【アラド戦記】イネ黄昏戦レイド ギミック攻略メモ(2フェーズ)

アラド戦記

投稿日 2026年1月20日 最終更新日 2026年1月20日

2フェーズの仕様

 アラド戦記初の8人同時戦闘(一応フィンドウォーで疑似的なそれはあったが)。

 バッファーが生命の源泉などの1人を対象とするスキルを使う際、X(通常攻撃)キーで別パーティ(グループ)のメンバーに切り替えることが可能。ただし主なバフスキルは自分のパーティにしか適用されない。

 

拘束の公爵ユリス(1フェーズ)


 レッシュフォーンで散々嫌がらせ攻撃をしてきたあのネームドがレイドボスとして帰ってきた。

基本パターン

 各プレイヤーキャラの右上に緑または紫の玉が付与される。緑または紫色の攻撃予兆が出現した場合、自分と同じ色の場所に移動しよう

 ただし、緑によく似た色の単なる範囲攻撃もあるので要注意。また、被弾すると拘束を受け(他メンバーが近寄ると救出可能)、自分の色が逆になるのも要注意

 片方の色だけが出現するパターンもあり、その場合は色が消えるまで外にいること

 その他ギミックも、自分と同じ色のものには触れていくのが基本方針。

死の絆

 「力の根源」ゲージが溜まると発動する。1フェーズのグロッキーギミック第一弾。

 最初に範囲攻撃のターゲットになったプレイヤー2人がマップ中にある玉を取って取り除き、マップ隅に行って爆発を回避

 直後に脊椎骨のオブジェクトが現れて小さな安全地帯を作り、マップ全体に爆発を起こすパターンを繰り返す。このパターンは見たとおりに回避すれば良いが、「1-2-3-4」「1-2-1-2-3」「内側-外側-ジャンプ」というステップで対処するとかなんとか。

 上記のパターンの最後にジャンプする際、ユリスにジャンプ通常攻撃をすると全員に15秒間与ダメージ45%増加バフが得られる

均衡の王座

 死の絆パターンの次に力の根源ゲージが溜まると発動。ランダムなプレイヤー2人に魔法陣がつき、他メンバーに攻撃予兆が出現。頭上から玉が落ちてくる。

 空に光っている玉が左右対称になるように、玉を落とす必要がある。玉にタゲられたプレイヤーは当てはまる箇所の真下にある穴に玉が落ちるよう誘導する

 誘導が完了したら、自分についた色と同じエリアに移動すればよい。成功するとX(通常攻撃)キーのQTEで回避できる攻撃をしてくる。QTEに成功するとカウントが減少するが、失敗するとそれ以降のギミックに参加できなくなる。

 魔法陣がついたプレイヤーは反対側の位置に出現するマークに触れると魔法陣が解除され、パーティメンバーが無敵になる。

拘束連帯

 画面上部の「拘束力」ゲージがいっぱいになると発動。拘束力はプレイヤーの被弾によって増加し、最大まで溜まると強制的にギミックが開始される。

 18個のカウントが付いたギミックゲージが出現。ランダムでプレイヤー1人を指定するキャストバーが現れるので、そのプレイヤーは一種のリズムゲームのようにボタンを入力する必要がある。

 赤または青緑の円と、その中で次第に塗りつぶされる円が現れ、その中に押すべきキーが表示されるので、名前が表示されたプレイヤーは「青緑の中に青い円が出てくるとき」、「青緑の円の中に広がる円が赤から青になったとき」だけ表示されたキーを押すこと(それ以外は押してはならない)

 なお、タゲられたプレイヤーが失敗するとタゲが別の人に移るので油断はできない。

 18個のカウントを処理するとXキーで対応できるチェーンラッシュのようなQTE(ラルゴやナベルで見たやつ)が出現し、対応が間に合わないと即死する。なおラルゴの際のように強化バックステップを使用する手もある。

 このギミックはペナルティのようなものなので、発生した時点で制限時間減少が確定し、成功しても得にメリットはない。ただし1人ですべて成功した場合、特殊業績を獲得できる。

 なお2フェーズ発生した場合、全員が参加を強いられる。この場合実績も獲得できない

攻略について

 ギミック名に「絆」「連帯」という言葉があるように、メンバー同士の連携が重要となる。範囲攻撃の回避やリズムゲームのような反射神経も問われるため、緊張を緩めずに戦い続けよう。

 

汚れた星の公爵ユリス(2フェーズ)

拘束の額縁

 広範囲攻撃を行い、その位置に額縁を召喚する。額縁の外はNGゾーンなので範囲内で移動しよう。

・「正面を向く」ように指示された場合、ユリスの方を向く。

・捻り攻撃はジャンプで回避。

・額縁が動く際は外にはみ出ないように移動。

・額縁が横一列に並び、赤くなった額縁が爆発するので
 赤くない場所へ退避。
 端っこは爆発が早いので内側にいるほうが良い。
 途中で捻れも発動するのでジャンプ必須。

