アラド戦記:110キャップ前の見直し

 そろそろキャップ開放に向けた準備を意識している人も多いと思います。そこで、次キャップに向けての準備に関してまとめてみます。ただし、情報はあくまで伝聞によるもので、実際にDNFのプレイ画面を見たり、ナムウィキで情報を見つけたりしたわけではないのでご留意を。


準備するアイテム

絶対に用意すべきもの
●特別需要のあるものは無いらしい。
●確実に使うのは彫刻用の材料。
●復帰勢はタリスマン&ルーン&バフ面装備も。

 110キャップに向けては、「何らかの特別な準備をしなければならない」というわけではないようです。シロコエピック(煉獄MAX)やオズマエピックはあくまで成長エピックの餌にして初期のファーミングを短縮するものだし。

 前の記事で述べたように、それぞれのレベルキャップでコンテンツが完結するように設定される流れのようですね。

 ただし、100キャップで稼働していたキャラ用にアイオライトや黒い水晶or知恵の結晶の破片を確保しておくとスムーズでしょう。魔法付与や装備強化の彫刻に使います。なお、100キャップ稼働勢は知っていると思いますが彫刻石の消費量は強化or増幅11から跳ね上がる(武器精錬の場合も)ので枯渇している場合は要注意。

 ただし、95キャップ以前に休止していて復帰したばかりのプレイヤーの場合、追放者の山脈(場合により魔界大戦も)でタリスマンやルーンを揃えたり、オペレーションホープでバフ面装備を揃えたりしておく必要は出てきます。

 

あった方が良いもの
●シロコ(煉獄MAX)、オズマエピック
●セイクリッド装備
●力の精髄(エピックソウル)

 煉獄オプションを最大値(黄色)にしてシロコエピックを付与した装備や、オズマエピックを付与した装備があると成長エピックの経験値を確保できるため、序盤のファーミングを短縮できます。

 ただし一定の段階まで成長させると、それ以上は直ドロで高レベルオプションのエピックを拾う方が手っ取り早いため、同じ部位を3個も4個も確保する意味は特にないみたいです。

 また、セイクリッドがあればファーミング途中のエピックよりは強いため、活用することができます。ディーラーは数奇、バッファーは深淵が最適解。ディーラーは数奇が無理だとしても上着を優先的に用意しておきましょう。腕や耳は105エピックが強いらしい。

 とはいっても、6月の段階で100レベルエピックすら揃っていないキャラクターの場合、無理に上記の装備を揃える必要はありません。あくまでファーミングを楽にするための装備なので、110になってから本気出すでも全然かまいません。

 もしスタートダッシュしたいなら頑張る必要はありますが、近年のアラド戦記はコツコツプレイしたらアップデート前にやるべきことを終えられる傾向にあるので、一概にどちらが良いということはできません。

 

 力の精髄は、105レベルエピックの装備成長でたくさん使うとのこと。エピックソウルからの変換は健在なので、レイドでエピソを貯蓄しておけば問題はありません。

 なお、レジェンダリーソウル3個をエピックソウルに変換できるようになるとの話もありますが、そもそもエピソよりレジェソのほうが貯めづらいのでほとんど意味がないと思われます。

 オズマでプチ金策しながら、またはフィンドウォーでカード金策しながらエピックソウルを貯めるくらいは行っても良いかも。

 

正直どっちでも良いもの
●時間の引導石

 95キャップから100キャップまでプレイした人は、地獄パーティ招待状の扱いを思い出せばわかり易いと思います。

 時間の引導石は110レベルキャップの上級ダンジョン入場のために使用できますが、1回当たり480個(ノブレスコードは2倍の960個)必要となるため、努力してため込むメリットは限りなく薄いといえます。自然と貯まった分を使う程度で問題ないでしょう。

 

 その他便利アイテムはいつも通りの用途なので、ここでは特に触れません。強いて言うなら、改変後のミンタイ契約はガブリエル出現率上昇率が強化されたり、販売枠増加効果が追加されたりするので有用性がアップします。ガブは上級ダンジョン入場券を販売してくれますからね。

 

 

ダメージオプションについて
 105レベルエピックでは、ダメージ倍率に関わるオプションが「ダメージ増加」に統合され、今までのように雑多な種類のオプションが並ぶことはなくなります。

 既存のオプションは、上記のダメージ増加オプションとは別枠で計算されます(これは特に意識する必要はない)。

 そこで気になるのが称号やクリーチャーのオプションですが、これら課金アイテムのオプションは、他のダメージオプションとは別枠で計算されるようになります。端的に言うと、課金アイテムの倍率1%あたりの恩恵は今より高まるということです。

