投稿日 2026年4月27日 最終更新日 2026年4月27日
ディレジエレイド実装初週も一段落したので振り返りと攻略の体感をまとめます。
攻略まとめ
難易度について
緩和前のバージョンが実装ということで難易度の問題が危ぶまれましたが(韓国との火力差が狭まってきていることもあります)、火力並びにTABのチート感も相まって割とサクサクすすみました。
特に通常TABで強制グロッキーや無力化にしたり、ギミックをやらなくても眼光疫病反転TABでリカバリーできたりする点が初見の知識ゼロプレイヤーでもある程度対応でき、攻略失敗のリスクを非常に低く抑えてくれている印象。
逆に特定のイレギュラーな対応が強いられる場面で知識が重要なため、最終形態ディレジエの担当メンバーなどには基本的な要素を周知したほうが良いと思います(固定でないなら事前に攻撃隊全体チャットをしたほうが良いレベル)。
総じて「霧の共鳴無しで元から推奨名声以上」だったキャラクターは戦力十分。
各フェーズ攻略について
基本事項
今回採用した攻略ビルドは「正攻法から1フェを若干短縮したもの」となります。
実際の攻略では各パーティの進捗により異同が発生する場合もあります。編成やプレイヤースキル(あと単に入場判断の速さ)によって各フェーズ中盤以降は臨機応変に。
またバッファー覚醒スキルのクールタイムによって入場優先度を変える方が望ましい場合も。

▲Insertで見れる全体マップ左上のUIで、各パーティのバッファー覚醒スキルのクールタイムが明けているかどうか確認できます。
1フェーズ
進行ルート
赤:強化ネームド⇒幻影五怪⇒セルゲイファー第一 黄:幻影五怪⇒幻影五怪⇒セルゲイファー第二 緑:ネームド⇒ネームド⇒爆弾
黄と緑が倒す敵の順番はそれぞれ同じエリアにしておきましょう。対応するネームドが倒れれば幻影五怪への与ダメージが上昇します。
3体目の幻影五怪は「最初に手が空いたパーティ」くらいでも構わないと思います。セルゲイファーも状況によっては黄色が先に入る選択肢あり。
その他の要点
セルゲイファー1フェーズはバッファーの覚醒スキルが上がっている状態で60%まで削り、そのまま強制追放まで一方的に殴る動きができたほうが短縮度合いが高まります。赤パーティの入場を優先したのはその兼ね合いでもあります。
ギミックに関しては幻影妖怪とセルゲイファーは覚えておきましょう。覚醒ぶっぱだとしても初動から死亡リスクのある攻撃を行ってくるので、基本となるギミックを抑えておくのはマスト。妖怪ネームドはやっぱり一般レイドでは要らなそう。
※幻影妖怪の場合、グロッキーギミックの知識が一番不要なんていう妙なことになってました。

あとは幻影妖怪の待ち伏せも忘れずに。念のためですがネームド×幻影五怪の対応関係は移動元のエリアが同じかどうかで判断しましょう。ネームドが倒されていない(or戦闘中ではない)五怪は後回しです。
妖怪の移動準備から実際の移動までは30秒かかるようなので一応覚えておくと良いでしょう。強化ネームに対応する幻影妖怪は真っ先に動くので待ち伏せのハードルが高めですが、ネームドを瞬殺したらきっちり間に合います。
2フェーズ
進行ルート
赤:ディレジエ 黄:からみつく邪念(悲鳴⇒終焉⇒災害:上左右) 緑:疫病の種(災害:右から始動) ※ホスティグは覚醒クールを見つつ判断(黄優先) ※疫病地帯(雑魚)は手すきのパーティ(緑優先)
こちらは正攻法ベースで微調整です。煩雑で硬いビルドを組むと1つ歯車が狂った時にややこしくなります。逆にわかりやすい正攻法ベースだと、臨機応変な対応の発生により「結果的に」煩雑なビルドと同様の動きをする、という場面もでてきます。
要するに攻略手順の暗記より仕組みを理解したうえでの対応の方が重要です。その意味で「基本は単純」としておくことが良策と判断しました。
上記ビルドで15分切りは安定しましたし、臨機応変が上手くハマると11分台も出ています。
フェーズ前半~中盤
通常&融合体のディレジエは待ち伏せ可能。基本的に待ち推奨。
種は災害をホスティグの激突誘導に使った後、別の所で邪念撃破へのバフ用に倒すといった対応。バフとしての種撃破のタイミングは、ある程度おおざっぱで良さそうでした。黄パーティが入場済みかどうかは確認しておきたい(もちろん万が一壊滅中とかだとなおNG)。
緑の覚醒が使える場合は黄と交代して邪念の迅速な撃破を行うなどが臨機応変の対応となります。
雑魚処理はTABで蹴散らして回るだけなので、手が空いてるパーティで問題ありません。この際もそうですが、TABはパーティの並び順で左から順に使うのがサクサク進めやすいです。
念のためですが、邪念とディレジエの撃破は前後3分以内に収めることを忘れずに。万が一どちらかがグダった場合は待機の選択肢も視野。
また融合完了前に邪念2体が同時に死んだ状態にするのも通常攻略ではNG。
穢れた血を流す者(フェーズ終盤)
ホスティグの撃破前に穢れた血を流す者(最終形態ディレジエ)を50%以下に削るのは基本NG。日本サーバーの赤火力なら60%くらいの時点で警戒したほうが良いです。
※ただし少々程度なら吸収されても大した痛手ではなかったり。あるいは万が一、赤以外が重度の戦力不足ならホスティグ無視で全部赤がやるのも手まであるか?
基本的にTABは使い得(無力化させるために素で撃つのも◎)ですが、最終ディレジエだけは素撃ち厳禁です。力比べギミックのサポート用に置いておきましょう。ただし終わらせる前提の覚醒ぶっぱ時ならあり。
あと最終ディレジエでTABが残っている人数が多くない場合、TABを持っていないプレイヤーがディレジエの近く、持っているプレイヤーはディレジエからやや遠い場所に位置取りして力比べ事故を起こさないのも大事。
HP30%の連打ギミックはSPACEと方向キーを押すことになりますが、キーボードで全て同時押しにするとかなり軽めの連打で大丈夫です。ゲームパッドでプレイする人も、この時だけはキーボードの方が楽だと思います。
とりあえず、現状頭にある要点は上記の通りです。他にも何か思い出す可能性はあり。
TOP20クリア特別ミッションについて
実装記念イベントの3倍(+200%)早期攻略は私がレイド初挑戦する前の段階ですでに20枠埋まっていました。3倍などというコンテンツなどなかった。さすがに報酬無しでやるほど暇じゃない。
平均名声が8万近くある攻撃隊ならクリア自体は容易なようです。かなりの無知ガバガバ攻略でも失敗まではしなかったとのこと。
一応様々なHP増加量が設定できますが、上位層を集めたレイドは最高設定で遊んでみたりするのだろうか。
初週プレイ風景
ゲスト枠の方が悉く強かったので(野良参加はなし)、ちょっと過多すぎるきらいはあります。赤パーティ主体の雰囲気把握程度に。


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