【アラド戦記】110レベルキャップ攻略Tipsその6-1@ファーミングや装備関連

ファーミング関連

 

今あるダンジョンで最低限達成しておくべきラインは名声約27000です。一応、イスピンズと同時に中級ダンジョンも実装されますがあまりに先の話だし、回数も限られているので、極力マイスターNをうまく利用したほうが良いと思います。

 

個人的に思ったのは「移管成長してまで急ぐメリットはほとんどなくなってきたかも」ということです。ただしこれは8月中にメイン4キャラが名声34000を超えたことによるものなので、プレイスタイルと育成速度によりけりです。

 

通うダンジョンのセレクトは個人の価値観によりますが、やっぱりサクサク回れて育成チャンスも多いのが良いかなと。部位によってレベルにばらつきが生まれる件については死者の城で回収したい。

なお、共食い移管成長でガッツリ成長させるつもりなら、何はともあれ「同じダンジョンに継続して通う」ことがまず必要となります。一段落するまでは。

 

本当に最低限やるならこんな感じかも。

 

PPをため込んでマイスターの研究室スタートダッシュを計画しているなら、きちんと金庫に入れておきましょう。

 

 

 

装備成長関連

誤解しないでほしいのは、「オプション移管」や「移管成長」はあくまで、コストパフォーマンスを落としてでも成長速度を速めたいときに使う方法です。高レベルは全部移管成長したら効率が良いと思いこまないでください。

移管成長を行う前提でその効率を考える、という発想は話題になりがちですが、そもそも管を行う時点で素材効率はかなり悪くなることは最低限頭に入れておいてください

あと少しで上位のコンテンツに移行できる場合や、現コンテンツのドロップではめったに成長できなくなった後の趣味強化で行うのが最も適切な利用法といえます

移管成長を行う前提の場合、長期的スパンで育成するなら下記の「共食い移管成長」も選択肢に入ります。

 

エピ選択箱は継続的にプレイしていけば何個も手に入ります。早めに理想エピックを揃えてしまった方が結果的にプレイ効率も上がってお得です。

先延ばししていると、死者の城Mランクに到達してもまだバラエピで苦戦する、という可能性すらあります。装備セッティング以外をガッツリ強化したキャラなら余裕はありますけどね。

 

装備構成関連

今は状態異常特化の部位を多く確保するのは難しいですが、この靴があれば“制服”を卒業する選択肢も増えると思います。

 

たとえばうちの小剣ソドマスの場合、ほぼ同じ名声のツートーンリングより戦術レーダー網リングの方が総合火力が出るようでした。

 

属性強化パンツがイマイチしっくりこない方へ。アンリミテッドサイバネティックスでクールタイム最低10%減を取るのはアリだと思います。

 

生存力が爆上がりして、火力も割と出る。そんなバランス型が属性特化セッティングです。

 

上着エピックの選択は消去法になりがち。対ボスなど定点での強さを重視したシャドウブラックスーツ、汎用性を取ったハイテクアーマーやアビスリアクターなどの属性強化装備など、どれもそれなりというところ。

ベリル上着の30%(実質ダメージ15%加算増加)は確かに強いんですが、有用オプション1つだと極端なアドバンテージがあるわけではありません。属性強化15オプションを移せば一応他の上着たちよりは強いか、くらいかな?

 

状態ダメ30%は間違いなく強いですが、デメリットの被ダメ20%増加も割と目に見えて痛さを感じます。だから使わないとはならないですが、要注意。あと未実装のクーリングサポートベルトを使うのはかなり厳しくなります。

 

クルセなしなら追加ダメージ宝珠の有無による差は誤差もいいところですね。二者択一になった時にコレクト揃えた人は賢いのかもしれない。