投稿日 2026年4月15日 最終更新日 2026年4月15日
ディレレイドの最も基本的な攻略ビルド例です。ちなみに第一形態のディレジエ以外の全てのネームド&ボスは火と光の属性抵抗が低いので、切り替えれる人は切り替えると良いかも。
各フェーズの仕組みは下記で解説しています。

1フェーズ
パーティの強さは赤>黄>緑とする。
疾病反転のゲージ量やセルゲーバー入場タイミングなどのランダム要素があるため戦力やプロセスによる流動性が高く、完全にパターン化することは難しい点に留意。
短縮ルートはダメージ増加バフを持つネームドや妖怪の撃破をスキップするなど、火力要求に応じた調整が行われる。
簡易チャート
幻影妖怪手下ネームド ⇓ 幻影妖怪(遭遇グロッキーのみ) ⇓ 爆弾(1PTのみ) ⇓ 妖怪部隊(ボスアイコンつき) ⇓ 幻影妖怪(待ち伏せ) ⇓ セルゲーバーor雑魚 ⇓※HPの減りを見て1PT待機 セルゲーバー担当交代
短縮無しルートの場合、パーティによって変動するのは「幻影妖怪とその手下の担当割り当て」と、「爆弾処理の担当割り当て」、「セルゲーバー1フェと2フェの担当割り当て」の3つとなります。
開幕ネームドぶっぱ
赤が強化ネームド、他2PTが通常ネームドを撃破。疾病反転と覚醒ぶっぱで強引に処理したい。
幻影妖怪の撃破
幻影妖怪3体の撃破を目指す。まずはそれぞれ幻影妖怪に接敵して遭遇グロッキーを起こして離脱。妖気爆弾運搬者が出現するので処理すること。
雑魚のうち幻影妖怪の顔アイコンがついたものを撃破すると幻影妖怪がそちらに誘導されるので活用すると良い。覚醒ディーリングが終わったパーティから妖怪を引き受ける目的でも使われる。待ち伏せの活用も忘れずに。
幻影妖怪2体を倒せば霧の裾が発動する点を考えて1体無視するビルドもあるが、セルゲーバーへのダメージ増加バフと島1個分の制限時間を捨てることになるので上級者向け。
セルゲーバーの撃破
担当する幻影妖怪を最も早く倒したパーティがセルゲーバーの第一形態を撃破。
他の2パーティは交代準備または周囲の雑魚を処理する(雑魚処理でセルゲーバーのHPが減少)。
セルゲーバーのHPが60%以下になると戦闘中のパーティを強制追放してくるので、1パーティはすぐに入れるようにしておく必要がある(非戦闘時の回復速度が速いため)。
なお、追放ギミックの演出中にも攻撃は可能なため、あまりに火力過多な場合は追放しきる前に倒しきることも理論上可能。
追放ギミック後は第二形態となり、あとはそのまま中にいるパーティと雑魚処理パーティがともにセルゲーバーのHPを削って撃破。
2フェーズ
短縮無しかつ最も単純な進行パターンです。
担当振り分け
端的に言うと下記の通り。
赤:ディレジエ 黄:思念&ホスディグ 緑:種&疾病地帯
黄が思念に火力を出すタイミングで緑が対応する種を撃破する。
黄の思念撃破と赤のディレジエを撃破のズレは3分以内に抑える。
ディレジエ最終形態はホスディグ撃破までHPを55%程度で止めておく。
以上がおおよその注意点となります。
赤パーティ
ディレジエ本体を撃破する。思念や種、ホスディグの撃破タイミングを調整しつつ、とにかく本体を殴る。
ディレジエと思念の撃破タイミングのズレは3分以内に収めること。
ディレジエ最終形態のHPが50%以下になるとホスディグを捕食してHPを回復しようとするため、ディレジエのHPを55%程度残した状態でホスディグの撃破を待つのが良い。
黄パーティ
絡み合った思念を撃破し、ディレジエとの融合を図る。悲鳴(12時方向)⇒終言(9時方向)⇒災害(3時方向)の順がおすすめ。
上記の理由は思念のパターン難易度が悲鳴>終言>災害。融合後のディレジエの難易度が災害>終言>悲鳴であるため。
思念を同時期に2体撃破してしまわないように注意(※ディレジエをゆりかごに入れた状態でのまとめて融合ビルドの場合は別ですが、そちらは難易度が上がります)。
ディレジエが最終形態(穢れ~)になるとホスディグを撃破しに行き、その後赤パーティがディレジエを撃破できなかった場合は交代する。
緑パーティ
疾病の種と疾病地帯を順に処理する。種は対応する思念と戦っているパーティが火力を出すタイミングに合わせて撃破し、バフを与える必要がある。
タイミング合わせが大変すぎるので、ナムウィキでは攻撃隊長が緑パーティに入ることを推奨するくらい。
疾病地帯は島に近いものから優先して撃破。次に黄パーティが戦闘中のエリアのそれである。
ただし、疾病地帯撃破による援護を待たずして黄パーティが思念を倒せそうな場合、スキップするのも手。
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