの代わりにデイジーとかその辺でも問題なし。

マニー

 マニーは5凸ですが、キングやエスカと同様に「武器だけとりあえずSSR」「刻印装備はとりあえず1個だけ作って厳選なし」「魔法付与もとりあえずつけただけ」といった形になります。その割には火力が出ていると感じました。



 長剣は魂の貪食しか所持していませんでしたが、さすがにオプションに意味がなさすぎるので黒炎を急遽作成。ラピスラズリが足りずLv40止めです。

 刻印は双剣向きと思われますが、長剣で使いたいほどの装備が他になかったのでとりあえず採用しました。デイジーがいればクリティカル防御低下が条件のオプションが使えると思われるのですが、最後まで生存させるのが難しそうだったのでクロトで耐久を稼ぐ方針にしています。


▲通常スキル使用後に使えるようになる強化通常攻撃が主火力。

ジェリコ




 初期に猛威を振るっていたバースト役の性能は健在。弱点属性ゲーになってからはやや使いどころが少なくなっていましたが、今回は最適といえるでしょう。

 今回は敵が2体いることもあって、バックアタックで頻繁に視点の変わるジェリコはやや使いづらい側面もありますが、ロックオンをせずに視点調整していきましょう。

クロト



 無被弾の間バフを得られ、被弾時はバフを失う代わりにHP回復。正直回復量はイマイチなのと被弾しなければ発動しない点から、ピンチの時には使えないという欠点がありますが、今回はHPそのものを盛る意味合いもある点で採用。一般的な編成ならデイジーとかその辺で大丈夫です。

 刻印装備は残念ながら魔導書向きがありませんが、かといって単品で組むほどの手札でもないのでそのままにしてあります。

ティオレー


 ヒーラーといえばこのキャラ。武器は紫で刻印装備も作成できていないため、そろそろ回復量が厳しくなってきています。テコ入れしただけで何倍にもなるのかどうか。ガチ厳選までする余力はとてもありませんが様子見。

ボス攻略の流れ

基本事項


▲赤き魔神と灰色の魔神が2体同時出現。灰色の魔神は通常、空中にとどまり遠距離攻撃を主体に戦ってきます。2体同時攻撃もザラなので、常に両方の動きを注視できるようにロックオンなしでカメラワークを行いましょう

 赤き魔神のパリィ可能攻撃を阻止すると赤き魔神の動きがしばらく止まる代わりに、灰色の魔神が地上モードで猛烈な攻撃を行うようになります

 また、赤き魔神を倒してから少し経つと、灰色の魔神は常時地上モードでの戦闘に移行します。

 理論上は2体とも同時に殴るのがベストですが、実際にはよほど極まった状態でなければ1体ずつ倒すことになるでしょう。

戦術その1:各個撃破

 赤き魔神の撃破に集中してから灰色の魔神を倒します。今回はこちらの方法をとりました。もう片方は編成こみこみで難易度が高すぎると感じられたからです。

 こちらの戦法をとる場合、赤き魔神の攻撃をパリィしないことを個人的に推奨します。パリィをすると赤き魔神の攻撃が止まる代わりに、灰色の魔神の攻撃が強烈になるため結局殴れる時間は減るうえに事故率も高くなると考えられます。

 灰色の魔神にはおとなしく空中にとどまってもらい、赤き魔神だけを狙える状態を維持して撃破してから灰色の魔神をゆっくり…いや可能な限り早く料理しましょう。

 なお、灰色の魔神から倒す各個撃破は「灰色の魔神が攻撃可能な場所に降りてくるのがほぼ地上モードのみ(一部例外あり)」のため推奨しません。

戦術その2:まとめて撃破

 赤き魔神のパリィに成功すると灰色の魔神が地上モードになり近接攻撃主体での戦闘を行い始めます。

 赤き魔神は全く動かなくなるので、パリィ後の気絶時間中に2体を重ねて(プレイヤーが赤き魔神の近くにいると自動的に近寄ってきます)うまく攻撃を重ねれば理論上可能となります。TAに特化するならこれくらいできた方が良いのかも。

