投稿日 2026年4月20日 最終更新日 2026年4月20日
幻影妖怪とその手下
ささやくラディナ

幻影妖怪マクナハツの手下。
波領域
ラディナの周囲の領域内から出ると水滴に閉じ込められる。よくある戦場エリア限定ギミック。
静かな歌声
プレイヤーの色と同じ床に入ると音波の振動が大きくなる。このときラディナの保護膜と異なる色を持つプレイヤーがラディナに向かってジャンプ着地すると波動が広がり、カウントが減少。0になると成功。失敗時には赤い眼光の疾病反転(TAB)チャンスあり。
パターン中はラディナへの与ダメージが20%に減少する。
攻略
入場後約3秒間動かないのでTABディーリングがしやすい。ギミックも分かりやすくシンプル。
しかし悪縁難易度では開幕ギミックを行いTABを封じる上に与ダメカットでゴリ押しも不可能。ギミックを把握していないために事故るプレイヤーが続出したとか。
崩壊した狂信 マクナハツ

音波
マクナハツの攻撃には音波が付随する。音波が発動する際プレイヤーの頭上に瞳が出現し、プレイヤーが動くと開き、止まると閉じる。
プレイヤーが動きを止めて瞳を閉じた状態でいると、音波に触れた際のダメージを無効化できる。ただし動きを止めてから瞳を閉じるまでに1秒ほどのタイムラグがあるので要注意。
恐怖ゲージ
プレイヤーキャラの横に表示されるゲージは特定の攻撃を被弾すると増加し、最大まで溜まった状態でパーティメンバーから離れると視界が縮小していき、大きな持続ダメージを受けて死亡する。すべてのパーティメンバーを視界に入れると解除可能。
粉砕
各パターン終了後、マクナハツの近くにプレイヤーキャラがいる場合に発動。クールタイムあり。
前方のプレイヤーを気絶させて攻撃を準備する。この気絶は持続50秒のため、レミの輝く掌などの状態異常回復を使わないと詰む。
終末の種
マクナハツが中央に亀裂を作り、床全体を毒気で覆うのが開始の合図。プレイヤー全員の恐怖ゲージがMAXに。
マクナハツが床を攻撃し、紫色の円が出現する。その後、亀裂を作りプレイヤーを押し出しつつ緑の音波攻撃も発生させるので、音波攻撃の際には足を止めつつも、円の内側に留まる必要がある。
最後に眼光疾病反転のチャンスがあり、成功すると7秒間のグロッキーが発生するが、その後ギミックはそのまま進行する。TABを使わなくても特にペナルティはない。
※下手にTABでグロッキーを入れたためにギミック再開時に事故る、といったことが無いようにしたい。無理に反転させないのも手。
続いて画面が暗転し、2回だけ一瞬見えるようになるので、敵の攻撃範囲を覚えてその外側に移動する必要がある。
成功した場合は10秒間のグロッキーと、追加で眼光疾病反転のチャンスが発生する。
音波の処理が難しいが、外から内側に入る音波はすれ違った後ゆっくり追いかける形で中央に移動し、外に出ていく音波は途中で消えるので停止して対処。その後も同様に中央に移動する音波の後を追いかける形にすると安定しやすい。
ちなみに音波の被弾はギミックと関係のないダメージだけなので、どうしようもないときは音波への被弾を選んで回復したほうがデメリットは少ない。
実験体エレッド

幻影妖怪ラルゴの手下。
臨界点突破
エレッドのHPゲージの下に「臨界点突破」と「防毒マスク耐久度」が存在し、特定の攻撃への対応に失敗すると前者が蓄積、成功すると後者が減少する。
指定の攻撃への対処は、眼光疾病反転または敵頭上のゲージを削りきるという2択がある。
臨界点ゲージMAXまたは防毒マスクゲージ0でグロッキーギミックが開始される
2種のゲージに対応するパターンが行われ、防毒マスク耐久度が0になるとエレッドがマスクを落とすので、プレイヤーがこれを獲得して本物のエレッドの分身を破壊すると成功。
本物の分身はマスクをつけて近寄った際に薄緑色に輝く柱が出現するのが目印。偽を破壊すると即死級ペナルティ
※偽の分身はTABで破壊でき、その場合はペナルティなし。
防毒マスクゲージが0でギミック開始となった場合は、防毒マスクが最初から落ちて分身探しができるという有利な状況になる。結局ギミック前にやるか開始後にやるかの違い。
攻略
結局、入場直後にTABグロッキー覚醒ぶっぱで倒すのが無難。ただし悪縁ハードモードに行くならギミックは必須。
また、他のネームドに比べてTABを受け付けるタイミングが遅いため、HPゲージ横にある与ダメージ倍率が125%になったことを確認してから疾病反転させる必要がある。
満開の不信 ラルゴ

