Tree of Savior:ゴッデス後の稼働キャラ現状と今後の方針

稼働(予定)キャラのこと
アーチャー


Ep13に作成して一気にメイン化したアーチャーは、最初いったんメルゲンに戻してみました。パーティ貢献を考えてアプレンメル。


▲両手弓ダブルだと半端装備でも攻撃力が割と伸びる

 しかし動かしてみたところ、バウンティ―ハントのための指令書ファーミングが雑魚敵の配置や動きから案外不向きなこともあり、結局ゴッデス以前のアバリスターに戻すことにしました。そのかわりにビルドはアプレイサー+クォレルシューター+アバリスターにしました(クォレルの強さとアプレイサーの支援の器用貧乏)。自キャラがPTの主力を当たり前のように務めるようになったら、アプをレンにする可能性はあります。

 


▲デュアルスロットの片方をクロスボウ+盾にしたので攻撃力は結構下がりました。

 ここでいろいろ動かして改めて思ったのが、武器1種類で済む片手武器職の裏スロットは攻撃力の高い武器にすれば良いということ。これがデュアルスロット実装に寄る片手職のアドとなっていること。スロットの中に該当武器種が入っていればそれだけで全く問題ないということを実際に操作して確認しました。なので次は+15武器を両手武器にして、+11武器を片手武器に戻すかもしれません。それかもう片方の武器を15にすれば解決ですが、これはしばらくかかりそう。

 どうせソケット1を両手弓にするなら、弓よりもっと好きなマスケットにしようかという欲も出てきますが、最大最小攻撃力のばらつきが出てくるのでどうだか。とりあえずソケット1を弓にしたら弓のままランニングショットを打つことは確認しました。ランニングマスケが復活したら、現状ランショ自体が主力スキルとは言えないものの楽しめるんですけどね。

 アバリスターは対ボス、指令書ファーミングともに優秀なクラスとなるため、メインとしての扱いやすさはやはり改めて感じられました。別にアーチャーへのこだわりがあるわけではないですが、上級特性フルまでの特性ポイントや共有特性の関係上、よほどの気持ちがなければ乗り換えは困難なのでこのままいきます。

 

 

ソードマン

 R8の中盤に作成をはじめ、3~4か月くらいかけてレベリングしたドッペルゾルドナーを始まりとするキャラクター。作成後は大地の塔の攻略を途中から引き継ぎ、ある程度動かしてからToS自体休止にはいりました。その後R10ではフェンサーとして再度メインキャラに仕立て上げ、Ep12の復帰時もメインとしてしばらく動かしていました。残念ながらEp13における初期レリックレイド(当時はレリックダンジョンでしたっけ)の青き要塞の野良においてソードマンが非常に割を食う仕様だったため、メインをあきらめてアーチャーを作り、乗り換えた経緯がありました。

 


 ゴッデス環境では2番目に装備を作り、一応自動ヴァシリーサまでは問題なく通えるスペックまで仕立て上げています。そういえばこのキャラの裏面も両手剣+トリンケットで良いですね。

 

クレリック

 元々ヒーラーとして稼働していたキャラで、ハドグレもほんの数回だけ行ったことがあります。解氷と布グレイシア(無駄に強化16を2部位含む)はたいして使いませんでしたね。

 見ての通り、現在はチャプレンになっています。というのも、チャプレンに関してはR9、リビルド、Ep12と3回も作成とある程度のレベリングまでは行ったものの、本当に面白い使い方(要はチャレより上)のコンテンツは行ったことがなかったため、今度こそバウンティーハントや自動蛇で使えないかと思ったという経緯がありました。なのでビルドはいったん、ハントでの移動速度を考えたプレイグドクターと、汎用的で支援も強いクリヴィスを入れています。ただしプレドクは今後変えるかもしれません。というのは実は後述するようにまだ稼働できないから。

 


 最初はイベントの疾風アーク6を与えたのですが、ギアスコアがイマイチ上がらなくて気に食わなかったので、作ってしまいました。ティエリニュームを正規の手段で再び作ることになるとは思いもよりませんでした。なお、白粉は酒場ガチャでだいぶ使ってしまい多少足りなかったため、いったんレベル8まで上げて追々集めます。