 ただし2体とも同時にバーストさせるのは難易度が高いうえに、アタッカーが2体同時に攻撃を当てられるかもキャラ性能に依存するところはあるので、玄人向けかつ編成を選ぶ戦法になります。

 また、同時に殴れるのはあくまで灰色の魔神が地上に降りてきている時間のみのため、撃破そのものは赤き魔神からになると思われます。

ボス攻撃パターン解説

 以前のようなミニ動画を貼る方法はあまり需要がなさそうなので、画像で貼っていきます。

赤き魔神

基本事項

 炎属性の攻撃によるやけどデバフとダメージ床に注意。とはいってもダメージ床を完全に避けていると殴れない時間が増えすぎるので適度に許容か。

通常攻撃


▲左右の腕で交互に一度ずつ殴ってきた後で…。


▲プレス攻撃を行います。

火炎放射


▲体の輪郭が赤く光るのが予兆。


▲攻撃の直前に口が赤く光ります。大体このあたりで攻撃の向きが確定していると思われます。


▲正面に向けて火炎を、およそ2秒ほど吐き出します。

 事前に見切るのが簡単な攻撃ですが、食らうと危険なのでしっかり回避しましょう。

 なおこのパターン中にキャラを切り替えると、背後に回り込んで距離も置いているのにキャラがスイッチスキルで赤き魔神の正面にワープして大事故を起こす事案が発生しがちなので、モーションが終わってからのチェンジをおすすめします。

誘導火炎弾


▲赤き魔神が両手を合わせて炎の球を生み出し、プレイヤーにターゲットマークがつくのが予兆。


▲溜めモーションのあと、球を上空に発車するのが攻撃開始の合図。


▲キャラの足元に赤い円が出現し、火炎が落下してきます。この攻撃は合計4回行われます。

 攻撃準備動作から実際の発射までには猶予があるため、慣れてきたら発射まで攻撃してからの回避で問題ありません。おおむね通常の移動回避で大丈夫。

チャージプレス(パリィ可能攻撃)


▲頭上が赤く光っている間がパリィのチャンス。


▲強力なジャンププレス攻撃をしかけてきます。基本は前方ですが距離感はその時によって異なり、プレイヤーとの位置関係によってはその場で攻撃を行う場合も。

炎拳叩きつけ


▲右手に炎を構えるのが予兆。


▲しばらくチャージし、赤く光った時が攻撃の合図。


▲地面にたたきつけ攻撃を行います。光ってから攻撃までのテンポがかなり速いので注意。

火炎レーザー(左右)

 両手に炎を蓄えて左右にレーザーを発射する攻撃がありますが、めったに見ないパターンです。

灰色の魔神(空中モード)

基本事項

 プレイヤーから距離を置いた上空を定位置とし、遠距離攻撃を主体としつつ時々地上に直接攻撃を行います。遠距離攻撃を見切るためには常に画面内に収めておく必要があります。

通常攻撃


▲空中で二度、爪での切り裂き攻撃を行った後、大きく振りかぶってから…。


▲プレイヤーの方向に落下攻撃を行ってきます。

 初動の通常2連を食らう場面はほとんどないと思います。3打目の落下攻撃を強く意識して回避しましょう。2打目と3打目の間には通常攻撃1発分程度の溜め時間が発生します。

突進ダイブ


▲灰色の魔神が両手に闇の球を構えるのが予備動作。


▲プレイヤーめがけて高速で突進してくるので迅速な回避が必須。

闇の爆撃


▲手の中で闇のエネルギーを蓄え、周囲に闇の球を大量に生成します。


▲闇の球を連続で発射してくる爆撃攻撃を行います。移動して回避を推奨。


▲最後にもう一度チャージを行ってから…。


▲大き目の球1個による攻撃を行いフィニッシュ。こちらは回避キーを使う方が良いかも。

火炎レーザー(円形)


▲やや見づらいと思いますが、顔(口?)の当たりに手を当てて赤色のエネルギーを蓄えるのが予兆。


▲円形の広範囲に火炎レーザーを撃ちだします。可能な限りは距離を置いて範囲外に移動する回避にしたい。

灰色の魔神(地上モード)