 次元パッケージのクリーチャーを若干だけ強くしたのも、そうした改変を見越したうえで誤差にとどめてきたのかどうか。

 なお、日本にのみ存在するダメージ倍率系のアイテム(シンギュラリティなど)に関しては、課金アイテム枠に含まれるのかどうかは不明です。ただし名声値が設定されている以上、その価値が損なわれるような設定にはならないのではないでしょうか。

 いずれにせよ、次元クリーチャーのアーティファクト完備まで行うかどうかはともかく、最上位称号(今の次元征服者を含む)や上位クリーチャー(ちびっこバイキング以降のもの)を装備しているかどうかによる差は、今まで以上のものになると考えられます

 クリーチャーに関しては、秋あたりに韓国で最強の数値を持つもの(18%+18%アーティ無し)、言うなればちびっこバイキングの上位互換が実装されるのではないかと予測している人もいますが、何にせよ全キャラ課金させようという流れは加速してきています。

 

 

バッファーのスキルレベルに関して
 現在スキルレベル宝珠が販売されていることもあり、110キャップでバッファーのスキルブーストがどの程度必要か不安になっている人もいるのではないでしょうか。

 知人の考察によると、韓国の上位勢のスキルブーストを見たところ、「日本独自以外で31レベル」だったそうです。要は、日本独自アイテムで+9ちょうど稼げるのがベストということです。

 ちなみに称号は+3、プラチナエンブレムなども完備している前提となっているため、クリーチャー&オーラ&宝珠で+9を目指すことになります。

 例外としてはバフ+4称号が存在しますが、男クルセイダーの転職の書でもなければ必須性は薄いとえいます。時空超越者称号にイベントホライズンを付与して使用する手もありますが、結局ステータスとのトレードオフになるので、明確に安くつく場合のみ使用価値があると言えます(エルゴスフィアが足りない場合は相場次第、など)。

 というところで順当に考えれば、肩腰靴アクセ宝珠(+6)、ヘス神聖+赤アーティ(+2)、オーラアバター(+1)で+9が最も一般的な組み合わせとなります。相場や手持ちアイテム次第で調整しましょう(といっても今まで通り、無理にMAXにしなければならないわけではありません)。

※この考察は最初に述べた通り、DNF上位勢によって使われている装備をベースに考えられたものであるため、実際の装備運用においてイレギュラーが発生する可能性はあります。

 

 

まとめ
1.準備するアイテム
確実に必要になるもの
●継承分のアイオライトや黒い水晶or知恵の結晶
●復帰勢はタリスマン&ルーンやバフ面装備

時短やファーミングの効率化
●エピック装備成長素材
⇒シロコ(煉獄MAX)、オズマ装備
⇒力の精髄(エピックソウル)
●セイクリッド装備(ファーミング中使える)
※この辺は復帰直後なら無理に揃えきる必要はない。

意味はあるが消費効率が悪すぎる
●時間の引導石
⇒上級ダンジョン入場料(480or960個)
⇒自然に集まる分だけ使うのがベター

2.ダメージオプション
●105装備倍率は「ダメージ増加」に統合。
●課金アイテムは既存オプションと別枠になる。
⇒称号クリーチャーの恩恵が今より高まる。
⇒日本独自枠の扱いは不明。

3.バッファーのバフスキルレベル
●日本独自抜きで31レベル(あと9伸ばせる)。
⇒+3称号やプラチナエンブレムは使う前提。
●宝珠+6、クリ&アーティ+2、オーラ+1が最も一般的。
⇒手持ちにイレギュラーがあればそれに合わせて変更。
⇒相場次第では時空超越者+イベントホライズンも手。
※あくまで現状からの推測なので変動の可能性あり。

 以上、110キャップに向けて、今思いつく小ネタをまとめました。また何か思い出す可能性はなくもない。

 ちょうどこの時期に旧キャップから復帰した人もちらほら見るのですが、そうなると逆に100レベルキャラを量産してゲント皇宮を回し、ゴールドを確保するのが却って効率的かもしれないですね。

 今から100エピックをそろえ始めるならかなりハイペースに進めないと間に合わない。いっそ堕落の産物の安いものを活用する手もありますが。

 

100レベルキャップコンテンツの導線に関しては下記の記事より。

アラド戦記:100レベルキャップファーミングガイド(2022/3/1)