決戦
ラルゴの攻撃中、紫色の円と共にラルゴの眼が輝くタイミングで通常攻撃によるカウンターが可能。
一部のパターンはカウンター成功後にさらに通常攻撃を連打する激突(鍔迫り合い)が発生。勝つとグロッキー、負けると自分のHPが1になる。
紫色の床が出現し、しばらくするとラルゴが一瞬黄色く輝くのでそのときが通常攻撃のタイミング。
絶望の自傷
ラルゴの攻撃で被弾したプレイヤーは自傷が1スタックする。これが3スタックの状態で被弾すると絶望状態になり動けなくなるが、他メンバーが現在HPの50%を犠牲にして引き起こすことができる。
暗襲
ランダムなプレイヤー1人に赤い目の残像が出現した後、ラルゴの奇襲により拘束される。他のメンバーがカウンターをすることにより救出可能。
決戦の時間
画面下部にギミックゲージと共に3つの紋様が浮かぶ。紋様は各パターンの最後にある「決戦」カウンターに成功または眼光疾病反転に成功することで獲得できる。無理そうならTABで取ろう。
成功すると15秒のグロッキー。失敗すると崇高な犠牲(無い場合は全滅)。
カウンターまでの各パターンは合計5種あり、そのうち4種が行われる。下記で解説。
輝く分身
翼を広げた分身を複数出現。瞳が輝く際に分身の方を向いているとダメージを食らう。
画面左右端に居て外を向いたり、分身に背を向けてバクステで移動するなどの対処が可能。
衝撃波
ラルゴが中央に座り、ジャンプで回避可能な衝撃波を連続で発生させる。
ラルゴが姿勢を変えるまではカウンターチャンスが発生しないので、それまでは微調整しながら回避に専念。難易度が高いので疾病反転でスキップもあり。
カウンターのタイミングは衝撃波が終わってすぐでかなりシビア。跳躍を使うのもあり。
その他
他に3パターンあるが特筆することはないようだ。
攻略
通常攻撃カウンターが全てといってよい敵。紫色の床ができてしばらく後に、ラルゴが一瞬だけ金色に輝くときがカウンターのタイミング。
全員でのカウンター合戦になると誰が成功したのかわかりづらいので、激突が起こるパターンではカウンター後にとにかく連打したほうが良いとかなんとか。
床の音波パターンは回避が難しいため、跳躍ジャンプを使うと比較的楽になる。
マネージャー ベルデ

幻影妖怪ルブラの手下。
黄色い玉
ベルデは床にダメージを発生させる玉を召喚するが、このうち黄色い煙の出る穴から出現する黄色い玉にぶつかると照準マークが出現。通常攻撃で殴るとベルデに飛んで無力化ゲージを削ることが可能。
強化暴走
黄色い玉パターンと同様だが攻撃が強化されている。玉を4回ぶつければグロッキー。
攻略
すべてが黄色い玉ギミックなので比較的攻略しやすい。そして他の妖怪手下ネームド同様、一般レイドまでならTABグロッキーで済ませることが多いと思われる。
歪んだ欲望 ルブラ

羽
通常攻撃を行う際、床に羽を落とす。羽を取得するとダメージ20%と速度50%のバフが得られるが、ルブラの追加攻撃に狙われる。羽を取らなければマップ全体に爆発ダメージ。
羽を取った際の追加攻撃に一定回数被弾で即死攻撃を行ってくる。このとき疾病反転で阻止でき、精神崩壊のグロッキーパターンに移行する。
グロッキーや無力化の際にはリセットされて新たに羽根が落ちるので、拾ってからディーリングしたい。
精神崩壊
死の女神殿ボスのヴィシマで1フェと2フェの間にある、インカーネーションの強化版と思えば良い。
プレイヤー2人には玉、2人には誘導攻撃を行ってくる。最後だけ玉が4個になる。
床に現れた紋様に玉が入るように誘導すると紋様が緑色の羽に代わり、上に立つと空に飛びあがる。このときXキーでルブラに突進してギミックカウントを減らすことができる。
8回中6回のチャンスに成功すればOK。玉に触れると拘束されて詰むので動き回りながら紋様が出てくるのを待とう。
眼光疾病反転でギミックを強制成功させることも可能。注意点としては疾病反転は地上で使わないと意味がない。
攻略
「羽を取って攻撃を避ける」「玉を誘導して羽を取って通常攻撃」と、きわめてシンプルなギミック。ちなみに玉入れで出てくる緑の羽は当事者以外が取っても大丈夫なので、フォローの準備もしておくと尚良い。
フェーズボス
不定のセルゲーバー(第一形態)