・横に並んだ額縁が全て赤くなったときは額縁の下(外)に退避。
 早すぎるとNGなので赤くなるのを待つこと。

日没の時間

 2フェーズ最初のグロッキーギミック。ユリスがカットインとともに手下を召喚し、部屋の左下、右下に時の扉ポータルが出現する。ディーラー(またはシナジーでも良いが)が率先して急いで入ろう

 各部屋には1人ずつ入場可能で、誰かが入ってポータルが閉じるまでユリスのダメージ倍率が150%になる。

 ポータルに入らなかったプレイヤーはユリスの攻撃を回避し、通常通り戦闘を行えばよい。なお、このギミック中に無力化ゲージを削り切れた場合、無力化させることができる。

 なお、手下のギミックに成功した際のグロッキー状態が終わっても倒しきれなかった場合、失敗扱いになって追い出される。この場合制限時間減少を防げないので、ユリスが瀕死でない場合は一度後退したほうが安全。

ユリスの手下:絶望

 左下のポータルから移動すると遭遇。放置すると一定時間ごとにユリスの拘束力ゲージが増加。

●絶望:果てしない悲鳴
 絶望が透明になり、床に巨大な円が生成される。範囲外に出るとダメージを受けるので中に留まりつつ攻撃を回避すること。円は時間とともに狭くなるが、マップ中に現れる玉を取ると範囲を増加させることができる。

 絶望は時々看破(Xキーでパリィするサルポザなどで見たギミック)で対応できる攻撃を行い、成功すれば絶望が拘束された状態で目視できるようになる。このとき接触するとHPを10%減らすことができる。またこの攻撃のタイミングで後述する亀裂ギミックでの安全地帯が少しの間見えるようになる。

 途中で出現する円範囲攻撃の中に鮮明な線が描かれている場合、中に入ることで回避可能。線が消えたら外に移動

 地面に亀裂が5個出現し、看破のタイミングで安全地帯1つを把握することができる。その後マップ全体に範囲攻撃が行われるので、先ほど見た安全地帯に避難すればOK。範囲攻撃の持続時間は2秒程度と短いので、覚醒などの無敵時間を利用した回避でもかまわない。

 ここまでのパターン終了でグロッキー状態になるが、基本的には途中で倒しきることが望ましい。

ユリスの手下:歪曲

 右側のポータルから移動すると遭遇。放置するとレイド制限時間が減少する。

●歪曲:歪んだ真実
 マップ中に偽物が出現し、本体がその中に紛れる。亀裂に入るとダメージを受けるので避けること。絶望と同じく、時折看破(Xキー対応)攻撃も仕掛けてくる

 本体に近づくと黄色い光の柱が出現する。黒いのは偽物で、仮面が空に浮かび、地面に亀裂がないのが本物。本物を探して攻撃するとギミックカウントが減る。すべて減らすとグロッキー。

ユリスの手下:虚妄

 上記2体の手下の処理が間に合わなかった場合に出現。パーティメンバー1人を強制的に部屋移動させて戦闘となる。

 倒しても一定時間ごとに再出現し、ペナルティは歪曲と同じくレイド制限時間減少。

●虚妄:繰り返される境界
 虚妄が召喚した手に、プレイヤーを追尾する攻撃予兆を重ねると看破(Xキー)が出る。対応に成功するとギミックカウントが減少。捻れ攻撃も行うのでジャンプで対応。

捻れた内

 2フェーズ2度目のグロッキーギミック。画面が反転し、左右両端に数字が出現する。各方向の数字の人数だけ中に入ることが可能。数字はランダムで決定される。左側は赤グループ、右側は黄色グループが対応するのが一般的

 部屋を移動すると、巨大な脊椎骨と6つの球体が出現する。球体を攻撃するか、球体に範囲攻撃が命中すると色が変わる。球体の色を、自分が入った部屋の色と個数に揃えればOK(紫の「3」の部屋だった場合は紫の玉を3つにする)。揃うと中央の脊椎に照準マークが生じるので、通常攻撃で破壊すれば次のステップに。

 両側の部屋でギミックが成功してユリス部屋に戻ると、2つの領域が出現する。それぞれの領域に最初に割り当てられた人数ずつ中に入ると、空中に照準が出現。これをジャンプ通常攻撃で殴るとグロッキー。

攻略について

 ユリス2フェーズは絶望歪曲フェーズと言われるくらい、転移先のネームド討伐が重要となる。基本的に両者を討伐した後に発生する乱入グロッキーで一気に削るゲーム。

 2体の処理に失敗して虚妄が出現した場合、即時後退してやり直して良いレベル。

 なおこの2体は通常姿を現さないが、中央に透明なまま当たり判定だけ残っているらしい? 敢えてゴリ押しするのも手。

 高スペックの攻撃隊の場合、絶望歪曲出現時にバッファーの覚醒を撃ち、持続時間中にゴリ押して乱入グロッキーまでこなして倒すというビルドも可能。

 さらに高スペックの場合、絶望歪曲キャスト時のユリスのダメージ倍率が150%であること、このとき無力化させることが可能であることから、ポータルを使わないまま覚醒で倒しきる手すらある。

 これらの手はリスクが大きいため、適正スペックで挑む場合はおとなしく看破ギミックを処理して体当たりし、10%ずつ削るのが無難ではある。

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