 


 そういえば、言い忘れていたかもしれませんが、フェディミアンの酒場ガチャがかなり旨くなっているので、少なくともスキルジェム合成が来るまでは白粉が余っている場合お勧めです。

 


 御覧の通り、特性達成率が足りてないんですよね。HOTイベの250万ポイントをうっかり全部アーチャーに与えてしまって、その多くをしょうがないから共有特性に回してしまったというわけです。あまり重要性の高くない特性も80まで上がりましたが、コスパ的にうーんって感じ。これならいっそ打も100にすればよかったけど当時は自動蛇稼働キャラを増やす予定はなかったので…。というわけで、このキャラの稼働までは女神ガチャをメインに特性を貯めていく日々となります。

 このキャラの持っていた布グレイシア+16の2部位、6連勤の疲労の中、超越8であることに気づかずうっかりそのまま継承してしまい、強化値が死んだため別防具を改めて超越する羽目になりました。どうせなら超越7とかで継承自体できないダイアログが出てほしかった。

 

 

今後の展望
 この項目はかなり個人的主観の高いものです時間が余っていない、課金もコレからは抑えていくタイプのプレイヤーが、できる限り効率的に今後のコンテンツを遂行していくにはどうするか、という観点から省エネなプレイを心掛けていく方針を敢えてまとめてみようと思った形です。

 元々ToSにおいても、今年春までの各プレイ時期に関しては(R7~8初期、R9末期~リビルド、Ep12~ゴッデス告知まで)、他のゲームの場合と同じく自キャラを上位勢スペックに仕立て上げる前提でのモチベーションは常に大前提にありました。実際、あるタイミングにおいて比較的上位まで作れたかな、という場面はいくつかありましたが、それを完全に発揮する前に環境がつぶれたりという不運な側面もありましたが。

 しかし今回のゴッデスアップデート以降は、前回までの課金金額に対してのプレイ時間があまりに短すぎることも鑑み、もう255年分くらい課金したでしょ? くらいのノリで、微課金で進めていこうと思います。毎度のちゃぶ台返しで前回の課金が100%無駄になることも多々あったため(ルシフェリー作成については意味がなくはなかったけど)、また現状1つのゲームのみに固執する生活を行っていないため、またゴッデスアップデート告知以降半休止状態にあった分の遅れを割り切ろうと思ったため、などいくつかの理由があります。

 あわよくば上位に入り込めたらラッキーだけど、今回だけはもうお無理はしない、という感じですかね。ゲーム内容というより人間関係や環境過疎などが原因で休止してきたのがこのゲームなので(ゴッデス待ち半休止のみは違いますが)、そういうタイプの努力をしても良いことはない媒体なのだな、と改めて感じたという点もありますかね。

 まあとりあえず、楽しいことはやる、楽しくないことはできるだけ避ける、無理はしない、しかしコンテンツは進めるという方針転換で復帰しました。なので作業度の高い「日課」への参加率は下がっている傾向にあります。もちろん、時間をたくさん使えるプレイヤーにとっては全く参考にならないと思います。ただしコンテンツ一覧にはなるかな? 記事末尾にはゴッデス前までのEp13日課へのリンクも貼っています。

 

全体
 ガビちゃんコイン(女神の証ガビヤ)の実装により、シルバーの入手量減少と、シルバーに依存していた要素の移転が行われました。そのため、シルバーは今後デフレ状態になっていく、というか既になりつつあります。

 


 アークやルシフェリーの分解により得た差分のアイテムを売り払ったところ、資産は1.4G以上まで回復しました。とはいえこれをガビちゃんコインにどんどん変更していくのはイマイチしっくりこない。今後デフレするシルバーを抱えておいて、さらにお得な状況での取引に活用したいのはやはり否めません。