基本事項

 地上モードの灰色の魔神は、限りなくノーモーションに近い攻撃を交えたコンボを行ってきます。直接攻撃も円形の範囲を持つ場合が多く、背後をとるなどの行為は通用しません。

 攻撃回数が多くジャスト回避だけではスタミナが足りなくなるので、距離を置くことも重要です。

 攻撃の切れ目で若干の息切れタイムがあるので、そこで体勢を立て直すなり隙をつくなりしましょう。2秒程度の短いものから5秒程度の長いものまであります。


▲プレイヤーを無視して真ん中に攻撃するパターンのあとが長めの隙間時間で確定かも。

降下攻撃


▲地上モードの始動はおおむね急速落下攻撃となります。回避モーションでの離脱を推奨。

 なお、赤き魔神を倒した後の初動は、このモーションの前に空中モードのパターンである闇の爆撃や火炎レーザー(円形)を行ってくる場合も多いです。下手したら3回ほど連続で行うという遅延行為もあります。

円形回転攻撃


▲シンプルな範囲攻撃ですが、出が極端に早いのでいつ来ても大丈夫なように警戒しておきましょう。見てから回避はフレーム見える人じゃないと厳しいかも。

ジャンプ飛び込み攻撃


▲右腕に闇のエネルギーをまとって飛び立ち、着地攻撃を行います。

その場足踏み攻撃



▲移動せずに円形範囲攻撃。予備動作が長めなので単体では回避しやすい。

5Way遠距離攻撃


▲大きく振りかぶってエネルギーを蓄え…。


▲見切れていますが5本の攻撃が射出されます。1本にカスっただけでほぼ即死級になる場合があります。横軸への移動を意識し、避けきれなそうなら回避モーションによる無敵を利用しましょう。

 なお、コンボ中に行ってくるときは画像1枚目の予備動作が短縮されます。限りなくノーモーションに近いけど微妙に構えてる。

 回転攻撃の後に1~2回連続で行ってくるパターンが目立ちますが、固定化されたパターンではなさそうです。

火炎レーザー(直線)


▲空中でも見たモーション。火炎レーザーの予兆となります。


▲地上で打つ火炎レーザーは直線範囲。大きくのけぞった直後に撃ってきます。すべての攻撃の中で最も隙が大きいため、近寄るチャンスです

実戦動画と立ち回り

 基本的なパターン対応はボスの解説で述べてあるので、各キャラの行動についてまとめます。

各キャラの動き

マニー

 バースト中は極力出場させます。霜状態の強化通常攻撃で殴ります。霜状態が切れたら他キャラにチェンジ。

 霜状態の強化通常攻撃では多少距離が離れていても届く衝撃波が出せるので、危険なときは無理に近寄らずとも攻撃できるのがメリット。

 要所では必殺技による強化状態も併せて火力を出していきましょう。

ジェリコ

 赤き魔神については通常通り自動バックアタック状態に任せて殴ってバーストさせることになります。

 灰色の魔神の地上モードについては背後をとっても被弾する攻撃が多く隙が少ないため、今回は灰色の魔神の地上フェーズにおける魔力チャージはジェリコの必殺のために使うことにしました

クロト

 マニーやジェリコの強化スキル持続時間中以外に主に出場させ、バフを更新しました。他キャラ編成の場合も基本的な動きは変わらないことが多そう(実際、デイジーの場合は同じ)。

ティオレー

 HPゲージが減っており、なおかつ比較的安全なタイミングでのみの出場としました。スイッチスキルで敵の正面にワープしてしまうため、防御力の低いティオレーは何らかの攻撃とタイミングがかみ合うだけで即死エンドになる確率が高いというのが理由です。出し得のはずのキャラが単なる出し損になるリスクと戦わなければならない。

プレイ動画

 基本は解説の通り動いていますが、一度悪い偶然がかみ合ってパリィしてしまった結果、ほとんど攻撃できなくなっているのが見て取れると思います。最初から灰色狙いじゃなきゃパリィはお勧めしません。

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