足を振る(共通ギミック)
ほとんどの通常パターンに混ぜてくるギミック。画面下部にキャストゲージが表示され、プレイヤーキャラの右上に(人が水に沈んでいくような)緑色の円形ゲージが現れる。
このゲージは自然と溜まって行くが、ジャンプまたはダッシュをしている間は増えない。最大値になると拘束され持続ダメージを受けるので、他プレイヤーがぶつかって救出しなければならない。
セルゲーバーの分身や緑色の妖気の玉、そして特定のプレイヤー付近に緑色の床が出ているときは中にいること。外にいると持続ダメージ。
ギミック中、ゲージが一度も満タンにならなかった場合は10秒間ダメージ30%増加バフがかかる。
そしてキャストが終了すると眼光疾病反転チャンスが出現するのでTABで対応すればよい。
分身
敵の分身4体が出現し、それぞれの足元に緑色の安全地帯が出現。このうち1つだけが最後まで残り、他は順番に赤くなってから消滅する。
プレイヤー1人にセルゲーバーと結ばれる白い線が現れるので、そのキャラがセルゲーバーに近づくと無力化ゲージを約15%減少させることができる。
妖気の玉
緑の床と共に空中に玉が出現するパターンでは、範囲内にいるとき落下時にジャンプしないと大ダメージを受ける。
多数の玉がキャスト完了時に1つずつ、または同時に落ちてくるパターンあり。
深淵の濁流
全プレイヤーがマップ隅で妖気の玉に拘束され、ランダムに選ばれた1人が解放されて緑色の床がつく。
解放されたプレイヤーが他のプレイヤーにぶつかると線攻撃と共にひびが入り、2回ぶつかると救出成功。助けられたキャラに新しい緑の床がつく。
線攻撃による即死を避けるため、2回目にぶつかるタイミングは調整する必要あり。
また、時間とともに四方からダメージ領域が広がってくるので、救出する順番はこれとの距離が近いプレイヤーを優先すること。
キャスト完了までに全員が救出されるとグロッキー。なお途中で死ぬとNG。
攻略
走るorジャンプの維持を要するゲージパターンが、戦闘時間の半分を占めるほど頻繁に現れるのが特徴。走りモーションで上下移動をするなどコンパクトな移動を心掛けるのも手。
また、緑の床のダメージは踏んでいる間のみの適用なので、空中で戦えるなら無視できる。
HPを60%以下まで削ると強制的に追放されるので、次の参戦パーティはすぐ入れるように準備しておくこと。そして追放の演出中も殴れることも忘れずに。
傲慢な威信 セルゲイバー(第二形態)

妖気氾濫
ボスまたはプレイヤーの周囲にある円が緑色になると、出入りする際に持続ダメージを受ける。灰色の時はセーフ。
また妖気氾濫のキャスト完了時、円の外に居るとダメージを受ける。灰色のうちに安全な場所に移動しておきたい。終了前に眼光疾病反転チャンスあり。
永遠に消滅させてください
部屋の両端にピットが生成され、部屋のあちこちに黒線攻撃を行う。ピットに入ると多数の円が並んでいて、セルゲイバーが分身3体をランダムな位置に生成する。
円が緑色で動けない間に細い黒線攻撃があり、その後で太めの黒線攻撃が発生。太い攻撃の軌跡にある円がしばらく黒くなるので、移動して分身3体を通常攻撃で殴ればOK。なおこの時スキルは使用できない。
最後に中央のセルゲイバーを殴ってギミックが完了。そこで初めてスキルが使用可能になり、外に出るピットが出現する。亜空間回復というゲージとともにマップが狭まっていくのですぐに脱出すること。
ちなみにギミック中、反対側のピットの援護に行くことも可能。また両方の部屋でギミックを完了してもキャストゲージが終了するまでグロッキーにならないので要注意。
なお本ギミック中は与えるダメージが20%減少する。
攻略
最初からHPが60%未満で、マップ外でも雑魚処理でHPを削ってくれるためグロッキーパターン成功さえすれば攻略に問題はない。
高火力PTの場合は最初の妖気氾濫の際のTABで倒しきる事すら可能。

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