 ということで、直近の全体方針としてはガビちゃんコインを自力で入手していってからバイボラと魔神防具のレベルを上げていくことになります。ガビちゃんコイン以外は既にどうにでもなる状態なので、本当にこれがメインとなります。そしてそれと並行してヴァシリーサの鱗集め+強化(取引可能のものは、今はまだ売却)、エーテルジェムが手に入ったらレベル上げ、そしてチャプレンの特性確保などが主体となっていくと思います。

 極論、資産問題を度外視するならゴッデスの強化、エーテルジェムの入手と強化、レリックとレリックジェムの強化辺りをやっておけばコンテンツという観点での進行は大体賄えるみたいな発想です。もちろん極論なので普通は金策がいりますし、それを行わないわけではありません。優先順位を考えたときの社畜プレイヤーのムーブとはそういう効率感が必要だと思っています。何でもいいから遊べたら良いプレイヤーは別として。

 

バウンティーハント
 現状、個人的に最も優先すべきコンテンツになっていますエーテルジェムの入手はマーケット購入以外ではこれが必須ですし、ガビちゃんコインも貯めることができます。まだ5回くらいしかできていませんが、やはりほとんど最低ランクで、高ランクの報酬はなかなか出ません。ジェムができ次第ヴェルニケにも通うことになるでしょうエーテルジェム獲得が終わったら、ガビちゃんコインの主要入手先をどれにするかは再考の余地ありとなります

 

ヒロイックステージ
 説明文を読んだだけでゲンナリしました。敢えて言うなら攻めるタイプのタワーディフェンスって感じで合っているだろうか? プレイヤーの手持ち装備を使用できないので、強くなるたびに短縮というRPGの李典が生かせないのがデメリットですね。ここに通わなければ手に入らない、という感じのものがないので、いったんは除外して余力ができたときに考えるようにします。もちろん暇があるなら通った方が良いにはきまってます。

 

週間ボスレイド
 正直、ランクインを狙わないなら現状そこまで・・・というのが個人的感覚。ブラックジェム箱1個のために回数を重ねるのかみたいな。もちろん行かないより行った方がマシなんですが、現状のプレイ時間を準備や戦闘に割くのかといったとき、まだバイボラ4すら手順の関係上作成していない手前、少なくともそれを整えるまでは本格稼働はないかな、といったところです。強くなったら考えます

 

レリックレイド
 本来的にはレリックやジェムのレベル上げに通うのを再開したほうが良いでしょうけど、現状まだ権能の息吹がかなり余っていること、エーテルジェムやガビちゃんコインの方の必須度が先に来ていることから、ハントが落ち着いて余裕が出たら回数を重ねようかと思っています

 

グレイシアハード
 ギルド内固定があるのまだ通います。ただ編成上枠の不整合が生まれたりするなら。そこまで執着はないですね。時間が短縮されたので報酬の価値低下もまあ許容範囲ではあるかな、って感じ。

 

魔神の聖域&聖者の祈祷所&ボス協同戦

 権能の息吹レベルアップの素材がもったいないからレリックレベルを上げていませんでしたが、ゴッデスアップデートで権能の息吹がフィールドやバウンティーハント、女神ガチャなんかで手に入るようになったため、貯めるだけ貯めていた権能の息吹をかなり消化できました。そのため、レリックレベルが4になり、魔神の聖域チャレンジの可能性もないわけではなくなってきました。

 元来、どんなMO&MMOをプレイする時もエンドコンテンツまできっちり消化したいタイプの私にとって、ToSのEp12以降のエンドコンテンツは正直、クリアのロマン以上に行きたさを感じるものではありませんでした。これは通わなかったら得られないものが基本的に称号以外にないことや、戦力という点以外での敷居の高さ(クリアのボーダーラインを超えたメンツをそろえることなど)もあったと思います。このゲームでエンドコンテンツに参加できる人口って、比率も人数も半端なく少ないですからね…。

 ToS特有の現象として、自分自身の休止頻度とその期間の長さ、またフレンドの休止&引退率の高さから、復帰のたびに、固定やパーティに自ら誘うような「いつも遊ぶ」フレンドが残らない傾向にあるのも大きい。あとは、極度に暗記性、縄跳び性の高い最近のギミックがあまりなじまないこともあったと思います。

 とはいえ基本的にはエンドは消化できるならしたいタイプではあるので、機会があれば参加する形になると思います。ただし、現状まだ前述のようにキャラの強化に割くリソースをシルバーでなくガビちゃんコインの直接入手で賄うことにしたため、しばらくは先になるでしょうけど。

なお、自動レイドに関しては魔神と聖者の2種は積極的にこなしていくことになります。

 

チャレンジ&分裂特異点
 前述の通り、ここでしか手に入らないアイテムの有無という観点から、傭兵団コインでの購入による周回はあまり考えていません。何かしらきっかけがあったらやらないとも限りませんが、時間リソースを割く優先度はかなり低い方です。ゴッデスアプデ前の自動マッチングコンテンツがあまりにソシャゲ感高くて萎えてた(半休止の一員となった)ことなどもあります。ゴッデス持ちキャラのデイリーなら余力が出たらやるかも?

 

次元+防衛
 これも心理的優先度自体はさほど高いわけではありませんが、次元に関しては粉やスキルジェムという意味で知り合いやギルメンが募集していて、タイミングが合う場合には積極的に通うと思います。防衛も次元とセットの場合があるので、そういう時には忌避するものではありません。

 

自動グレ+モリング
 消化する必要ある? というのはちょっと言いすぎですが、アーキ破片の暴落がもうどうしようもないので、取引不可の心臓など使うなら通う程度でしょうかね。グレはまだいいけどモースタルク確定ではないモリングはどうだろ・・・。個人的には行くとしてもグレだけかも

 

アシスターダンジョン
 ネビュラスがまだ☆3じゃないので通います

 

王国デイリー&名声関連

 半休止時に完全にサボっていたので、名声はまだ必要です。パウフィスと重ね橋は4になりましたが、まだ2~3にすべき場所が揃っていない。とはいえデイリー名声は機会があればPTを組む程度かな。ソロでやるのは時間効率が悪すぎます。

 週間で貢げるアイテムについては、半休止前と同じくテルハルシャの儀装を主として行います。現状デフレで値下がりしてる素材もあるので、足りなくなったらそちらをつぎ込む可能性も0ではありませんが、あまり積極的ではありません。

 また、ハウジングに新たに実装されたスチームパンクシリーズでは、名声を生産する機能を有しています王国名声ショップ、コンテンツ統合商店などから手に入れることができます。オルシャの名声NPCだったかからも試供品がもらえます

 

1人レイド
 名声のためにテルハルシャはしばらく通います。その必要がなくなったらやめるかも?ただし儀装はレリックの権能の息吹レベルアップにも使えるため、その為に続ける可能性はあり


まとめ&その他
 大体こんな感じです。もしかしたら書き漏れがあるんじゃないかってくらいの情報量です。ちなみに元々のEp13日課については下記記事にまとめてありました。

Tree of Savior:Ep13環境における日課&週課

 とりあえず、エーテルジェム、レリック関連、名声、ゴッデス強化を最も重要視しているということですね。後は余力があれば、気が向いたら、機会があれば、みたいな中で優先順位を定めて行動していくことになります。あと女神ガチャは当面タイミングが合う限り全力で回します。資産と相場の変動によってどこかで打ち切るかも程度。

 ゴッデスで本格再始動してから、ハドグレ固定やギルドクエスト以外でPtを組んでいないので、その辺もうちょっと遊べたら良いとは思っていますが、何にせよやることがたくさんありますね。

 

 
近々リサイクルショップ改変があるので、タイ焼き等の課金アイテムのうち売るのをあきらめた在庫を分解したところ、まあまあにはなりました。

参考:https://treeofsavior.jp/page/newsview.php?n=709

 

 今のところ最もプレイ感を感じるのが指令書集めのMOB狩りだと思う。というところがこのゲームのわからなさ。というかToSの面白さの本質は、多様な武器やスキルの中から好きなものを選びとってMOB狩りで遊んだりその効率を高めたりなのだと改めて思ったりはします。FD狩も嫌いじゃありませんでしたし。